カテゴリ:たかが男の料理( 173 )

 岩魚の刺身

 先日岩魚の刺身が食べたかったので養魚場から岩魚を買って来ました。
 刺身用に大きなものが欲しかったのですが生憎小型のものばかりでした。
 最近奥飛騨の温泉街では岩魚の刺身が人気で大きなものは品薄とか・・・
 仕方が無いので小振りのものを買って来ました。
 魚は死ぬと二回死後硬直をするのですが、その後は身の鮮度が落ちるので刺身にする場合、
 出来れば硬直するまでに調理しなければなりません。
 今回も養魚場で締めて頂き、急いで帰りましたので鮮度は抜群でした。
 でもその分ヌルヌルして下ろし難かったです。 

 ※ 岩魚を三枚におろす動画を用意してありますのでMoreからご覧になって下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 栗の渋皮煮

 先日、山栗を頂きました。
 私も今年は一度拾って来て茹でて食べたので、ほんの少しだけにしました。
 山栗にしては粒が大きかったので栗ご飯とも思いましたが、久し振りに渋皮煮にすることに・・・
 渋皮に傷を付けないように鬼皮を剥く作業は大変ですが、数が少ないとその点楽です。
 しかし炭酸を入れて茹でこぼすことも繰り返さなくてはならないので時間は掛かりましたが、
 何とか形になる渋皮煮が出来て満足でした。
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by sikisai03 | 2017-10-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 焼きなす

 「秋なすは嫁に食わすな」と言われますが、それは美味しいから意地悪でそう言ったのか、
 実や種が硬いのでたくさん食べるとお腹を壊すからの心遣いからなのかと説が分かれますが、焼きなすにすると美味しいですよね。
 特に飛騨には「飛騨の大なす」と言うのがあって、大きなものだと長さが30cm近くにもなります。
 今回のはそれほど大きくはなかったですが、それでも焼き網からはみ出す長さでした。
 いきなり焼くと中まで火が通り難いので、大きなナスの場合は電子レンジでチンしてから焼くと良いです。
 出汁醤油とおかかを振り掛けて・・・♪
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by sikisai03 | 2017-10-23 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 イワシの味醂干し

 生の大羽イワシが6匹で230円でした。
 1匹あたり40円以下と値打ちだったので干物用にと買い求めました。
 今回は腹開きにして能登のいしる(魚醤)と味醂、砂糖、日本酒で浸けました。

 ※ イワシを捌く解説付きの動画をユーチューブにアップしましたが魚を捌く性質上、血が気になる方は閲覧にお気を付け下さい。
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     ↑ 丸々太った脂の乗った大羽イワシです。

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     ↑ 腹開きにしました。

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     ↑ 砂糖、日本酒、味醂、いしる(魚醤)を調合して2時間ほど浸けました。

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     ↑ 干物用の籠に入れて干します。

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     ↑ 表面がパリッと乾いたら出来上がりです。

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     ↑ 軽く焼いて温かいご飯と一緒に・・・

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-21 00:03 | たかが男の料理 | Comments(16)

 鯨の竜田揚げ

 房総からの帰りはもちろん新鮮な魚を買って帰りました。
 その中でも和田で揚がったツチクジラ・・・塊を一個、
 鯨と言えば私たちの年代だと「鯨の竜田揚げ」ですね。
 家に帰って早速調理です。
 誰がやっても同じように仕上がる簡単料理で、味も「こんなものか」と思わせる程度、
 それでも昔の学校給食を思い出しました。
 ただ違うのは肉が柔らかいこと位でしょうか・・・
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by sikisai03 | 2017-09-15 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 とんかつのこと

 とんかつに付いて何時か書いてみたいと思っておりました。
 誰にでも思い出の食べ物はあるはずですが、私の場合はとんかつもそのひとつです。
 初めて食べた時のことは良く覚えていませんが、若い頃、富山へ行くことが多くて途中の国道端にあった孫七食堂で何時もお昼を食べました。
 その店のメニューの一つがとんかつ定食、立ち寄った度に頼んだものです。
 肉は柔らかくて大振りで、肉の端に脂の部分があってそれが香ばしくて、その時初めて肉は脂が美味しいと思ったものです。
 もちろん高山市にも普通に美味しい店はあるのですが、あの孫七のとんかつほどの美味しさは感じられませんでした。
 「でした」・・・そうなのです。
 孫七はもう何年も前に廃業されていてもう食べることは出来ません。
 
 そしてもう一軒、長野県の上山田町で食べたとんかつ、何と言う店だったかは忘れてしまいましたが、
 グーグルアースのストリートビューで探してももう店はありません。
 あの時(40年近く前)でも高齢のご夫婦だったので当然のことかも知れませんね。
 その店のとんかつはロース肉の脂身をすっかり削って揚げてあり、それが売りだと仰っていました。
 それでいて肉にはしっかり脂身を感じさせる味がしました。
 揚げ方の工夫もあったように思います。
 
 どちらも記憶に残る美味しさ・・・美味しい店は廃業の運命、廃業されてしまったので美味しさが惜しく感じられるのか・・・

 そんなことを思いながら揚げてみました。
 もちろん思い出の味には遠く及びません。
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by sikisai03 | 2017-09-01 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 うなぎの肝串

 25日は土用丑の日でした。
 この日はクリスマスイブのケーキのように何となく食べることが風習となっていて、
 スーパーへ行くといかにも焼き立ての美味しい香りが誘います。
 販売者側の企てにまんまと乗って買って来ましたよ (^-^;
 また生鮮のコーナーには生肝のパックもあったので序でにそれも・・・
 以前、肝を肝吸いにしたところ不味かったので今回は肝串にしましたが、これがビールのつまみに良く合いました。
 うな丼と肝串・・・これで夏が乗り越えられるでしょう。
 ・・・そう言えば今年は二の丑もあるのですよね~
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by sikisai03 | 2017-07-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(18)

 なもちゃんウインナーで作ったナポリタン

 先日紹介した昔懐かしい赤いウインナーソーセージで作ったナポリタンです。
 ナポリタンは以前に記事にしていて、作り方もその時と同じですが、前回はシャウエッセンだったウインナをなもちゃんに替えただけです。
 でもたったそれだけで昭和バリバリのナポリタンです。
 もっともナポリタン自体が昭和なのかも?
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by sikisai03 | 2017-07-23 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 花咲ガニで作るかに飯

 小振りの花咲ガニを買って来ました。
 花咲ガニやよく似たタラバガニは真正のカニではなくヤドカリの仲間です。
 味は毛ガニやズワイガニなんかには劣りますが、飛騨で売られているのはとても珍しいこと、
 それに生であり値段も高くなかったので・・・

 花咲ガニはご覧のように棘があり殻も硬いので、先ずは蒸してからハサミを使って殻を切って中の身だけを取り出します。
 むき身にすれば後はどう調理しようと面倒なことはありません。
 花咲サラダにしょうかそれとも久し振りにパスタなんかも良いかな?
 でも結局、面倒になって炊き込みご飯になっちゃいました。
 具には足の肉を使い、出汁には胴の中の肉を殻ごと煮出しました。
 今回は醤油は使わないで塩味で炊きましたよ~
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by sikisai03 | 2017-07-18 00:03 | たかが男の料理 | Comments(16)

 岩魚の甘露煮と岩魚丼

 先日所用で出かけた先の近くに養魚場があり川魚専門に養殖されています。
 飛騨は水がきれいなので養殖場はいくつもあり、ここでも美味しい魚を育てておられます。
 私は時々ここへ寄って魚を買って帰ります。
 岩魚などは自分でも釣りをするのでそれを食べたりもしますが、そうそう釣りばかりに行ってられないので、
 そんな時は買って来るようにしています。
 たかが養殖物と思われがちですが、水のきれいな所で育てられるとまったく生臭味も感じられない美味しい魚になります。
 今回は刺身用に大きな岩魚と、甘露煮用に少し分けて頂きました。
 おまけに飛騨サーモンの刺身のサンプルも頂きました。
 それがまた結構美味しくて・・・貰ったから言うのではないですが養殖独特の泥臭みが無く天然物そのままのような味でした。
 最近、信州サーモンなるものが人気を得ていますが、それに負けない美味しさです。
 今度は飛騨サーモンを買って来よぅっと!
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by sikisai03 | 2017-07-16 00:03 | たかが男の料理 | Comments(4)