カテゴリ:たかが男の料理( 173 )

 しな漬けのその後

 先月の中旬に漬けた赤かぶのしな漬け、どんな様子か桶を開けてみました。
 しな漬けは他の漬物と違って塩漬けの具材を入れるので塩分の調整が難しいのです。
 特に私のように大量にきのこなど入れるとどうしても塩辛くなりやすいので途中で調整する必要があるのです。
 一切れ食べてみたらそんなに塩っぱくなくてちょうど良い塩梅です。
 もう少し熟れてくれたら尚、美味しくなるでしょう。
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by sikisai03 | 2017-12-04 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 辛子明太子の仕込み

 大粒の新鮮な生たらこが手に入ったので今回は辛子明太子を作ります。
 最近は外国産の色鮮やかなものも売られていて、特売では298円も出せば買って来ることが出来ますが添加物の多い食品と聞きます。
 ここは一つ無添加で作ればどのようになるかと言うことで実験です。
 もちろん初めて作りますよ~

 色々ググッてみたら結構手間隙の掛かるものなのですね、仕上がりまでには一週間以上も費やします。
 色々なレシピの良いとこ採りで自分流にアレンジしてみました。
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     ↑ 生のスケソウダラの卵

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     ↑ 軽く塩をして冷蔵庫で1時間ほど置き水分を拭き取ります 

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     ↑ その後日本酒に浸して一晩下漬けします

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     ↑ 余分な水分を拭き取って整形して再び冷蔵庫で半日置きます

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     ↑ 本漬けのタレは日本酒に昆布とかつお節を入れ沸騰させてから漉して、絞ったゆずと唐辛子粉を加えて冷まします

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     ↑ ジップロックに本漬け用のタレとたらこを入れて冷蔵庫で一週間熟成させます。
       (今回はここまでです)
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by sikisai03 | 2017-12-02 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 白菜の切り漬け

 11月30日 19:40 追記
 記事をアップした時に時間が無かったので説明も何も無く乗せてしまいました。
 改めて少し書いておきたいと思います。

 この前、赤かぶのしな漬けを漬けたのですが、今年は量を減らして桶も一つ余ったので急に白菜漬けが思い浮かんで来ました。
 本格的な白菜漬けは半分か四半分に切って漬けるのですが、ここは男の漬物なので”なんちゃって漬け”と言うことで切り漬けにしました。
 3個分の白菜の他、味を良くするために柚子と切り昆布、鷹の爪も入れました。
 数日から一週間も漬ければ食べられるようになるはずです。
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by sikisai03 | 2017-11-30 00:03 | たかが男の料理 | Comments(16)

 山ぶどうゼリー

 今年も何度か山ぶどうを採って来ました。
 昔はよく果実酒を造ったものですが最近はあまり飲まないので今年はジュースにしていました。
 そのジュースを使ってゼリーで固めたおやつです。
 酸味が程好く効いていてすっきりとした美味しさに仕上がりました。
 これで紅茶を・・・
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 レシピ(覚書)
  水 130cc
  粉寒天 3g
  山ぶどうジュース 500cc
  砂糖 大さじ1
  塩 一つまみ
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by sikisai03 | 2017-11-28 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 しな漬け

 今年も赤かぶのしな漬けを漬ける時期となりました。
 これも飛騨の風物詩で私としても年中行事となっています。
 そのために秋のキノコ狩りに勤しむのであって、今年も何とか天然のキノコがたくさん入ったしな漬けを仕込むことが出来ました。
 昨年は大小の二つの樽に10kg.ほど漬けましたが少し余ったので、今年は大きな樽の方で6kgだけにしました。
 入れるのはもちろん主役の赤かぶとキノコが数種、みょうが、きゅうり、それに菊芋です。
 順調に漬かれば来月の中頃から食べられるようになるでしょう。
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by sikisai03 | 2017-11-26 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 わさび漬け

 先日採って来た大量のわさび、大き目のものは摺りおろし用にキッチンペーパーで包んで冷蔵庫の野菜室へ入れましたが、
 残りをわさび漬けにしようかどうしょうか?と迷いつつも結局作ることにしました。
 躊躇する理由は作っている時に大量の涙が噴出するからで、まさに涙との戦いだからです。

 1kgのわさびに対して使う酒かすも同量で多少水分は抜くものの2kg近くのわさび漬けが完成しました。
 後は冷蔵庫で保管の後、パックして冷凍します。
 あっ!そう言えば昨年のがまだ残っていたっけ・・・
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 自分流わさび漬けの作り方のレシピ

 わさび(茎、根) 500g
 酒粕 500g
 塩 小さじ1 (わさびの分量の2%)
 砂糖 大さじ2
 みりん 30cc
 酒 90cc (焼酎・甲類)

 1 わさびをみじん切りにして袋に入れ、重さを量ります。
 ※わさびは皮を剥いても、剥かなくてもどちらでもOKです。

 2 黒くなっている部分は取り除いてください。
 またわさびの茎も一緒にみじん切りにして使います。

 3 わさびの重さに対して2%の塩を振り、袋の上から軽く揉みます。

 4 軽く揉んだら密封して一晩(6~8時間)そのまま漬けておきます。

 5 すり鉢に酒粕、砂糖、みりん、酒を入れて良く混ぜ合わせます。

 6 漬けておいたわさびから水分が出て来ているので、
   しっかり絞ってから酒粕に入れ良く混ぜ合わせます。

 7 後は密封できる容器に入れて一晩味を馴染ませたら出来上がりです。
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by sikisai03 | 2017-11-20 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 鯵の刺身用柵取り

 買って来たのは40cmほどの大きな鯵でした。
 富山産で刺身に出来るほど新鮮だったのでここは迷わずお刺身に・・・
 秋は魚が美味しくなる季節、この鯵も脂が乗っていて身が甘くてとても美味しかったです。
 
 ※ 鯵の刺身用柵取りの動画がMoreにありますのでご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-11-18 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 きのこ入りの雑煮

 雑煮は正月に食べるものと凡そ相場が決まっていますが、私は雑煮が好きなので年中何時でも食べます。
 雑煮にを作るのはそう難しいものでも面倒なものでも無く、餅さえあれば簡単に作ることが出来ます。
 その餅もスーパーでは年中売っているので時々買って来て、オーブントースターで焼くだけ、
 秋は特にキノコの時期なのでそれを入れた雑煮はまた絶品です。
 今回は具材にナメコを入れました。
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by sikisai03 | 2017-11-11 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 スイスチャードのオリーブオイル炒め

 何時も行く産直にスイスチャードがあったので買って来ました。
 何でも高山高校の実習生が育てた野菜とか・・・
 スイスチャードはサラダにしてもお浸しや炒め物にしても食べられる万能野菜なので重宝しますね。
 今年の夏に房総から買って来た鯨のソーセージが残っていたので、ベーコンの代わりに一緒に炒めました。
 他に使ったのはオリーブオイルとニンニクと岩塩だけです。
 なかなか美味しいオリーブオイル炒めになりました。
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by sikisai03 | 2017-11-09 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 鯉のあらい

 先日、養魚場へ岩魚を買いに行ったついでに鯉も買って来ました。
 鯉は甘露煮や鯉こくか、あらいにするのが一般的です。
 以前の記事で甘露煮と鯉こくは紹介しているので今回は鯉のあらいにしました。

 鯉のあらいは昔は一般的な食べ物で、スーパーなどでも売っていましたが、
 鯉ヘルペスと言う病気が拡がった時から生食が敬遠されるようになりました。
 もちろん寄生虫のリスクなども含めてですが、発症する頻度はそんなに高いものではありません。
 最近のアニサキス(魚の寄生虫)の騒ぎもそうですが、新しく始まったものではなく昔からありましす。
 今は何か事があると販売責任から保障など問題があるため売る方も慎重になっているからですね。

 安全に食べるためには先ず、原材料の吟味からしなければなりませんが、
 余程水の汚い所で育った魚以外であればそんなに気にすることも無いと思います。
 しかし捌く際には細心の注意を払うことは言うまでもありませんが・・・
 この鯉のあらいも別段異常も無く美味しかったです。

 ※ 鯉を三枚におろす動画を用意してありますのでMoreからご覧になって下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-31 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)