カテゴリ:たかが男の料理( 173 )

 我が家の今年のお節

 我が家の今年のお節です。
 一部は市販の出来合いの田作りや黒豆、きんとんなどですが、他の重箱は手作りの品を入れてみました。
 採り貯めた山菜やきのこなどを好みに炊き上げたものです。
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     ↑ 最初は一の重でこれは市販のお節で縁起物です。

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     ↑ 次は二の重、左上から右回りに青柳とクリタケの時雨煮、ゆず皮の砂糖煮、
      新巻鮭の焼き物、切り昆布の酢煮です。

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     ↑ 最期は三段目の三の重で同じく左上から右回りに香茸大根、根曲筍の味噌煮、極太ぜんまいの炒め煮、
      そしてクロカワの佃煮です。
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by sikisai03 | 2018-01-03 00:03 | たかが男の料理 | Comments(16)

 炙りの鯛茶漬け

 1パックに中サイズのマダイが2匹で208円は目を疑う値段です。
 これは七尾市にあるスーパーで買ったものです。
 特売品なので調理は出来ませんとの断り書きもありましたが、私にはそれも望むところです。
 これは1匹は塩焼きにしてもう1匹で炙りの鯛茶漬けとしました。
 1匹で2人分のお茶漬けが出来ましたよ~
 もちろん朝獲れの新鮮さだったので美味しかったのは当然で、つくずく海辺に住みたいな~と本音が出ます。

 ※ 鯛の刺身用の柵取りまでの捌き方の動画がMoreにありますのでご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-12-28 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 ヤリイカをスルメにする

 今年はスルメイカが不漁で値段も高いですね。
 そんな中、ヤリイカは入荷が安定しているようで案外安く売られています。
 今回は中型のサイズのヤリイカを多少無理があるけどスルメの状態に干し上げようと思います。
 素材がヤリイカでも干した剣先のようにはなるでしょう。
 スルメは水分がまったく無くなるように干すのは大変ですが、
 それを裂いて七輪で炙り一味マヨネーズで食べたらさぞ美味しかろうに・・・

 誰ですか?「それでお酒が更に・・・」なんて仰っているのは(笑)
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by sikisai03 | 2017-12-26 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 ゆずこしょうを作る

 岐阜県にはとても辛い「あじめこしょう」と言う品種の唐辛子があり、最近飛騨でも盛んに作られています。
 「あじめ」と言うのは清流に棲む”ドジョウ”の一種ですが、それに細長い形が似ているからです。
 この唐辛子はとにかく辛いのですが、それだけではなく旨みも持っています。
 今回はそれを使ってゆずこしょうを作りました。 

 ゆずこしょうには通常は青い柚子を使いますが黄色く熟したものでもOKとのことです。
 また合わせるのも緑色のこしょうを使うので赤いこしょうではちょっと「どぎつい」感じがしますね。
 でも真っ赤になったので名付けて「飛騨の赤鬼」です。
 そう言えば以前、忍者漫画に「飛騨の赤影」と言うのがありましたね。
 それとは関係は無いですが・・・(汗)
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by sikisai03 | 2017-12-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(18)

 漬物ステーキ

 今日の食ネタは予告していた漬物ステーキです。
 ステーキなのに肉ではなく焼くのは漬物と言うところがいかにも飛騨らしいですね。
 昔、桶の中で凍ってしまった漬物を囲炉裏で焼いて食べたことから始まったのがルーツ、
 焼くのは漬物なら何でも良いのですが、一般的には白菜の切り漬けが適しています。
 フライパンに油を敷いて炒めた漬物を中央に集め、周りに溶き卵を流し入れます。
 味付けは各家庭で違いますが醤油など調味料で整えます。
 更に上に鰹節を乗せて出来上がり。
 ちょっと変わった飛騨の食べ方でした。
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by sikisai03 | 2017-12-18 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 巨大マグロの頭

 能登へ行った帰りに巨大な本マグロの頭を買って帰りました。
 その日は行き付けのスーパーでマグロの解体ショーがあったらしく柵取りしたマグロの切り身が良い値段で売られていました。
 そこに飾ってあった頭・・・「柵よりこちら・・・」と私が飛び付いたのは言うまでもありません。

 売り物では無かったらしく聞いたら店では捌けないので売れないとのこと、
 それならば自分で捌くのでこのままで良いと直談判して結局1.000円でお買い上げ~

 帰ってから大奮闘でしたが何とか頭と頬の肉、それに目玉などの部品?を得ることが出来ました。 
 また残った骨は出汁取りに使いました。
 何と言っても本マグロですからね、無駄には出来ません。
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by sikisai03 | 2017-12-16 00:03 | たかが男の料理 | Comments(20)

 ようやくしな漬けが食べ頃になりました

 先日途中経過を記事にしたしな漬けがようやく塩味も均れて美味しくなりました。
 色も独特のピンクで発色も良く食欲が湧きます。
 ここ数年のうちでは一番良い塩梅になっており、これならもう少し多く漬ければ良かったかと、
 そんなことは食べてしまってから考えれば良いのに・・・ですね。

 赤かぶの漬物と言えばテレビドラマの「赤かぶ検事奮戦記」を思い出します。
 橋爪功さんや藤田弓子さん高田万由子さんたちと一緒に飲んで写真を撮ってもらったことが懐かしいです。
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by sikisai03 | 2017-12-14 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 辛子明太子の完成

 先日仕込んでおいた辛子明太子がようやく完成しました。
 発色剤など入れなった割にはまずまずの良い色に仕上がりました。
 そこで肝心の味ですが・・・
 まるで市販のものを食べているのと変わりません。
 ・・・と言うことは成功?
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by sikisai03 | 2017-12-12 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 白菜の切り漬けが食べ頃になりました

 約1週間ほど前に漬けた白菜の切り漬けがようやく美味しくなりました。
 飛騨で切り漬けと言うと何と言っても「漬物ステーキ」です。
 それが楽しみで漬けたようなものなので早速やってみますね。
 その様子はまた記事にしたいと思います。
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by sikisai03 | 2017-12-08 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 シマダイを刺身用に捌いてみる

 普通、スーパーの魚コーナーでも姿のまま見ることは少ないシマダイです。
 大きくなるとイシダイとも呼ばれる魚で名の通り鯛の仲間です。
 小さなものは半分にぶつ切りにして味噌汁が一般的な利用法ですが、
 これくらい大きくなると刺身でも行けます。
 今回は一応刺身用に捌いてみました。

 ※ シマダイを三枚におろす動画がMoreにありますのでご覧ください。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-12-06 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)