カテゴリ:小さな旅( 101 )

 國田さんの芝桜

 時々地方紙などで開花が報じられるこの芝桜の名所は郡上市明宝にあります。
 國田さんという個人宅の畑には時期になるとたくさんの芝桜が咲き、これまたたくさんの見物人も集まります。
 この芝桜は先代のおばあさんのかなゑさんが丹精込めて栽培されたもので、1961年から手入れを続けられた賜物です。
 國田さんの奥様の話では今年の見頃は今月下旬からゴールデンウイークの頃かと話しておられました。
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by sikisai03 | 2016-04-15 00:03 | 小さな旅 | Comments(4)

 能登 千里浜なぎさドライブウエイ

 広い砂浜を車で走ることが出来る千里浜なぎさドライブウエイです。
 石川県羽咋郡宝達志水町今浜から同県羽咋市千里浜町に至る延長約8kmの間の砂浜が道路となっています。
 冬は海が荒れることが多く、波が高い日には車両は進入禁止となるのですが、この日は波も穏やかで通行も可能でした。
 時折大型のバスも通るので観光ルートの一つにもなっているのでしょう。
 波打ち際には小さな貝殻も上がっていたので桜貝を探して拾って来ました。
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by sikisai03 | 2015-12-30 00:03 | 小さな旅 | Comments(8)

 能登 曽々木海岸 窓岩

 白米の千枚田を過ぎて能登半島先端方向へ走ると左手に窓岩ポケットパークがあります。
 ここから先は曽々木海岸と言って日本海の荒波をまともに受ける男性的な荒々しい海岸線が続来ますが、
 その最初のスポットと言えます。
 窓岩は岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩で冬季の荒れた天気の日は波の花が飛ぶ様子を見ることが出来ます。
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by sikisai03 | 2015-12-28 00:03 | 小さな旅 | Comments(10)

 能登 白米の千枚田

 能登の風景の中で特に有名なのがこの白米の千枚田です。
 海辺からの急斜面に無数にと言って良いほど小さな田んぼがあります。 
 以前は駐車場も狭かったのですが、最近は観光客も増加したからでしょうか拡幅されていました。
 また展望台から下へと降りる海岸なども設けられており、以前の風景と違ったのは少し残念でした。
 また冬の間のライトアップの照明用でしょうか、田んぼの縁には電飾の器機も並んでいましたが、
 昼間にはまさに「昼行燈」で邪魔な物に過ぎません。
 遠く日本海の沖合には七つ島も見えていました。
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 過去記事の白米の千枚田はこちらです。


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by sikisai03 | 2015-12-26 00:03 | 小さな旅 | Comments(10)

 ゾウゾウ鼻の展望台

 先日また暮れの恒例行事になっている能登の輪島へ行って来ました。 
 能登の輪島市の市街地を西へ行くと急に登り坂になる所がありますが、登り切った所にこのゾウゾウ鼻が見える展望台があります。
 ゾウゾウ鼻とは波間に見え隠れする岩の形が象の鼻のようだとか・・・
 そう見えるかどうかは分かりませんが4枚目の写真の右の岩です。
 ちなみに左の大きな岩は千畳敷だとか・・・
 ちょっとした休憩スポットですが、「まれ」ブームで賑わった今年は立ち寄った人も多かったでしょう。
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by sikisai03 | 2015-12-24 00:03 | 小さな旅 | Comments(6)

 新潟 寺泊の魚市場

 新潟へ行ったら何時も寄るのが寺泊の魚市場です。
 テレビなどで何度となく放映されているので特に関東の人はご存知の方が多いようです。
 私のブログでも最近は年に1~2度は登場します。
 寒くなってからが魚の美味しい季節で、今回は脂の乗った秋鯖やカマス、鮭など買って帰りました。
 ところでこう言った市場へはなるべく早くに行った方が良いですよ。
 新鮮な良い品物は早く行かないと・・・
 日中になればこの通りも人だらけで賑やかになりますがこの時間はゆっくり品定めが出来ました。
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by sikisai03 | 2015-12-06 00:03 | 小さな旅 | Comments(14)

 新潟 越後七浦 雷岩と名も無い滝

 越後七浦シーサイドラインには前回紹介しました立岩や俵岩と並んでもう一か所雷岩と言うのがあります。

 越後七浦シーサイドラインには前回紹介しました立岩や俵岩と並んでもう一か所雷岩と言うのがあります。
 大きな岩山の屋根が落ちたように見えるのですが、何故雷岩と名が付けられたかは定かではありません。
 この岩の周りは他とは違って樹木が全く見られず、ススキ原のような草地が拡がっています。
 この時期には冬枯れの草原が荒廃した風景を作っていて、通りすがりの人は車を停めて眺めるポイントとなっています。

 またその草原の間にある滝は名前の無い滝のようですが、黒い岩肌は趣のある風景を醸し出していました。
 何でも真冬には飛沫が凍って一面真っ白に装うとか・・・見てみたい・・・
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by sikisai03 | 2015-12-05 00:03 | 小さな旅 | Comments(8)

 新潟 夏井のはさ木

米どころの新潟平野では刈り取った稲を干すための「はさ」(稲架)の柱用にトネリコ(デワノトネリコ)の立木をそのまま使う所が多く見られます。
トネリコは野球のバットの材料として知られているように素性が良く、真っ直ぐに伸びるので適しているのでしょう。
決まった間隔で植えられているので秋には横棒を縛り付ければ簡単に「はさ」になります。
柱を一々立てたり倒したりしなくて良い古くからの知恵ですね。
しかし機械で刈り取りそのまま籾にして乾燥機へ運ぶ現代ではもう「はさ」の役目も終わったように感じます。
ここ「夏井のはさ木」ではその景観を後世に残すため伐られずに残こされてていました。
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by sikisai03 | 2015-12-04 00:03 | 小さな旅 | Comments(14)

 新潟 越後七浦角田岬

 新潟市西蒲区のシーサイドライン沿いに越後七浦と言う断崖続きで奇岩が並ぶ所があります。
 猫の横顔にも見える立岩、まるで米俵のように見える俵岩など色々ありました。
 この日は海も少し荒れていましたが遠く沖には佐渡島を望むことも出来ました。
 動画も用意してありますのでmoreからご覧下さい。
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    ↑ この岩は立岩と言いますが、上の部分が横向きの猫の頭に似ていますよね。

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    ↑ 海の向こうに佐渡島が霞んで見えます。

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    ↑ こちらは俵のように見えることから俵岩と名付けられました。

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    ↑ 後ろは急な絶壁となっています。 

 ねずままさん、猫のしっぽはこのように↓生えていました。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2015-12-03 00:03 | 小さな旅 | Comments(12)

 新潟県加茂市の六斎市

 六斎市とは月に6回の市が開かれるのでそう呼ばれていて古くは鎌倉時代からあったとか・・・
 全国各地で開かれているようですが、その一つの加茂市の六斎市に行って来ました。
 此処の市は大雨の日でも雪が降っても嵐でも立つと言われています。
 その日も生憎の雨模様でしたが確かに何軒もの露店が並んで農産物を主に、
 他にも海産物、衣料品、雑貨などがありました。
 加茂市の六斎市は毎月4と9の付く日にあるとかで江戸時代から続けられているそうです。
 面白いのは値段が安いことは元より、おまけが凄くて大儲けした気分になれます。
 例えば市価で300円程度のカリフラワーを買えば同じく200円程度のブロッコリーをおまけしてくれる・・・
 どうです、近くにこんな店が欲しいとは思いませんか?
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by sikisai03 | 2015-12-02 00:03 | 小さな旅 | Comments(6)