2018年初春の飛騨の里 6

 石器時代から徐々に昔の人々は生活のための定住住居を造るようになり、
 それを少しずつ住み良い環境へと改良を重ねて現在の形になりました。
 今では見られなくなった昔の家を訪ねて先人の面影を偲ぶのも偶には良いですね。
 旧中薮家も飛騨の山村の家、高山市内からそう遠く離れている訳では無い場所に在りましたが、
 その生活様式は市内の町屋とは大きく違うものがありました。
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      ↑ 板葺き屋根用の榑を保存しておく榑小屋

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      ↑ これから行く旧中薮家です。

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      ↑ 旧中薮家の玄関

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      ↑ 前の2軒と同じような内部の佇まいです。

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      ↑ ここも囲炉裏は土間ですね。

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      ↑ 飼っている牛馬も家族の一員、同じ建物を仕切って飼育小屋があります。
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by sikisai03 | 2018-01-18 00:03 | 飛騨からのあれこれ
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