2018年初春の飛騨の里 5

 順路に沿って五阿弥池の一周コースから外れて外周のコースへと移ります。
 ここからは飛騨の山村の民家が移築されています。
 今回はハサ小屋から旧田中家と見て周りましょう。
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      ↑ ハサ(稲架)小屋の向こうは旧西岡家です。

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      ↑ 次に見学する旧田中家です。

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      ↑ 釣瓶井戸

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      ↑ 旧田中家の玄関

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      ↑ ここの囲炉裏は土間に切ってあります。

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      ↑ 奥の作業場、ここで夜なべ仕事をしたのですね。
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by sikisai03 | 2018-01-17 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)
Commented by pikorin77jp at 2018-01-17 08:34
おはようございます。
囲炉裏端にある 茶箪笥、、私 欲しくて、、、今 作っていただいても かなり高価なものです。(欅だと100万位)  いつか欲しいな、、、私の夢です。
Commented by youshow882hh at 2018-01-17 15:23
こんにちは。ゆーしょーです。
ハサ小屋は、外側はハサとして利用し、内部は作業小屋として利用したのですね。
すきすきの作業場は、夏は涼しいでしょうが、冬は寒いでしょうね。
今年のような厳しい寒さの冬では、体が凍えてしまいます。
それに耐える昔の人は強かったのですね。
Commented by 1944-suzu at 2018-01-17 16:10
昔の暮らしが残してあるのですね。
板壁も懐かしいし、釣瓶井戸にもいろんな思い出が有りますね。
囲炉裏の側では家族団らんも有ったのでしょうね。
Commented by sikisai03 at 2018-01-17 17:18
pikorin77jpさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
囲炉裏で火を焚いていたので煙で煤けて良い色が出ていますね。
この箪笥は欅では無さそうですがそれでも無垢の板を使っているので同じ物を造ろうとすると結構高いでしょう。
何時か夢が叶うと良いですね。
Commented by sikisai03 at 2018-01-17 17:19
ゆーしょーさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
空が狭い白川郷では稲束をなるべく早く乾かすためにハサ小屋の中に干したと説明がありましたね。
そうすれば雨が掛からないのでその分早く乾きますね。
昔の人は我慢強かったのですね。
今なら少しのすきま風でも風邪を引いてしまいそうです。
Commented by sikisai03 at 2018-01-17 17:19
1944-suzuさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
ここは建物もそうですが調度品もその年代のものを展示してあります。
私たちにとってはどれを見ても懐かしいですね。
炉端は焚き火の明かりと石油ランプだったでしょうか?
煤けたホヤが目に浮かびます。
Commented by ばんば at 2018-01-17 20:49 x
昔住んでいた家には井戸がありましたがポンプ式でした。
ガッチャンガッチャンとやったのを思い出しました。

いまでいう食器棚?
いい色になってますね~~~
母方の実家にもこうして囲炉裏の場所にあって、そこに食器が納めてありましたが…その都度洗わないのでびっくり!
Commented by sikisai03 at 2018-01-18 04:06
ばんばさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
私の子供の頃には近所の長屋の入り口近くにやはりポンプ式きの井戸がありましたよ。
その周りで何時もおばさんたちの文字通り井戸端会議が開かれていました (^^ゞ

洗わない茶碗、言われてみて思い出しました。
昔は「ゆすぎ茶碗」と言ってお湯を入れて飲んだだけで洗わずに戸棚にしまっていましたね。
水は飛騨では貴重ではなかったのに何故だったのでしょう?
それから食べ物の残ったのも戸棚に・・・
これは冷蔵庫が無かったからですね。
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