乗鞍岳 登山編 8 まだ咲いていたその他の高山植物

 もう月も替わって10月となりましたが先月初旬に登った乗鞍の最終記事です。
 今はもう紅葉も盛りとなっていると思いますが、この写真を撮った1ヶ月前はまだいくつかの高山植物が咲いていました。
 まだ乗鞍には溶けていない雪渓も残っており、間も無く降る新雪の下になって溶ける事のない万年雪となります。
 ナナカマドの真っ赤な色、ダケカンバの黄色など錦模様に彩られると咲いている花も急かされて長い冬の訪れとなります。
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     ↑ コマクサ
       もうすっかり終って種さえも落ちてしまった株も多いですが、こんなにきれいな花もあちこちに見られました。

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     ↑ イワツメクサ
       良く見ると半分以上は終っているのですが疎らですが元気な花も見られます・

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     ↑ イワギキョウ
       この花も登山道のあちこちで咲いていました。

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     ↑ シラネニンジン
       セリ科の花ではシラネニンジンが殿を努めていました。

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     ↑ コウメバチソウ
       この先具合・・・まだまだ盛りを思わせますね。

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     ↑ ウサギギク
       ほとんどが散ってしまいこの株くらいでしょうか、元気だったのは・・・

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     ↑ チングルマの綿毛
       チングルマの綿毛はあちこちに見られました。
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by sikisai03 | 2017-10-02 00:03 | 山野草・木の花
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