気嵐の海

 気嵐「けあらし」とは河川や湖などの水面から霧が立ち昇る現象のことを言いますが、
 特に冬場に多く晴れて放射冷却のあった早朝に見られることが多いです。
 水温と気温の温度差から発生した霧は陽炎のようになって昇って行きます。
 これが見られるようになると寒い冬が来たと言う合図でもありますね。
 今回は珍しく奥能登で海の気嵐に出遭いました。
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 ※ Moreに動画もありますのでご覧下さい。







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by sikisai03 | 2016-12-07 00:03 | 小さな旅
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