新潟 越後七浦 雷岩と名も無い滝

 越後七浦シーサイドラインには前回紹介しました立岩や俵岩と並んでもう一か所雷岩と言うのがあります。

 越後七浦シーサイドラインには前回紹介しました立岩や俵岩と並んでもう一か所雷岩と言うのがあります。
 大きな岩山の屋根が落ちたように見えるのですが、何故雷岩と名が付けられたかは定かではありません。
 この岩の周りは他とは違って樹木が全く見られず、ススキ原のような草地が拡がっています。
 この時期には冬枯れの草原が荒廃した風景を作っていて、通りすがりの人は車を停めて眺めるポイントとなっています。

 またその草原の間にある滝は名前の無い滝のようですが、黒い岩肌は趣のある風景を醸し出していました。
 何でも真冬には飛沫が凍って一面真っ白に装うとか・・・見てみたい・・・
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by sikisai03 | 2015-12-05 00:03 | 小さな旅
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