今年のキノコ狩り コウタケ

 このキノコは強く良い香りがするので香茸(コウタケ)と呼ばれています。
 独特のイボイボのあるキノコで他に見間違う種は無いので見付けたら安心して採ることが出来ます。
 また大きさも巨大になり、森の中で見付けると腰を抜かすほどで、舞茸ほどでは無いにせよ暫し感激に浸ることでしょう。
  (※6枚目の画像でヘルメットを傍に置いています。大きさを比べて下さい) 
 コウタケや近似のシシタケは勿論食べられるキノコで、レシピを検索すると「香茸ご飯」などと言うのもあります。
 食べ方としては一度乾燥してから戻すのですが、茹でると真っ黒な煮汁にまたビックリされることでしょう。
 煮汁は捨てて細かく刻んで醤油と酒、砂糖で煮〆るとちょっとした酒の肴になりますよ。
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# by sikisai03 | 2015-09-28 00:03 | 山の幸 きのこ | Comments(8)

 白樺林

 「高原」と言って連想されるものの一つに白樺の樹が挙げられると思います。
 標高1.000mから1.500m辺りに分布し、それより上方のダケカンバと棲み分けをしているようで、
 山歩きの時の大凡の標高を知ることが出来ます。
 まだ夏の名残りで葉っぱの色は緑ですが、やがて黄葉すると樹肌の白と良いコントラストに・・・
 おまけに空が青かったら言うこと無しです。
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# by sikisai03 | 2015-09-27 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 今年のキノコ狩り ヌメリスギタケモドキ

 主に柳類の樹肌に出ることが多いので柳の木を探して歩くと結構見付かるキノコです。
 スギタケの名が付くキノコの中では安心して食べられる美味しいキノコで、
 ナメコに似た滑りはみそ汁など汁物に良く合います。
 樹の少し弱った部分に胞子が付くとそこから発生してだんだん木を腐らせて行く寄生菌でもあります。
 飛騨では「ヤマドリモタセ」と呼ばれていますが、傘の縞模様がヤマドリの羽の模様に似ているからです。
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# by sikisai03 | 2015-09-26 00:03 | 山の幸 きのこ | Comments(4)