しな漬け 2015年版

 漬物は塩加減やその時の気温などで酸っぱくなってしまうこともあり、とても雑な男が漬けるものでは無いと思っていましたが、 
 昨年初めて漬けてみて成功したので気を良くして今年もしな漬けを漬けました。
 後は順調に寒くなってくれると良いのですが・・・間違っても暖冬にはなって欲しく無いです。

 昨年もしな漬けの説明はしましたが、改めて・・・
 しな漬けとは飛騨独特の漬物で赤かぶにきのこや胡瓜など色々な品を漬けるので「しな漬け」と言います。
 今年は秋のキノコが豊作だったのでふんだんに入れることが出来ました。
 涼しい所に保存して約一か月で食べ頃になります。
 今回は取り敢えず8㎏の赤かぶを漬けました。
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     ↑ 左下の菊芋から時計回りに赤ごけ(サクラシメジ)とミョウガ、ホウキタケと塩漬けの胡瓜、更にその右隅は色菜で色付け用です。
       赤かぶの葉付の葉っぱの部分は蓋に使います。
       そしてナスのヒネ漬けの合計8種類の「品」を一緒に漬ける訳です。

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     ↑ 赤かぶとその他の具材を数段に重ねて赤かぶ5㎏に対し米酢50cc、ザラメ糖60gを入れ、この上から蕪の葉で蓋をします。
       (塩は他の具材を塩漬けしていましたので改めては入れませんでした)
       重石は水が上がって来るまでは出来るだけ重くします。今回は約8㎏ほど乗せました。

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出来上がり予想は・・・
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# by sikisai03 | 2015-11-24 00:03 | たかが男の料理

 さぞかし痛かろうに・・・

 山歩きの時の発見!
 これはもう説明は要らないですね。
 人間と違って植物には神経が無いので痛みは感じませんが、見るからに痛々しい姿です。
 それにしても凄い生命力!!
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# by sikisai03 | 2015-11-23 00:03 | 日々の発見

 ヒラタケと岩魚の炊き込みご飯

 釣って来た天然岩魚を冷凍にしておりました。
 塩焼きで食べた余りは炊き込みご飯にすることに・・・
 栽培物ですがヒラタケもあったので一緒に炊くことにして、他には牛蒡と人参を加えました。
 焼いた岩魚は頭と骨を外してそれで出汁を取りその出汁でご飯を炊きます。
 炊き上がった香り豊かな岩魚めし・・・薄味にして先日のわさびを擂り、醤油少々加えたわさび醤油を振り掛けて頂きました。
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# by sikisai03 | 2015-11-22 00:03 | たかが男の料理