冬の赤い実

 葉が落ちた明るい林内を歩くと赤い木の実が目立ちます。
 花の季節には花を、花の無い季節には木の実や木の芽を見て歩くのも山歩きの楽しみです。
 他にもオオカメノキやガマズミなども赤い実ですね。
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    ↑ ゴゼンタチバナの紅葉と赤い実

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    ↑ 渓流とナナカマド

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    ↑ 地上に落ちたナナカマドの実

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    ↑ フユイチゴの実
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# by sikisai03 | 2015-11-26 00:03 | 山菜と木の実 | Comments(8)

 ウヰスキーの水割にはビターなチョコレート

 最近酒も控えているのですが、偶には飲みたくなることもあります。
 夏ならビールといったところですが寒くなると焼酎のお湯割りかウヰスキーの水割り・・・
 若い頃はよくこのウヰスキーを飲んでいました。
 そしてチョコレートも一緒に、コークハイもやりましたね~
 仕事を終えてのひと時は飲みながらタンゴを聞くのが何よりの楽しみでした。
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RICARDO SANTOS - Song Of The Pearlfisher

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# by sikisai03 | 2015-11-25 00:03 | その他 | Comments(12)

 しな漬け 2015年版

 漬物は塩加減やその時の気温などで酸っぱくなってしまうこともあり、とても雑な男が漬けるものでは無いと思っていましたが、 
 昨年初めて漬けてみて成功したので気を良くして今年もしな漬けを漬けました。
 後は順調に寒くなってくれると良いのですが・・・間違っても暖冬にはなって欲しく無いです。

 昨年もしな漬けの説明はしましたが、改めて・・・
 しな漬けとは飛騨独特の漬物で赤かぶにきのこや胡瓜など色々な品を漬けるので「しな漬け」と言います。
 今年は秋のキノコが豊作だったのでふんだんに入れることが出来ました。
 涼しい所に保存して約一か月で食べ頃になります。
 今回は取り敢えず8㎏の赤かぶを漬けました。
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     ↑ 左下の菊芋から時計回りに赤ごけ(サクラシメジ)とミョウガ、ホウキタケと塩漬けの胡瓜、更にその右隅は色菜で色付け用です。
       赤かぶの葉付の葉っぱの部分は蓋に使います。
       そしてナスのヒネ漬けの合計8種類の「品」を一緒に漬ける訳です。

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     ↑ 赤かぶとその他の具材を数段に重ねて赤かぶ5㎏に対し米酢50cc、ザラメ糖60gを入れ、この上から蕪の葉で蓋をします。
       (塩は他の具材を塩漬けしていましたので改めては入れませんでした)
       重石は水が上がって来るまでは出来るだけ重くします。今回は約8㎏ほど乗せました。

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出来上がり予想は・・・
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# by sikisai03 | 2015-11-24 00:03 | たかが男の料理 | Comments(9)