クリスマスには何時も手作り燻製

 クリスマスイブには七面鳥とまでは行かなくても鶏の丸焼きは食べたいもの・・・
 我が家は恒例の丸鶏の燻製です。
 モモ肉から始めてもう十数年が経ったので作り方は熟知のはずですが、やはり年に一度のことなのでレシピも忘れ、
 その時々で適当に作っていますが、失敗しないのが燻製作りの良いところです。
 今年も何とか上手く出来たようです。
 早く来い来いクリスマス・・・(笑)
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# by sikisai03 | 2015-12-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 初冬の飛騨の里 Ⅷ

 若山家を出てお決まりのコースを外れて西の小川を渡った所まで来ました。
 この小川の上流には木挽き小屋や炭焼き小屋があるので今回はそちらを回ってみましょう。
 木挽き小屋は伐り出した大きな材木を縦割りに板に挽く作業をする所です。
 その工程が良く判るように切りかけの材木の展示もしてあります。
 また次に訪ねた大野家は野麦の集落にあった民家で、女工たちが通った野麦峠の麓にあった家です。
 拭き磨かれた板の間が長い歴史を感じさせてくれます。
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    ↑ 木挽き小屋、大野家への道標。

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    ↑ 左に木挽き小屋、右奥が炭焼き小屋です。

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    ↑ 木挽き小屋です。

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    ↑ 次は大野家へ向かってみましょう。

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    ↑ ここも囲炉裏の部屋は板の間でした。畳は山間部の民家では貴重だったのですね。

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    ↑ 床や戸棚など拭き色がきれいです。
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# by sikisai03 | 2015-12-21 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(12)

 そろそろしな漬けが食べ頃に・・・

 漬けてから間もなく一か月になるしな漬け、様子を見ようと少しだけ樽出しをしました。
 昨年同様良い色に漬かっています。
 もう少し塩が馴染んだらもっと美味しくなると思いますから正月にはバッチリでしょう。
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# by sikisai03 | 2015-12-20 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)