東京湾アクアライン 海ほたる

 久し振りに房総半島へ行くことがあってアクアラインを通りました。
 アクアラインは東京湾を川崎から木更津までトンネルと橋とで結ぶ高速道で、途中にパーキングエリアの海ほたるがあります。
 長いトンネルや橋も見事なものですが、海ほたるの大きさにも驚き、大人でも何かしらワクワクしてしまいます。
 晴れていたら横浜や東京、千葉など周囲が見渡せ、スカイツリーや遠くには富士山さえも見ることが出来ます。
 この日は少し雲があったので富士山は無理でしたが、
 湾を航行する大型船や、頻繁に発着する飛行機が次から次と現れて時間の経つのも忘れるほどでした。
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More 動画もあります。
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# by sikisai03 | 2015-09-01 00:03 | 小さな旅 | Comments(0)

 ムラサキシジミ

 蝶や蛾の翅の模様は裏と表でまったく違う種も多いですが、このムラサキシジミもその一つです。
 裏面は一様に茶褐色で模様らしい模様も無く地味ですが、表は黒に縁取られた青色が美しく輝いて見えます。
 日中はなかなか翅を開いてくれないのですが、午前中の早い時間は太陽の光を浴びるため開いて止まることが多く、
 その時がシャッターチャンスです。
 幼虫は樫や小楢の葉を食べて育つ里山の蝶でどちらかと言えば暖地性の蝶です。
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# by sikisai03 | 2015-08-31 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(0)

 ヨコワサルオガセ

 高標高の樹林帯ではフワフワとした毛束のような苔のようなものを見ることがあります。
 それはサルオガセと言う名の地衣類で、長くなるナガサルオガセでは2mにもなります。
 以前乗鞍岳へバスで登った際に森林限界近くでアナウンスがあり、「サルオガセが樹木に寄生して樹木が枯れるのです」という説明がありましたが、
 サルオガセは樹木からは栄養分を摂ることなく、水分と光合成だけで成長するので枯らすことは無いと思います。

 水分と太陽光しか必要としないのがまるで仙人のようだと言うことで、山伏が好んで食す「山伏食」としても知られており、
 採取したサルオガセを塩をひとつまみ加えて熱湯で茹で、胡麻味噌や酢味噌で和えて食べます。
 私は高山帯に生えるマキバエイランタイと言う地衣植物は食べたことがありますが、
 サルオガセは未経験ですので分かりませんが特別際立った味は無いと言うことです。
 それでも酒の肴にはピッタリと言う感想もありましたので試してみられてはいかがでしょう。
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# by sikisai03 | 2015-08-30 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(0)