マフグ1匹をコースに・・・

 1匹336円(消費税別)で売られていたマフグを富山のスーパーから買って来ました。
 この日の朝、氷見漁港で揚がったので新鮮そのものです。
 マフグもトラフグ同様に毒があるので素人は捌けません。
 これは調理済みで身欠きの状態でしたので安心して調理出来ます。
 これでフグのコース料理を作りたいと思います。
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     ↑ このマフグの長さは25㎝ほどで200g以上あります。

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     ↑ 三枚におろして余計な身の部分を切り取り薄皮を剥きました。

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     ↑ 他の作業が終わるまで身の部分はキッチンペーパーに包んで冷蔵庫で休んでもらいます。

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     ↑ アラの部分はふぐのお吸い物に・・・

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     ↑ 身皮は湯通ししてふぐ雑炊にする予定です。

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     ↑ 一通り出来上がりましたので実食へ・・・(笑)

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     ↑ 生憎、ふぐ引き包丁が我が家には無いので極薄という訳には行きませんが、柳葉包丁を使って何とかてっさの形だけは・・・(汗)
       でも味や食感はプロの捌きと大して違いなく美味しかったです。

      これも魚が新鮮が故ですね。
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# by sikisai03 | 2017-04-26 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 ぜんまい

 山菜は”こごみ”や”うるい”など一部を除いてアクが強く、そのため手間が掛かるものが多いですが、
 ゼンマイもその一つで、そのままでは苦くて食べられません。
 ワラビの保存と同じように茹でて天日乾燥しなければならなくて、
 しかも干している時は数回手で揉んで柔らかくもしなければなりません。
 でも油でで炒め煮にした一品は美味しくて、その手間も惜しんでは居られません。
 今年も見付けたら少しずつ採って干しておくことにしましょう・・・
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# by sikisai03 | 2017-04-25 00:03 | 山菜と木の実 | Comments(12)

 カタクリの花

 根雪が溶けて土手からも草花が芽吹くと気持ちも昂まって来ます。
 中でもこのカタクリの花が咲くともう春爛漫の気分になりますね。
 マスコミでもスプリングエフェメラルの代表種として春は何時も話題に上ります。
 もっとたくさん咲く群生地も知っていますがそこはまだこれからなので、
 先ずは数株でもいち早く・・・
 しかしこの花、日向と日陰では写真の趣が随分違うものですね。
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# by sikisai03 | 2017-04-24 00:03 | 山野草 | Comments(10)