イワシの味醂干し

 生の大羽イワシが6匹で230円でした。
 1匹あたり40円以下と値打ちだったので干物用にと買い求めました。
 今回は腹開きにして能登のいしる(魚醤)と味醂、砂糖、日本酒で浸けました。

 ※ イワシを捌く解説付きの動画をユーチューブにアップしましたが魚を捌く性質上、血が気になる方は閲覧にお気を付け下さい。
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     ↑ 丸々太った脂の乗った大羽イワシです。

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     ↑ 腹開きにしました。

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     ↑ 砂糖、日本酒、味醂、いしる(魚醤)を調合して2時間ほど浸けました。

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     ↑ 干物用の籠に入れて干します。

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     ↑ 表面がパリッと乾いたら出来上がりです。

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     ↑ 軽く焼いて温かいご飯と一緒に・・・

More 動画はこちらにあります。
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# by sikisai03 | 2017-10-21 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 今年のキノコ (サルノコシカケ)

 キノコの中には美味しく食べられる種の他、猛毒を含む有毒のキノコ、食べられるけど美味しくないもの、
 それに硬くて食べられないキノコと色々ですが、
 このサルノコシカケのグループは硬いコルク質なので最後の食べられない仲間に入ります。
 しかし一時、癌の特効薬として脚光を浴びたことがあり今でも研究されているようです。
 何れは人類は癌を克服する日も来ることと思いますが、
 こうした何気ない自然の恵みによって生かされていることを忘れてはいけないですね。
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# by sikisai03 | 2017-10-20 00:03 | 山の幸 きのこ | Comments(6)

 蕎麦の花のある風景

 高山市の隣の飛騨古川・・・
 私が良く通る道にこんな家があります。
 以前にも記事にしていると思うのでご存知の方も居られるかと思いますが、何処か気品のある、それでいて鄙びた感じの茅葺屋根、
 今回は手前に蕎麦の花がたくさん咲いていました。
 そして屋根下にはなめした熊の毛皮が数枚干してありました。
 玄関脇の道端には真っ赤な彼岸花も彩って居ました。
 一体此処はどんな家なのでしょう・・・ 
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# by sikisai03 | 2017-10-19 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(16)