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 何時もの風景 (新緑の季節)

 奥飛騨にも初夏を感じる季節がやって来ました。 
 何時もの風景も一段と緑が増しているように見えます。
 バス停のある斜面にはシャクの白い花が咲き誇って甘い香りを漂わせていました。
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by sikisai03 | 2017-05-31 00:03 | 何時もの風景 | Comments(10)

 コンロンソウ

 コンロンソウのように花弁が4枚で十字型のものは昔は十字花科の植物と呼んでいましたが、
 何時の間にかその科名は死語になってしまい、今はアブラナ科で統一されています。
 大根や菜の花など広くこのグループに属する訳ですが、何時もコンロンソウを見るとそれらとは違った印象を受けます。 
 深く切れ込んだ葉の形がそう思わせるのでしょう。
 しかし何時だったかこの葉っぱにスジグロシロチョウの雌が産卵しているところを見た時に、
 「あぁ、やはりアブラナ科なんだ~」と妙に納得したことがありました。
 よく似たものにヒロハコンロンソウがありますが、
 葉っぱの幅がこれより少し広いことと葉先がこんなに尖らないので見分けは付きます。
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by sikisai03 | 2017-05-30 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(4)

 マグロの自家製ツナ


 新潟の寺泊からカレイを買って来て干物にしたことは記事にしましたが、
 その他に大物として80㎝近くのメジマグロも刺身用に買って来ました。
 切り分けてチルド室に入れて何度か刺身で食べましたが、残りはツナにすることにしました。
 ツナって解りやすく言うと「シ◯チキ◯」のことですが、商標登録されているようなので・・・
 また他にも「はご◯◯煮」も作りました。
 缶詰で買った方が安いですが、特にツナは缶詰より美味しいのに驚きです。
 さすがエキストラバージンオイル、缶詰の油とは随分違います。
 これでまた野菜サラダが楽しみになりました。
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 レシピをMoreに入れておきました。

More 自家製のツナ(油煮)の作り方
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by sikisai03 | 2017-05-29 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 山菜採りで絶対採ってはいけないもの!

 春の山菜採りで注意しなければならない毒草がいくつかあります。
 中でも一番の猛毒は何と言ってもトリカブトでしょう。
 これを食べたら絶対に死にます。
 秋になれば独特の形の紫色の花を咲かせるので区別は簡単なのですが、
 芽吹きから今の時期だと間違えやすいので要注意!
 若葉はニリンソウに、成長した葉はモミジガサなどに似てます。
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 ↓ 最後の写真は食べられる山菜のモミジガサです。
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by sikisai03 | 2017-05-28 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(18)

 新潟県加茂市 貴布禰のうな重

 何時も加茂市へ行くとお昼には行きつけの美味しい回転寿司に行くのですが、今回はちょっと奮発してうな重に・・・
 と言うのも前回訪れた時に見付けた日本料理の貴布禰といううなぎの店が気になっていて・・・
 その時は建物の造りから敷居が高いような気がして入るのを躊躇していたのですが、
 帰ってからネットで見たら案外リーズナブルと言うことが分かり、
 食べログもまあまあでしたので今回は思い切って入ってみました。
 メニューはうな重は1匹のフルサイズもありますが食べてみて口に合わなかったら・・・
 ということからハーフにしました。
 流石日本料理店の看板が上がっているだけあって店内の雰囲気や店員さんの応対はもちろん、
 うなぎも注文してから捌いて焼いたらしく冷凍のチンではないことは一目瞭然。
 肝心の焼き具合もたれの味も良く、とても美味しかったです。
 今度はフルサイズをと思いましたが、やはりこの歳になると半分で充分ですね。
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by sikisai03 | 2017-05-27 00:03 | 小さな旅 | Comments(12)

 シャガ

 シャガは古くに中国から入って来た帰化植物なので山野草に入れるかは疑問ですが、
 最近、野生化して人里近くの里山で群落を作っているのを見かけるほど身近になりました。
 葉や花の形を見れば判るようにアヤメの仲間で多年草です。
 この花、近寄って見ればその造形と配色に驚かされるほど繊細です。
 写真に撮っても失敗することが無く私のような素人向けの花と言えるでしょう。
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by sikisai03 | 2017-05-26 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(10)

 カレイの干物

 寺泊の魚市場へ寄るのが楽しみになって、新潟へ行ったら必ず立ち寄って来ます。
 魚の種類が多いのと、私好みの丸ごと1匹の魚も売っているからです。
 今回はマグロを初め、本マスやお値打ちの箱売りカレイなど買って来ました。
 25㎝ほどのカレイが一箱37匹入って500円はお値打ちでついつい手が出て・・・
 このサイズだとから揚げも良いですが、今回は全部干物にして冷凍しておきます。
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     ↑ 先ずは鱗を取ってきれいにたわしを掛けて洗います。
 
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     ↑ 次に面倒でもエラと内臓を取って・・・

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     ↑ 塩分濃度3.5%の塩水に1時間ほど浸しておきます。

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     ↑ 漁師風に干したり

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     ↑ 家庭風に干したり・・・

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     ↑ 完成です!温泉カレイの出来上がり~
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by sikisai03 | 2017-05-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(20)

 山菜採りも佳境に・・・

 飛騨では5月の下旬になると山菜のオンパレードとなります。
 もう既に出ているコゴミやわらび、ゼンマイを初め、うどや蕗が顔を出すのもこの季節です。
 他にもわさびやモミジガサ他、余り知られていないところではツリガネニンジンやソバナ、
 オオナルコユリなどまだまだたくさんあります。
 天気の良い日は弁当を持って美味しい空気を吸いに出かけるのも楽しみです。
  ※ Moreに動画がありますのでご覧下さい。
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     ↑ 山菜の宝庫

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     ↑ この時期にまだふきのとう

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     ↑ ふきのとう

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     ↑ 伸びてしまったコゴミ

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     ↑ モミジガサ

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     ↑ モミジガサ

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     ↑ ソバナ

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     ↑ ソバナ

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     ↑ わさびがある渓の源流

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     ↑ 天然のわさび

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-05-24 00:03 | 山菜と木の実 | Comments(6)

 新潟名物 笹だんご

 新潟へ行くと何時も目にする名物の笹だんごは至る所で売られています。
 土産物屋や駅の売店、道の駅などでは定番で、スーパーにも置いてあります。
 今回は柏崎市のとらやのを買って帰りました。
 大きな工場で作る笹だんごでは無く手作りの小さなお店の物だとかで拘って作っているそうで、
 よもぎの分量も他の倍ほど使ってるとかで色も濃いです。
 本当は私はこしあんの方が好きなのですが、限定個数販売のためかこのつぶあん一袋しか残っていませんでした。
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by sikisai03 | 2017-05-23 00:03 | 小さな旅 | Comments(14)

 ミヤマエンレイソウ (シロバナエンレイソウ)

 赤褐色のエンレイソウに似た白い花を咲かせるミヤマエンレイソウ(別名をシロバナエンレイソウ)と言うのがあります。
 これだけで群生している場所ももちろんありますが、エンレイソウに比べると少ないようです。
 また北海道には更にこの白い花が大きいオオバナノエンレイソウと言うのがあります。
 一度も見たことの無い花なのでその内に・・・と思いますがやはり北海道は遠いです。
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by sikisai03 | 2017-05-22 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(12)