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 (予告)高山祭屋台の総曳き揃え

 昨年の暮れに高山祭の屋台行事がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを祝い、
 4月の29、30日の両日に春と秋の祭り屋台が一堂に引き揃えられることになりました。
 普通は春祭りの12台、秋祭りの11台はそれぞれの祭りでしか見られませんが、
 何か大きな行事の時、たまに総曳き揃えが行われます。
 今年は55年ぶりと言うことです。
 天気が気になりますが、どうか晴れて欲しいです。
 晴れて時間が取れたら行ってみたいと思います。
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by sikisai03 | 2017-03-31 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 飛騨大鍾乳洞 3 

 ヘリクタイトと呼ばれる鍾乳石の形があるようで、斜めに曲がったリねじれたりして下がっています。
 無風の洞内なので通常は真っ直ぐ氷柱状になるのですが、珍しいものです。
 これは飛騨大鍾乳洞に特に多いと言うことです。

 また水を湛えた場所があり、そこは広く異空間のような感じでこれもまた見どころの一つでしょう。
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by sikisai03 | 2017-03-30 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 日暈

 「日暈」と書いて「ひがさ」と読みます。
 太陽の周りに虹色の輪が出来る現象で、珍しい事ではありませんが先日観られました。
 昔から月や太陽に暈が掛かると天気が崩れると言います。
 この日はこの後大崩れは無かったですが確かに下り坂になりました。
 昔は今のように気象の予報に人工衛星など最新のものは無く観天望気に頼っていましたが、
 それでもそれなりに当たったものでしたね。
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 ※ 上2枚は露出を落として撮影してあります。
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by sikisai03 | 2017-03-29 00:03 | 日々の発見

 飛騨大鍾乳洞 2

 洞内へ入ると少し「ヒヤッ!」としましたが夏場程では無く快適な気温でした。
 洞窟は気温が年中一定しているので冬は温かく夏は涼しいです。
 入って間も無く先日の記事の化石の見られる所がありました。
 写真はウミユリの化石ですが、他にフズリナの化石も洞の奥の方にありました。
 鍾乳洞は何処でも色々な色のライトアップがされていますが、
 これは白色色だと光合成でコケが生えて変色するためそれを防ぐためのようです。
 事実、一部白色光を使用されている所ではやはり苔生した鍾乳石が見られました。
 (写真は時々フラッシュを焚いています)
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by sikisai03 | 2017-03-28 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 正宗寺の福寿草

 高山市丹生川町の福寿草の自生地はまだ雪の下(最後の写真)ですが、
 対岸にあるお寺(正宗寺)のはもう盛りをやゝ過ぎた感じです。
 ここは日当たりがよう土手なので今年は1月にもう蕾が開きかけていたとか・・・
 その後の大雪の布団を掛けられ眠っていたのでしょう。
 今月になって溶けたのでようやく開花を迎えたようです。
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by sikisai03 | 2017-03-27 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 飛騨大鍾乳洞 1

 飛騨大鍾乳洞は岐阜県高山市丹生川町日面の国道158号線から急な坂を1㎞ほど登った所にあります。
 鍾乳洞は2~3億年も前の海底に堆積した生物の死骸が石灰岩となり、雨水でそれが浸食されて出来た洞窟で日本各地にあります。
 しかしここは標高が900mもあって昔海底だったとは信じられない場所です。
 そのため他の鍾乳洞では見られない特徴もあります。
 以前にもブログで紹介していますが、久しぶりに訪れてみたのでまた記事にしたいと思います。
 例によって数回に分けての投稿となりますが暇がありましたらご覧下さい。
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by sikisai03 | 2017-03-26 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 白い雪

 雪が白いのは当たり前ですが毎年この時期になると黄砂が降って雪の面が黄色く汚れます。
 しかし今年は3月に入って何度も雪が降っていますが真っ白なまま・・・
 こんなところにも最近の異常気象が感じられます。
 そうそう、まだ奥飛騨ではこんなに残雪がありますよ。
 この辺りでは春は何時来るのだろうか・・・
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by sikisai03 | 2017-03-25 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 ヒラアジの手巻き寿司

 刺身用のヒラアジが売られていてこのスーパーにしては少し値段が高めでしたが、
 長さ40㎝ほどあり普通ならこの倍はするであろう魚です。
 脂がしっかり乗っていて刺身にしても良いとのお勧めだったので買って来ました。
 結局、手巻き寿司の具にしたのですが、半身で充分な量・・・
 宣伝通りちゃんと脂も乗っていて鮮度が良く、身はコリコリでとても美味しかったです。
 手巻き寿司用の海苔は特別に購入している桑名産でこれまた他に類を見ないほどの美味しい海苔です。
 他にも手巻き寿司のネタがあり、最近、ダイエットに勤しんでいるせいか、胃が小さくなったようで一部残してギブアップでした!
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by sikisai03 | 2017-03-24 00:03 | たかが男の料理

 ウミユリとフズリナの化石

 以前のブログでピンナと言う貝の化石やシダの化石などを紹介しましたが、
 今回は子供の頃に探し出したウミユリとフズリナの化石です。
 高山市には飛騨大鍾乳洞があり、その一帯の地質は石灰岩となっています。
 化石はその中に含まれているもので、太古の昔は海の底だったことがそれによって窺えます。
 海抜がマイナスの場所が現在は標高1,000m近くなんてちょっと信じられないですね。
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     ↑ 上三枚はウミユリの化石です。
      ウミユリはウィキペディアによると、
      ユリと名が付いていても植物ではなくヒトデやウニと同じ棘皮動物の仲間とあります。
   → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%83%A6%E3%83%AA
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     ↑ そしてこの3枚はフズリナの化石です。
      またフズリナは同じくウィキペディアによると、
      紡錘虫類(fusulinid)のことで原生動物有孔虫とあります。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%8A

 ※ ウミユリ、フズリナ共に2枚目、3枚目の写真は磨きをかけて見やすくしてあります。
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by sikisai03 | 2017-03-23 00:03 | 収集癖

 時季外れの山ウドのきんぴら

 昨年採って塩漬けにしておいた山ウドがまだたくさんあります。
 早く食べないと間も無く新物が出て来ます。
 もちろん栽培物は正月過ぎからスーパーでは売っていますが、味、香りとも山ウドには適いません。
 これは味噌漬け用にと保存しておいたのですがそんなに味噌漬けばかりも食べていられません。
 そこで今回は塩抜きをしてきんぴらにしました。
 旬の生を使うのではないので色はそれなりですが、香りの強い山ウドは塩抜きにもめげず風味を残しておいてくれました。
 お蔭で美味しく頂きました。
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by sikisai03 | 2017-03-22 00:03 | たかが男の料理