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冬のさんまち散歩 ③

 さてさんまち散歩の最終回です。
 本局通りから中橋のたもとまでの区間は一番古い町並みが実感出来るエリアかと思います。
 ここには二軒の造り酒屋が合い向かいにあって日本酒の良い香りを漂わせていて、
 お酒好きの人は試飲にと入って行く姿が見受けられます。
 毎年の冬の行事の「酒蔵めぐり」では蔵を開放して無料で見学出来ます。
 最後の写真の正面の建物が料亭の洲さきで、ここにも人力車が待機していました。
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by sikisai03 | 2017-02-18 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 真冬の上高地 ⑥

 釜トンネルから河童橋まで要した時間は約3時間、深い雪の道なので歩きにくく夏より1時間ほど余計に掛ったような気がします。
 小梨平でお弁当を食べて帰路につくことにしましょう。
 天気が良いので今度は河童橋を渡り右岸に沿ってウエストンのレリーフのある所まで歩きます。
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     ↑ 定番の河童橋の上から見た穂高連峰です。
 
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     ↑ そして反対の下流側には焼岳、これもお馴染みのアングルですね。
 
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     ↑ 右岸から見た河童橋

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     ↑ 帰りは右岸に沿って歩きますが、こちらは通る人が少ないのか足跡も少ないです。
 
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     ↑ 西糸屋旅館も閉ざされています。
 
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     ↑ ケショウヤナギの根元はそこだけ雪が溶けています。
 
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     ↑ シラカバ、ダケカンバと焼岳
 
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     ↑ 梓川下流の遠くには乗鞍連峰も見えています。(左が十石山、中央の山は安房山、そして四ツ岳)
 
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     ↑ 対岸に聳えるのは霞沢岳
 
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     ↑ ウエストンのレリーフに到着しました。 
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-17 00:03 | 山歩き

 冬のさんまち散歩 ②

 前回、福田屋から三川屋辺りまでの写真を載せましたが、今回はそこから本局通りの交差点までです。
 この三川屋前の交差点には人力車の拠点があり、夏場は結構稼働しているのですがやはり雪道のためか一台しか見受けられませんでした。
 またこの区間には特に人だかりの多い店があります。
 それは飛騨牛の握り寿司で何時も行く度に行列が出来ています。 
 飛騨牛は海外でも有名みたいです。
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by sikisai03 | 2017-02-16 05:48 | 飛騨からのあれこれ

 真冬の上高地 ⑤

 中の瀬橋からバスターミナルに掛けてはターミナルに近くなるほど穂高が良く見えるようになります。
 梓川の左岸に沿って遊歩道を歩くのですが、川の流れと雄大な山の風景が相まって好きな眺めです。
 川の水は澄んではいますが晴天の割には青みが少ないように思われました。
 雨が無い分だけ水量も少ないからでしょうか・・・
 途中でターミナルに寄って今日は河童橋までです。
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     ↑ ダイヤモンドダストが見える場所からの穂高です。対岸の岸にはケショウヤナギとシラカバなどの林が見られます。 

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     ↑ 上流を見ると左の明神岳の切り立った崖の向こうに徳沢方面が見えました。
 
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     ↑ 堤防には人の腰丈ほどの柵があるのですが、被さるほどの積雪があります。

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     ↑ バスターミナルの駐車場、夏には観光バスなどで一杯になります。遠く林の向こうに見えるのは焼岳です。
 
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     ↑ カラマツ林の向こうに見えるのは六百山です。
 
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     ↑ 再び梓川沿いに出て来ました。向かいに西糸屋旅館が見えます。
 
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     ↑ 明神岳のアップです
 
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     ↑ 行先に河童橋が見えて来ました。
 
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     ↑ 夏の喧騒が嘘のように静かです。
 
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     ↑ 小梨平から見た河童橋と焼岳 
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-15 00:03 | 山歩き

 冬のさんまち散歩 ①

 冬場は市内へ出掛けることが少なく、ましてや駐車場が有料の所が多いので朝市やさんまちは特に行くこともありません。
 それに観光ルートも冬は雪が積もっていたりして人影もまばらと思うので余計に足が遠のきます。
 たまたまこの日は用があったのでブログのネタにでもなるかと思い、ついでに立ち寄ってみました。
 休日では無かったので観光客は居ないだろうな~と思っていましたが東洋系の外国人が多数訪れていました。
 さんまちとは上三之町のことで、国道158号線の安川通りの福田屋漆器店から南は赤い欄干の中橋詰めにある料亭洲さき前までです。
 古い町並みが保存されている地域で観光客は必ずと言って良いほど訪れる場所です。
 写真だけの羅列になりますが、3回に分けてその様子をお伝えしたいと思います。 
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by sikisai03 | 2017-02-14 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 真冬の上高地 ④

 田代池は岳沢出会いと並んで上高地では良く知られた湿原で、夏に訪れた人もここで小休止します。
 湿原からの流れは梓川とは違ってゆったりとしており、「此処だけ別天地か?」と思わせる風情です。
 しかし冬場は深く積もった雪の中を流れるだけで森や湿原が深い眠りに就いていることが窺えます。
 今日は田代池から中の瀬を通ってバスターミナル近くまでを紹介しましょう。
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     ↑ 田代湿原からの穂高連峰
 
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     ↑ 田代池の向こうの霞沢岳からもう直ぐ日が昇ります。
 
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     ↑ 田代池を後にして森の中を歩きます。
 
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     ↑ 木間越しに太陽が顔を出しました。ようやく少し温かを感じます。
 
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     ↑ 梓川が近くに見えるようになるともう直ぐ中の瀬橋です。
 
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     ↑ 中の瀬橋も雪に覆われていました。
 
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     ↑ ここから右は帝国ホテルへの道です。
 
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     ↑ このまま梓川左岸を遡ります。
 
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     ↑ 霧氷越しに陽射しも強くなって来ました。

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     ↑ 急にダイヤモンドダストが見られるようになりました。ラッキーです! 
      ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
  
  
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by sikisai03 | 2017-02-13 00:03 | 山歩き

 ヒスイ

 中学生の時地学クラブに入っていたことものあり、地質や岩石が好きで良く水晶や瑪瑙、それにヒスイなどを探しに行きました。
 幸い飛騨はあちこちにそれらが見られる場所があるので友人と競って集めたものでした。
 ヒスイは高山市のある渓で発見されてからしばらく掘り出されていましたが、今ではその鉱山は廃坑となっております。
 それでも近くの谷川ではその欠片など拾うことが出来ます。
 また富山から新潟にかけては海岸へ流れ着いており、最近でも探しに訪れる人は多いようです。
 ヒスイと言えば碧の済んだ色と思われがちですが白いや紫など色々あります。
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by sikisai03 | 2017-02-12 00:03 | 収集癖

 真冬の上高地 ③

 釜トンネルから歩を進めて約1時間が経過した頃ようやく大正池旅館に着きました。
 もちろんこの旅館も冬季閉鎖で休業状態であり、窓などは閉め切っています。
 でも雪道のトレッキングのお客は多く、あちこちに人影が見られました。
 このままバスターミナル経由で河童橋へのルートもありますが、
 旅館脇から大正池へ降りてそこから田代池を通り、中の瀬橋を目指すルートを選びました。
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     ↑  大正池旅館の正面です。

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     ↑ 旅館下のビューポイントにはたくさんの人影がありました。
 
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     ↑ 池の畔から見た穂高連峰
 
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     ↑ 下流側には焼岳が見られます。池の面には氷が張っており、誰かが雪玉を投げたのでしょう・・・ 

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     ↑ 木々は霧氷で枝が真っ白です。
 
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     ↑ 池の畔から田代池へのルートでは小川のある場所を通ることが多いです。
 
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     ↑ 途中小川の先に焼岳が木間越に見えるポイントがあります。
 
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     ↑ 木道はご覧のように積もった雪でスッポリです。 

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     ↑ 途中で出会ったトレッキングを楽しむ人たち。
 
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     ↑ 田代池から流れ出る小川に来ました。田代湿原はもう直ぐです。
      ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。


 
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by sikisai03 | 2017-02-11 00:03 | 山歩き

 恒例の二十四日市 ⑨ 番外編 (その他の風景)

 今年の二十四日市も400枚近くの写真を撮って来ました。
 まだまだ紹介し切れなかったものがたくさんありますので、少し(その他の風景)として載せてこのシリーズを終わりたいと思います。
 冬場の市なのでとにかく寒いです。
 大して荒れなかったこの日ですが、やはり焚き火がご馳走ですね。
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by sikisai03 | 2017-02-10 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 真冬の上高地 ②

 二つのトンネルを抜けるといよいよ大正池が近くなります。
 大正池の堰堤際を過ぎた所で穂高連峰がその雄姿を晒してくれました。
 上高地からは穂高連峰や焼岳のビューポイントがたくさんありますが、この場所からも山容の纏まった姿が望めます。
 ただ、寒かったためカメラのバッテリーが調子悪く、入れ替えしたり温めたりしながらだったので写真撮影に手間取ってしまいました。 
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     ↑ 大正池には氷が張っていたので山の映り込みが無かったのが残念!

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     ↑ 池に張った薄氷

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     ↑ 対岸の山には朝日が当たって輝いていました。

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     ↑ 穂高と岳沢の遠望

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     ↑ 穂高連峰

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     ↑ 西穂高岳方面

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     ↑ 天狗のコル

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     ↑ ロバの耳、ジャンダルム方面

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     ↑ 前穂高岳と明神岳

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     ↑ 大正池の気嵐
      ※ 写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-09 00:03 | 山歩き