<   2017年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 キムチ鍋

 レジで前に並んだ女性(30代?)の買った品物がチェッカーを通過するのを何気なく見ていると、
 豚のバラ肉に始まって、ニラ、白菜キムチ・・・
 今晩のメニューは「キムチ鍋」と推測しました。
 でもキムチ鍋の素は無かったです。
 白菜キムチで味を付けるのでしょう。
 「隣は何を食う人ぞ」の推測も面白いですね。
 そんなことを思っていたら急に食べたくなって真似てみました。
f0290971_19522624.jpg

f0290971_19523992.jpg

 汁が真っ赤で辛そうでしょう?
 それが大して辛くないのですよ~
[PR]
by sikisai03 | 2017-02-28 00:03 | たかが男の料理

 真冬の上高地 ⑪

 真冬の上高地のシリーズの最終回です。
 長年の懸案だった真冬の上高地のトレッキングを終えて思い出すのはやはり青い空に浮かぶ山々です。
 まるで絵葉書のような眺めは実際に行ってみるとこの世の物では無いような感じが・・・
 今回は大正池からの定番のアングル2枚と、動画をアップしました。
 動画の44秒からダイヤモンドダストが舞う風景が見られます。
 (何時ものように動画はMoreよりご覧下さい)
f0290971_19572928.jpg

f0290971_19574116.jpg

       ※ 今回の2枚もそれぞれサイズを大きくしてあります。

More 動画はこちらにあります。
[PR]
by sikisai03 | 2017-02-27 00:03 | 山歩き

 ドクター・ヘリ

 救急医療の専門医と看護師が同乗し救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターをドクターヘリと言います。
 飛騨は僻地なので重要な存在、時々上空を飛ぶのが見られます。
 以前は岐阜から飛んで来ましたが今は富山から、一刻も早く現場に到着するようにと変更されました。
 決して乗ってみたいとは思いませんが、運ばれる患者もヘリだけに地に足が着いた思いではないでしょうね。
f0290971_1846179.jpg

f0290971_18461426.jpg

f0290971_18462773.jpg

f0290971_1846386.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2017-02-26 00:03 | 日々の発見

 真冬の上高地 ⑩

 大正池で小休止して山の写真を撮った後は下山開始です。
 朝早くとは違って気温も高くなったのでバッテリーも順調に反応するので撮影も楽です。
 帰りは釜トンネル入り口まで迎えに来てもらうことになっているのでその時間に合わせて出発です。
f0290971_18482717.jpg

     ↑ 大正池から南(帰路)方面です。

f0290971_1848377.jpg

     ↑ ここにも動物の足跡がありましたがカモシカではなくニホンザルのようです。

f0290971_1848505.jpg

     ↑ 左岸の道下にあるのは大正池の堰を管理する建物です。

f0290971_1849030.jpg
 
     ↑ 大正池の景観を守るためにこんな堰が造られています。

f0290971_18491130.jpg
 
     ↑ ここから見る穂高で見納めになります。

f0290971_18492093.jpg
 
     ↑ 帰路の上高地トンネルに入りました。

f0290971_18493092.jpg

     ↑ 次は釜トンネルです。

f0290971_18494050.jpg

     ↑ トンネルの中は前後の距離数が表示されています。あと半分ほどで出口です。

f0290971_18495392.jpg

     ↑ 証明が無いので暗闇を歩きます。

f0290971_1850281.jpg

     ↑ ようやく出口が見えて来ました。これで到着です。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
[PR]
by sikisai03 | 2017-02-25 00:03 | 山歩き

 あさつき(浅葱)味噌

 毎年春先になると出回る飛騨産のあさつき、これを見るとあさつき味噌が食べたくなります。
 いわゆる「ほうば味噌」のあさつき版です。
 ほうば味噌は飛騨の郷土料理として古くから食べられて来た焼き味噌で、各家庭で具材も変わります。
 最近は他の地方でも真似て、旅館などで出しているようで、その人気が窺い知れます。
 温かいご飯に載せて熱々を食べると、ご飯が何杯でもお腹に入って行きますよ。
 我が家ではこうじ味噌を砂糖、みりん、酒などで調味してしいたけのみじん切りとたっぷりのあさつき、
 それに牛脂、削り節などを入れ、ほうばの葉に乗せてフライパンで焼きます。
f0290971_19281575.jpg

f0290971_19283065.jpg

f0290971_19284230.jpg

f0290971_19285412.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2017-02-24 00:03 | たかが男の料理

 真冬の上高地 ⑨

 真冬の上高地シリーズいよいよ大詰めです。
 河童橋までの往路に比べて帰り道は日差しもあり、気温も上がったので快適なトレッキングでした。
 深く積もった雪の上を歩くのは普通の道を歩くのとは随分勝手が違って歩き難いものです。
 お蔭様で私は雪国育ちなので都会の人よりは慣れていますが、それでも膝に負担が掛かって疲れも倍以上でした。
 今回は田代湿原を後にして大正池までの区間です。 
f0290971_5572119.jpg

     ↑ 田代湿原を振り返ると樹間に穂高が見られます。

f0290971_5573677.jpg

     ↑ 静かな森の中を黙々と歩きます。

f0290971_5574914.jpg

     ↑ 標識も半分ほど雪に埋もれています。

f0290971_558318.jpg
 
     ↑ 途中の湿原からの流れです。

f0290971_5581878.jpg
 
     ↑ この辺りはバス道に近い所を通ります。

f0290971_5583353.jpg
 
     ↑ 往路で写した焼岳が見られる場所に来ました。

f0290971_5585267.jpg

     ↑ しばらく流れと共に進むと・・・

f0290971_5591134.jpg

     ↑ 目の前が開けて焼岳が大きく見えました。

f0290971_5592566.jpg

     ↑ アップにしてみます。

f0290971_559351.jpg

     ↑ 更に望遠で撮ると噴煙も見られました。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
[PR]
by sikisai03 | 2017-02-23 00:03 | 山歩き

 何時もの風景 (如月のある朝)

 立春が過ぎても如月の語源の「着て更に着る」の言葉通り寒い日が続いています。
 雨水も過ぎたのでこれからは雨の日も多くなろうかと思いますが路肩に寄せられた雪の山はなかなか溶けてくれませんね。
f0290971_625010.jpg

f0290971_6251499.jpg

f0290971_6252521.jpg

f0290971_6253893.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2017-02-22 00:03 | 何時もの風景

 真冬の上高地 ⑧

 真冬の上高地の⑧、今回は往路の田代湿原から中の瀬橋の行程を逆に辿ります。
 日も随分高くなって木陰とのコントラストが美しく、朝の寒さが嘘のように温かくなって歩くのも気持ちが良くなりました。
f0290971_1981737.jpg

     ↑ 雪に半分以上埋もれたので背丈が短く見える標識 

f0290971_198301.jpg

     ↑ 中の瀬橋と梓川も日が差し込み良い感じです。
 
f0290971_1984478.jpg

     ↑ 今度は梓川の左岸を下ります。

f0290971_1985737.jpg
 
     ↑ 途中で見かけたソブ(鉄分の多い水)の赤茶けた小川
 
f0290971_1991411.jpg
 
     ↑ 動物(カモシカなど)の足跡があちこちに見られます。
 
f0290971_1992654.jpg
 
     ↑ 田代湿原の小川の所だけ開いた雪の原
 
f0290971_1994282.jpg

     ↑ 湿原を守るため雪の上でも立ち入り禁止となっています。
 
f0290971_19101896.jpg

     ↑ それにしてもこのマシュマロのような雪・・・これってどうよ!
 
f0290971_19103654.jpg

     ↑ 湿原からの流れですが、往路とはまた違った感じですね。
 
f0290971_19105024.jpg

     ↑ こちらも往路で紹介した眺めです。 
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
[PR]
by sikisai03 | 2017-02-21 00:03 | 山歩き

 二岐の氷柱

 何気なく小屋の屋根を見ていたら二岐になった氷柱が・・・
 でも正しくは二岐になったのではなく2本が途中で融合した形なのです。
 風の強い方向の屋根の氷柱なのでよく曲がったりしていることはありますが、
 こんな風に繋がってるのは初めて・・・
 どうしてこのような形になったのか?不思議です。
 『地下鉄同様、それを考えると夜も眠れません(笑)』
f0290971_18123226.jpg

f0290971_18124530.jpg

f0290971_18125597.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2017-02-20 00:03 | 日々の発見

 真冬の上高地 ⑦

 真冬の上高地の7回目です。
 今回はウエストンのレリーフから中の瀬橋までを載せましょう。
f0290971_20223425.jpg

     ↑ 今回使用したスノーシューです。なかなか履き心地が良かったです。
 
f0290971_20224871.jpg

     ↑ 対岸の六百山方面

f0290971_2023547.jpg

     ↑ やはり陽が当たると梓川はエメラルド色に輝きます。

f0290971_20231659.jpg
 
     ↑ 途中で見付けた野生の猿

f0290971_20233052.jpg
 
     ↑ 木に登って餌の木の芽を探しています。

f0290971_20234158.jpg
 
     ↑ 近くの屋根では毛繕いをする姿が見られました。

f0290971_20235142.jpg

     ↑ 淀んだ流れを見ると昔近くの湯沢でドジョウを獲った思い出が蘇ります。

f0290971_2024755.jpg

     ↑ 西穂高岳への登山口に差し掛かりました。焼岳へは左へ行きます。

f0290971_20241912.jpg

     ↑ 中の瀬橋の近く、梓川です。

f0290971_20243254.jpg

     ↑ 中の瀬橋から見た穂高連峰、いよいよ日が高くなって雪山が輝いています。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
[PR]
by sikisai03 | 2017-02-19 00:03 | 山歩き