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 材木の集材風景

 飛騨の山奥では晩秋から冬場にかけて山の木を伐り出す風景が見られます。
 昔は伐った材木はその場で適当な長さに切って麓へ橇やきんま(木馬)などで運びましたが、
 今ではワイヤーで架線を張って吊るして下ろします。
 また土場では重機によって運ぶので昔のように重労働ではなくなりました。
 それでも危険の多い仕事ですね。
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 ※ 動画がありますのでMoreよりご覧下さい。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-11-30 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(4)

 なんちゃってさきいか

 本来であれば捨ててしまう椎茸の茎を”さきいか”風にしました。
 先日大量の無選別の椎茸を一袋98円で売っていたので購入・・・
 傘の部分は甘露煮にして切り取った柄の部分を使っておつまみを作った訳です。
 洗って細かく裂き、フライパンで少し焦げ目が付くほど乾煎りし、アジシオを振ってその後天日で水分を飛ばしました。
 騙されたと思って作ってみて下さい。
 ”さきいか”と言われればそうかもしれないと思う食感と味です。
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by sikisai03 | 2016-11-29 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 晩秋の駒鼻峠

 高山市丹生川町から上宝町へ抜ける峠の一つに駒鼻峠があります。
 幅員が狭く交通量も少ない険しい路なので冬季は通行止めになります。
 間も無く閉ざされる峠を越えてみました。 
 静かに眠りに就く前の晩秋の風景もまた良いものです。
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by sikisai03 | 2016-11-28 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(12)

 ベニズワイガニ

 冬の味覚のカニはズワイガニやベニズワイガニ、毛ガニ、タラバガニなど色々あります。
 カニと言うと高価な食材でタラバガニでは1万円以上するものもあり、本ズワイガニに至っては数万円も・・・
 でもピンからキリでベニズワイガニは比較的安く買うことが出来ます。
 スーパーなどでパックにして売られているの物は外国からの輸入品であることが普通で、
 なかなか国内産の生の状態の物は見かけないことが多いですね。
 そんな中、大型の富山産のベニズワイガニが並んでいたので蒸しガニ用に買って来ました。
 身入りはまずまずでミソもあり、580円の値段以上でした。
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by sikisai03 | 2016-11-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 盤の石

 高山市上宝町には昔話の名所がいくつかあり、この盤の石もその一つです。
 道路脇にあるのはまるで人の手が入ったような盤型の四角く平たい石で半分が土に埋もれています。
 言い伝えによると何でも神様が碁を楽しんでいたが、勝ち負けが決まると負けた方の神様が腹いせに盤を谷へ投げてしまったとか。
 神様でも勝負事に負けると気持ちがイラつくのでしょうか・・・

 昔の話や言い伝えはどれもそうですが本当か嘘か判らないような話ですね。
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by sikisai03 | 2016-11-26 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 あんこう鍋

 先日新潟の寺泊で買って来た箱買い魚、箱の右上の値段の紙の下にある2匹があんこうでそれを捌いて定番のあんこう鍋にしました。
 あんこうは七つ道具と言うくらいで身の他にも肝やヒレ、胃袋などほとんど捨てるところが無いほどです。
 ヌルヌルしているので切り難いですが何とか奮闘して鍋にしました。
 冬の鍋料理は「東のあんこう西のフグ」と言われるほどポピュラーですね。
 最後にご飯を入れて雑炊で〆るのも悪くありません。
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by sikisai03 | 2016-11-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 山中でノスリに遭いました

 山中で森の上を飛ぶ大きな鳥に遭遇しました。
 トビより一回り小さく翅の裏が白っぽく鷹の仲間と直ぐに判りましたが、止まった場所が遠くて種類の同定は出来ず、
 写真に撮って家に帰ってから調べたらノスリでした。
 飛騨では夏の間、子育てをするのですが冬は少し温かな所へ移動するようです。
 精悍な顔付は鷹そのものですが、鷹狩りに使用するほど賢くないので昔は「くそ鳶」と呼ばれていたそうです。
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by sikisai03 | 2016-11-24 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(6)

 メバチマグロの中落ち丼

 高速の上信越道、あらいパーキングエリアの魚屋、日本海鮮魚センターで見付けた骨付きの中落ち、
 メバチマグロの下ろしたての赤い身は食欲をそそります。
 以前もその店で買ったことがあり、スプーンで削ると結構な量が取れました。
 値段もちょうど1.000円とお手頃なので購入・・・早速中落ち丼にして頂きました。
 7~8人分ほどあるのでまだまだ食べられます。
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by sikisai03 | 2016-11-23 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 今年もしな漬けの季節

 今年も寒くなって来たのでいよいよ漬物のシーズン、飛騨では昔から白菜や大根、赤かぶを冬の保存食として漬けます。
 私は赤かぶのしな漬けしか漬けませんが、それは色々具材が加わった楽しい漬物だからです。
 今年のしな漬けは定番の赤ごけ(サクラシメジ)を始めホウキタケ、天然舞茸、クリフウセンタケオオムラサキアンズタケ、シモフリシメジなどのキノコの他、
 ミョウガ、菊芋、ナス、キュウリ等々を赤かぶの分量だけで5㎏の樽と3㎏の樽、全部で8㎏を漬けました。
 キノコやキュウリ、ミョウガは塩漬けにしていた物を用いますので全体の塩加減が難しいところ・・・
 昨年のは少ししょっぱかったので今年はキノコの一部を塩抜きして漬けました。
 さて、美味しく漬けられるでしょうか・・・楽しみです。
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by sikisai03 | 2016-11-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 カサゴの煮付け

 寺泊で買って来た魚の中にカサゴもありました。
 鮮度が良く刺身にと勧められましたが好きな煮付けにすることに・・・
 金目鯛とカサゴはやはり煮付けが美味しいですよね。
 サイズが大きくて何時もの鍋では入らなかったので特大のフライパンを使いました。
 煮付けにする時は特に下ごしらえが重要で、内臓と鱗を取った後湯通しして氷水で冷やし、
 汚れなど取り除いてから炊きます。
 アルミホイルで落し蓋をして泡で5分ほど煮た後、お玉で煮汁を掛け続けて10分で完成!
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by sikisai03 | 2016-11-21 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)