<   2016年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 荘川の五連水車

 高山市荘川町の「そばの里」にある五連水車です。
 同じ高山市にあるので何も雨の日に行かなくてもと思うのですが、最近ここを通ることも無くなって・・・
 白川郷へは昔はこの道を通ったのですが今は高速で、また蛭ヶ野方面へは別の近道を通ります。
 今回、久し振りに通りかかったので貴重なチャンスを逃さずに雨でも写真を撮って来たという訳です。 
 私がそうだから一般の観光ルートからも外れているような立地条件で、最近は訪れる人も少なくなったようです。
 五連水車はそばの里の駐車場広場の奥にあり、
 日本一の大きさで水車小屋では直径2m以上の大きな石臼で蕎麦を挽いているそうです。
f0290971_11305178.jpg

 水車なので動かないと迫力も無いということで動画も撮って来ました。

More 動画はこちらにあります。
[PR]
by sikisai03 | 2016-07-31 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 「♪お値段以上・・・」

 もう40年以上使っている出刃と柳葉、それに10年ほど前に買った小出刃・・・
 他に菜切り包丁もありますが、私は魚を捌くことが多いのでこの3本は使い込んでいます。
 でも先日”ニ〇リ”へ行ったら洒落た出刃があったのでそれとペティナイフを衝動買い・・・
 さて、切れ味は?と試しに鯵を捌いたらなかなか良く切れます。
 百均でも包丁は買えますが、切れ味が持続しません。
 この2本はしばらく使ってみないと分かりませんがどうか「♪お値段以上・・・」であって欲しい・・・
f0290971_1391223.jpg

f0290971_1392674.jpg

f0290971_1914834.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-07-30 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 タコの卵

 市内のスーパーで最近タコの卵なるものを売っています。
 もちろん始めて見るので珍しく買って帰りました。
 昔ならどうやって食べるか分らない物は買うことも無かったのですが、今はネット検索と言う便利な手段がありまして・・・
 そこで何時ものようにググってみたら、何でも産地の北海道ではイクラのようにして食べるのだとか、
 やってみましたよ~同じように。
 出来上がって食べてみた感想ではプチプチの食感は乏しいもののまったりとした味はイクラにそっくりでした。
 結局今は食べないでイクラと同じようなものであれば冷凍も利くだろうとジプロックに詰めて冷凍庫へ入れました。
f0290971_1254550.jpg

f0290971_12542148.jpg

f0290971_12543395.jpg

f0290971_1254441.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-07-29 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 メマツヨイグサ

 メマツヨイグサは最近特に増えつつあるマツヨイグサの仲間で、何処にでも見掛けるポピュラーな花です。
 それ故オオマツヨイグサを駆逐しているような勢いさえ感じます。
 北米原産と言われており、荒れ地に多いことから別名をアレチマツヨイグサとも言います。
 マツヨイグサは夜間に花が咲き午前中に萎んでしまうので早朝が観察時ですね。
 この時期、早起きした時はマツヨイグサを探して散歩してみるのも良いでしょう。 
f0290971_9144832.jpg

f0290971_9145875.jpg

f0290971_91591.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-07-28 00:03 | 山野草 | Comments(5)

 目鯛のあら煮

 刺身で食べると脂が乗っていて美味しい目鯛と言う魚がいます。
 目の玉が大きく、それが特徴なので目鯛と言ったところでしょうか・・・
 その目鯛のあらは時々スーパーで見ますが、今回のは特に頭が大きくボリュームがあったのであら煮にすることにしました。
 熱湯を掛けて冷水にとって血の部分や鱗を丁寧に取ってしっかり下ごしらえをして強めの味付けで炊きました。 
f0290971_9373410.jpg

f0290971_9374918.jpg

f0290971_9375948.jpg

f0290971_9381240.jpg

f0290971_9382239.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-07-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 朝霧高原からの富士山

 一年振りに通った朝霧高原、
 天気予報は曇りだったのであまり期待をしていませんでしたが、
 朝早くに富士山が顔を見せてくれました。

 まったく曇が無ければもっと良い写真になったかも知れませんが、
 ベタな富士山よりレースのような雲が掛かった方が絵になるような気がします。
 でもこれってやっぱり「負け惜しみ」ですね。
f0290971_16205116.jpg

f0290971_1621520.jpg

f0290971_16211896.jpg

f0290971_16213268.jpg

f0290971_16214398.jpg

f0290971_16215548.jpg

f0290971_162264.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-07-26 00:03 | 小さな旅 | Comments(10)

 飛騨牛のスジ肉で作る肉じゃが

 肉じゃがは得意な主婦がたくさんいらっしゃるでしょうね。
 特に花嫁修業の料理の一品には欠かせないのではないでしょうか・・・
 それだけに色々な作り方もあると思いますが、ここは自分流のを紹介したいと思います。 
 使う肉は牛スジ肉で少し柔らかくなるまで予め煮込んでおくと良いです。

  材料 (4人分)

   牛肉 (今回は牛スジ肉使用)約200g
   ジャガイモ 中 3個
   人参 中1本
   玉ネギ 大1コ
   糸こんにゃく 1袋

   煮汁

   スジ肉を煮た煮汁 約200cc
   醤油、酒、砂糖、みりん 各大さじ2杯ずつ
   顆粒だし 小さじ 1

  作り方

   1 スジ肉は適当な大きさに切って予め柔らかくなるまで茹でておきます。
    (水の分量は時々足せて最終的に200ccほど残るように調節して下さい。)
     出て来たアクはしっかり取り除いて下さい。 

   2 ジャガイモ、人参、玉ねぎは適当な大きさに切り、糸こんにゃくは湯通ししてこれも適当な長さに切っておきます。

   3 スジ肉が茹で上がったら切っておいた野菜を加え、強火で沸騰したら中火にし、落し蓋をして約10分ほど煮ます。

   4 10分ほど煮たら一度上下を返して糸こんにゃくを加えて更に10分ほど煮ます。
     (※ 焦がさないように時々チェック)

   5 煮汁が無くなったら火を止めそのまま冷まします。
     出来れば15分ほど冷まして下さい、味が良く染み込みます。

   6 器に盛り付けて完成です。

f0290971_15105858.jpg

    ↑ 使うのは200gほどのスジ肉

f0290971_1511972.jpg

    ↑ なるべく硬いスジの無い部分を・・・(笑)

f0290971_15111959.jpg

    ↑ 他の材料のジャガイモ、人参、玉ねぎ

f0290971_15113144.jpg

    ↑ スジ肉は柔らかくなるまで煮ておきます。

f0290971_15114111.jpg

    ↑ 肉が柔らかくなったら調味料と野菜を入れ約10分ほど煮ます。

f0290971_15115135.jpg

    ↑ 半分煮たところで糸こんにゃくを加えて上下を返し、更に10分煮ます。

f0290971_1512162.jpg

    ↑ 出来上がったら器に入れて完成です。
[PR]
by sikisai03 | 2016-07-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 シロバナコバギボウシ

 「シロバナコバギボウシ」で検索するとヒットしますが、これは固有の種名では無くあくまでも普通のコバギボウシの突然変異と思われます。
 このような白花は他にもいろいろ現れて、私は今までウツボグサやツユクサ、ネジバナ、
 高山植物ではコマクサやヨツバシオガマ、イワギキョウなどを見たことがあります。
 これはおそらく遺伝子の成せる技と思われますが、移植して庭で育てていたところ普通の色に変わってしまったと言うことも良く聞きます。
 年を重ねて花を咲かせるうちに先祖還りするのかも知れませんね。  
f0290971_6211313.jpg

f0290971_6212791.jpg

f0290971_621394.jpg

f0290971_6215067.jpg

 今回のコバギボウシの白花は福井県の山中で発見しました。
 来年訪れた時も無事に咲いていて欲しいと思います。

[PR]
by sikisai03 | 2016-07-24 00:03 | 山野草 | Comments(6)

 ヨタカ (夜鷹)

 友人が見付けて教えてくれたヨタカはちょうど卵を産んだ後のようで抱卵中でした。
 鳥の巣と言えば木の枝の分岐などに藁などを集めて作ったお椀状のものを思い浮かべるのですが、
 夜鷹の巣は巣なんてものはありません。
 砂利の上に産み落とされたそのままの状態で上から覆い被さっていました。
 ヘビなどの天敵に襲われるとなす術もないように思われますが、これが彼らにとってはベストのでしょうかね。
 それにしても日除けになるような物は無くジリジリと照り付ける太陽は容赦ありません。
 熱中症に罹らないようにと願う次第です。
f0290971_6232864.jpg

f0290971_6234769.jpg

f0290971_624055.jpg

f0290971_6241363.jpg

 余りにしつっこく撮影していたので親が逃げてしまい、飛び去った後には卵だけが残されていました。

f0290971_6242735.jpg

f0290971_6244139.jpg

 でも安心して下さい、私たちが去ったら親鳥も帰って来ました。
 ※ 動画も撮ったのですがヨタカがあまり動かないので動画の価値もないです。
  それでもご覧頂ければ幸いです。

More 動画はこちらにあります。
[PR]
by sikisai03 | 2016-07-23 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(12)

 ムラサキシキブの花

 ムラサキシキブの幼木に花が咲いていました。
 近くにヒヨドリバナも咲き始めていて同じくらいの丈だったので最初は何か?と思ったのですが、花をよく見るとムラサキシキブ?
 秋の山に入るとムラサキシキブやコムラサキシキブの紫色の実が良く目に付きますが、なかなか同定の難しい種であります。
 花の時期は葉の形を見てみれば良く分かりますが、コムラサキシキブの葉の縁の鋸歯が先っぽ半分に比べ、
 ムラサキシキブは全体にあります。
 この幼木、秋にはどんな実が付くのでしょうね。
f0290971_4564076.jpg

f0290971_4565341.jpg

f0290971_457695.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-07-22 00:03 | 山野草 | Comments(10)