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 別嬪さんのタムシバ

 タムシバと言うと純白の花弁が当たり前でそのイメージしか無いのですが、
 今回出会ったのはピンクの口紅でも縫ったような別嬪さんでした。
 もう少し色が濃いとシデコブシのようですが、花弁の数からしてもタムシバです。
 近くを探してみましたが他はすべて真っ白の花でした。
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 ちなみに普通のタムシバはこれです↓。
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by sikisai03 | 2016-04-30 00:03 | 山野草・木の花

 栃尾のあぶらげ

 新潟県の栃尾市の名物に油揚げがあります。
 土地の人は「あぶらげ」と呼んでいるようで看板にはそう書いてありました。
 形は細長く厚みもあり一般の三角や薄い四角で無いところも拘りかも知れません。
 食べ方はもちろん自由と思いますが、何でも焼いて食べるのが美味しいとか・・・
 行った時には必ずと言って良いほど買って帰るのですが、今回本場の栃尾の道の駅で焼きたてを買って食べてみました。
 外はカリッと中はフワフワで刻みネギと鰹節が載せてあります。
 それに醤油を垂らして食べるのですが、揚げたてなのでとても美味しかったです。
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by sikisai03 | 2016-04-29 00:03 | 小さな旅

 スプリングエフェメラル (キクザキイチゲ)

 「○○イチゲ」は別の呼び方では「○○イチリンソウ」とも言います。
 一般にはアズマイチゲとこのキクザキイチゲを指しますが、単にイチリンソウと言う花もあるので紛らわしいですね。
 飛騨ではアズマイチゲもキクザキイチゲも見ることが出来ますが、北部へ行くとダントツでこのキクザキイチゲが多いです。
 しかも白い花と薄紫の花があり、その色調も微妙に違いがあり興味深いです。
 これらの花も夏には枯れて跡形もなく消えてしまいます。
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by sikisai03 | 2016-04-28 00:03 | 山野草・木の花

 スプリングエフェメラル (ヤマエンゴサク)

 エンゴサクの仲間は日本に数種があります。
 花の形を良く見ると複雑な造形で可愛い感じがする花ですが、どちらかと言うと地味なグループです。
 花を見るとシソ科かな?思われる方も多いかと思いますが、これはケシ科なのです。
 あのムラサキケマンやキケマンと同じ仲間で、いずれも早春の時期しか見られません。
 蝶の中にウスバシロチョウと言うアゲハの一種が居ますが、その幼虫が好んで食べるのがムラサキケマンやエンゴサクの仲間です。
 ケシ科には毒のある種が多いのですが、ウスバシロチョウはその毒で死ぬことは無く、
 逆に体内に蓄積することで外敵に食べられ無いようにしています。
 話がそれましたが、こんな小さな花にも目を停めて見たいですね。
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by sikisai03 | 2016-04-27 00:03 | 山野草・木の花

 スプリングエフェメラル (カタクリの花)

 スプリングエフェメラルとは「春の儚いもの」と言う意味で、早春に花を咲かせた後茎も葉も枯れてしまう植物を総じての呼び名です。
 色々ある中で一番良く知られているのはやはりカタクリでしょうね。
 温かな地方では既に花の時期は終わっていますが、奥飛騨も山の奥では今が盛りと咲いています。
 天気が良い日は花弁が反り返って独特の花体を見せてくれるとても可憐な花です。
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by sikisai03 | 2016-04-26 00:03 | 山野草・木の花

 コゴミ (山菜)

 早春の雪融けを待って出て来るコゴミは和名はクサソテツと言います。
 ゼンマイなどの羊歯の仲間でアクが少ないのでさっと湯がいて食べます。
 昔からの食べ方としてはお浸しにするか和え物が良く、シャキッとした歯触りと胡瓜のような香りが独特です。
 先日、Facebookに載せたら、ご覧になった方から「生姜の出汁醤油」とか「漬物にして・・・」とか教えて頂きました。
 皆さん色々工夫をされて食べておられるのですね。
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by sikisai03 | 2016-04-25 00:03 | 山菜と木の実

 トクワカソウ

 春の山歩きをしていて何時も楽しみにしているのがこの好きな花のトクワカソウやイワウチワです。
 シャクナゲの色を思わせるピンクは険しい山路での一服の清涼剤で群生地に差し掛かると立ち止まって小休止します。
 ただ、桜同様に花期が短いので花がすっかり終わってしまいガッカリすることもあります。
 良く似た花にイワウチワがありますが、本種は葉の形が少し楕円で基部がくさび型か円形であることから、
 真円形で基部が心型(心臓型)で切れ込みのあるイワウチワと区別することが出来ます。
 しかしどちらとも思えないものもあって疑問が残るところですが・・・・
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by sikisai03 | 2016-04-24 00:03 | 山野草・木の花

 2016年春の高山祭り その10 その他の祭り風景

 今年の春祭りは晴天に恵まれて予定していた祭りの写真を撮って記事にすることが出来ました。
 毎年のことなのでマンネリ化しないように色々工夫していますが楽しんで頂けたでしょうか?
 今年は時間の都合上、祭り行列の取材は出来ませんでしたが、来年行くことが出来たらレポートしたいと思います。
 今回も長々と続けて参りましたがご覧頂き有難うございました。
 最後は祭り風景の色々で終わりたいと思います。
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by sikisai03 | 2016-04-23 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 2016年春の高山祭り その9 宵祭り 屋台の曳別れ

 曳別れは露払いの獅子が先頭となって笛や警護が続くといよいよ屋台が登場します。
 先ずは神楽台、その後からくりを奉納した三番叟など3台の屋台が・・・
 更には残りの8台の屋台が続くのですが、その順番はその年のくじによって変わります。
 それぞれの屋台にはたくさんの提灯に灯がともされてとても幻想的なものです。
 今年は新たにLEDの電球を導入した屋台もありました。
 夕方6時半頃から始まり、最後の屋台が蔵へと帰るのは何時も9時過ぎとなってしまいます。
  (今回も動画を用意しましたのでMoreからご覧下さい)
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-04-22 12:03 | 飛騨からのあれこれ

 マテ貝の酒蒸し

 高山市内のスーパーに珍しくマテ貝が並んでいました。
 一度食べたことがあるような気がしますが定かでは無く味も忘れていたので食べてみることに・・・
 レシピを検索したら酒蒸しが多かったのでそれにすることにしました。
 味の方は少し癖があるものの貝独特の旨味があって美味しかったです。
 マテ貝って獲り方が面白いのですよね。
 テレビで以前放映していましたが、潜んでいる穴の入口に塩を撒くと中から飛び出して来るのでそれを素早くつまみ出す。
 一度そんな潮干狩りの経験もしてみたいです。
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by sikisai03 | 2016-04-22 00:03 | たかが男の料理