<   2016年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 高山市丹生川町の福寿草群生地その3

 10日ほど前に訪れた福寿草の自生地の様子は(高山市丹生川町の福寿草群生地その1、その2でお伝えしましたが、
 「そろそろ見頃を迎えているのでは?」と思い天気の良い日に行って見ました。
 あの時とはすっかり変わってたくさんの花が咲いていて、どうもここのところの好天で一気に開いたようです。
 まだまだ見頃は続ますが、花弁が白く焼けたようになっている株もありました。
 こんな天気の良い日でも訪れている人はわずかで、この時は私のの他にカメラを持った人が一人居ただけでした。
 そうそう、ここには珍しいキバナノアマナも咲いていたので最後に載せておきました。
f0290971_10371769.jpg

f0290971_10373328.jpg

f0290971_10374646.jpg

f0290971_10375848.jpg

f0290971_10381351.jpg

f0290971_10382510.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-31 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(10)

 久手 御越滝(みこしのたき)

 高山市丹生川町の乗鞍の麓の御越谷にある久手御越滝は五色が原ツアーの滝巡りで最初に訪れる滝です。
 落差58mの多段の滝で流れ落ちるほどに末広で、どっしりとした形の良い滝です。
 右の牛首の尾根を挟んで池之俣御輿滝があり、字が違いますがどちらも「みこしのたき」と呼ばれています。
f0290971_161815100.jpg

f0290971_16182969.jpg

f0290971_16184110.jpg

f0290971_16185337.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-30 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 侘助の花

 新・四季彩日記の方へもほとんど毎日コメントを下さるゆーしょーさんのブログ、
 「紀の国 城下町便り」の3月21日の記事(赤と白の花)にあった侘助の写真をスケッチしたいとお願いしており、
 快く許可を得ていましたが、なかなか描く暇がありませんでした。
 以前のブログの「四季彩日記」ではネタ不足の冬場に良く描いたもので200点以上を掲載しています。
 その後描く時間が取れなくて本ブログではカテゴリすら無い始末でした。
 絵を描くとなるといくら短時間でもそれなりの用意もしなければならず最近は億劫になっていました。
 今シーズンも冬場は終わってしまいましたので何枚描けるか分かりませんが、取り敢えず「侘助」だけはアップしたいと思います。 
f0290971_15575352.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-29 00:03 | イラスト・スケッチ | Comments(8)

 ダンコウバイ

 高山市のダンコウバイ群生地で今ダンコウバイが見頃になっています。
 この時期の木の黄色い花はいくつかありますが、マンサクやサンシュユ、キブシ同様に春早くに咲きます。
 日当たりの良い斜面に何本ものダンコウバイが自生していて市の保護地区となっています。 
f0290971_13211932.jpg

f0290971_1322750.jpg

f0290971_13222152.jpg

f0290971_13223329.jpg

f0290971_13224510.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-28 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)

 なんちゃってしな漬け

 先日スーパーで春堀りの赤かぶが目に入りました。
 赤かぶと言うのは晩秋の物ですからこの時期は珍しいので買って来ました。
 半分は薄切りにして甘酢漬けにしたのですが、残りはどうしょうかと思案し、それなら塩漬けのきのこもあるし・・・
 と言うことで簡単にしな漬けにすることにしました。
 今回は漬物と言っても本格的では無く浅漬け風にしたので重石などは使いません。
 その代り刻んだ赤かぶと菊芋に軽く塩をして1時間ほど置いて水分を絞ります。
 その後塩抜きしたきのこを混ぜてビニール袋に入れ冷蔵庫で味をなじませます。
 更に食べる時にきゅーりのキューちゃんを混ぜて出来上がりです。
 まあ~こんなバカげた漬物を真似る人も居ないと思いますからレシピは書きませんが味は適当に・・・
 冷蔵庫に入れたら時々袋を揉むと良いです。
f0290971_0301443.jpg

f0290971_0302593.jpg

f0290971_0303531.jpg

f0290971_19384781.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 今年の鷹の初見

 先日早朝に仕事場の上空を舞う大きな鳥がいました。
 トビはあまり見られない場所ですから注意深く観察していると羽裏が白いので鷹の仲間と判断しました。
 止まった位置がちょっと遠かったのですが、60倍の望遠カメラで最大限アップして捉えました。
 この後2時間ほどして同じ鳥が今度は2羽が上空を舞いました。
 恐らく夫婦でしょう、今春はこの辺りで巣作りをするのでしょうか・・・楽しみになりました。
 鳥の初見と言えば毎年この時期に飛来するイワツバメですが今年はまだ1羽も見ていません。
 暖冬だったのに意外です。  
f0290971_2321895.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-26 00:03 | 日々の発見 | Comments(8)

 富山の大福餅

 富山へ行くと売っている大福餅も少し違います。
 こちらではオーソドックスな餡を餅で包んだ物で変わっているとしてもせいぜい草餅になっているのがある程度ですが、
 富山のスーパーや菓子店では色々工夫した物が売られています。
 行く度に饅頭好きの私はついつい数個を買ってしまいます・・・
f0290971_543574.jpg

 左上は草大福を軽く焼いたもので焼餅風、右上は豆が入った物、
 下はあずきの衣を纏ったもので鬼大福風です。
[PR]
by sikisai03 | 2016-03-25 00:03 | その他 | Comments(12)

 檜ヶ渕

 飛騨で檜ヶ渕という所は他にもあり、荒城川上流の木地屋にも同名の深い淵があります。
 今回紹介の場所は国道471号線沿いの飛騨市古川町から宮川町へと通じる途中の宮川右岸にあり、
 普通は気付かずに通過してしまう地点です。
 昔はダムも無かったので何時も水位が高く滔々と流れ、時には急流となって人を寄せ付けない危険な場所だったようです。
 昔の街道は敢えてそのような場所を避けて峠道を選んだのですが、勿論直線に進むのが一番近いのです。
 各地にこのような険しい地形に新しい道を造った人の話が伝わっていますが、此処もその一つです。
    ( ※ 看板の画像だけ読みやすいようにサイズを大きくしてあります)
f0290971_9521555.jpg

f0290971_9522987.jpg

f0290971_9524174.jpg

f0290971_9525494.jpg

f0290971_953960.jpg

f0290971_9532042.jpg

f0290971_9533137.jpg


[PR]
by sikisai03 | 2016-03-24 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(6)

 蕗味噌

 春の野に芽吹く山菜は土筆やセリなどいくつかありますがふきのとうが一番人気では無いでしょうか。
 早春を感じさせるほろ苦さは冬の間身体に溜まった毒素を体外へ出してくれるような感じがします。
 事実冬眠明けの熊なんかはアクの強い植物を好んで食べています。
 春の山菜が美味しく感じるにはそのような訳もあるようですね。
 天ぷらと蕗味噌が人気を二分しますが、今回は蕗味噌にしました。
 苦味が気になる人は特に油で炒めてから味噌など調味料を絡めると良いです。
f0290971_4151644.jpg

f0290971_416593.jpg

f0290971_4161678.jpg

f0290971_4162657.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-23 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 高山市丹生川町の福寿草群生地その2

 此処の自生地は以前にも紹介しましたが、その時はまだ看板すら立っていませんでした。
 しかし広報などで開花を知らせる記事を見た人が多く訪れるようになり、その1のトップにありました小さな看板が最近設けられました。
 ただ、何処の公園にも見られるような柵や遊歩道は無く、勝手に中へ入って写真が写せます。
 今はまだ良いですが、それこそ観光バスなどで大勢の人が訪れるようになると柵も要るようになるでしょう。
 良識のある人間は不思議なもので、柵が無いとかえって「花を踏まないように」と足場を気にするものですね。  
   (※ 最後の画像は少しだけ咲いていたアズマイチゲです)
f0290971_48379.jpg

f0290971_481889.jpg

f0290971_48302.jpg

f0290971_484135.jpg

f0290971_485244.jpg

f0290971_49456.jpg

f0290971_491561.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-22 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)