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 氷点下の森ライトアップ 2016年 その1

 行こうかどうしょうか?迷った挙句、結局氷点下の森のライトアップに行って来ました。
 最近、昼間の様子を記事にしていてライトアップの方は以前に何度も…と言う訳で、
 止めようかとも思ったのですが、逆に毎年続けているのでとの思いもあり今年もその様子をお伝えしたいと思います。
 私の冬場の仕事は結構きついので何時でもOKと言う訳では無く、翌日が休みの夜で天気の良い日と言う制約がありますが、
 この日はそれが叶って急に行くことにしました。
 また何度かに分けて報告したいと思います。
    (※最後の画像サイズを大きくしてあります)
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by sikisai03 | 2016-02-29 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 冬眠していたキアシナガバチ

 昔、草むらに巣を掛けていたキアシナガバチに刺されたことがありました。
 アシナガバチの仲間に刺されるととても痛いのですが針の太さを見るとそれも納得、
 ミツバチの3倍はあるでしょうか・・・
 そのキアシナガバチが雪の上に落ちていました。
 近くで越冬していたものらしく息を吹きかけたら動いたのでそのまま持って帰りました。
 春まで安全な場所で冬眠させてやります。
 刺されると痛い害虫ですが、そのまま見過ごすのも可哀想かと・・・

 このキアシナガバチは女王蜂なんですね~
 生態は雄蜂や働き蜂は秋遅くに死んでしまいますが女王候補だけが越冬します。
 春になったら人に危害を加えない場所で巣作りして欲しいものと願いつつ・・・
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by sikisai03 | 2016-02-28 00:03 | 自然の仲間たち

 生牡蠣

 焼き牡蠣やフライ、牡蠣飯など用途が広い牡蠣は冬が旬ですね。
 好きな人と嫌いな人と大きく別れる食材ですが、二枚貝独特のノロウイルスが怖いと言う人も・・・
 そのため生食を避ける人もいますが、酢牡蠣などファンも多いです。
 ノロウイルスは加熱用の牡蠣を生で食べることで掛かりやすいですが生食用であれば雑菌も無く安全です。
 今回は岡山県日生産の剥き牡蠣を柚子入りの煎り酒で食べてみました。
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    ↑ 牡蠣の身は大根おろしで汚れを取ると色もきれいになります。

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    ↑ 先日作った煎り酒に柚子の皮を浮かべて・・・

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by sikisai03 | 2016-02-27 00:03 | たかが男の料理

 新・旧カメラの撮り比べ

 先日の記事のカメラのことですが、やはり気になるのは望遠機能が倍率が60倍と言うこと。 
 実際にきれいに撮れるのは単に倍率だけでは無いのですが、コンデジの望遠もここまで来たかの感があります。
 ともあれ新・旧を比べて見るには先ず撮ってみないと判りません。
 手っ取り早いところで月を写してみました。
 上の写真が新しいカメラで60倍、下が前のカメラで42倍です。
 尚いずれも光学の倍率なのでデジタルにすれば更に倍の大きさになります。
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by sikisai03 | 2016-02-26 00:03 | その他

 鯵のなめろう

 ”なめろう”とか”さんが焼き”は千葉県の房総半島の郷土料理です。
 今回はなめろうを作ってみました。
 新鮮な刺身用の鯵を使いましたが鰯でも作れます。
 作り方は簡単で鯵を三枚におろして腹骨と小骨を取り皮を剥き、
 細かく刻んで大葉、万能ねぎ、生姜、ニンニク、味噌を混ぜて包丁で叩き粘りを出します。
 今回はあさつきを使いましたが、最後に青い部分を小口切りにして上に乗せました。
 アツアツのご飯でも日本酒でも良く合います。

 レシピ(覚書)

  材料(2人分)
  鯵 (中位の刺身用) 2匹
  大葉 2枚
  (今回は飾り用に荏胡麻の葉2枚も別に使いました)

  (※)
  生姜 みじん切りにしたもの適量
  万能ねぎ 2株 (今回はあさつき4株ほど使いました)
  ニンニク 適量
  味噌 大さじ1/2
  醤油 少々 

  作り方 
 1鯵は頭と腹わたを取り三枚におろて腹骨と小骨を取って皮を剥いておく。
 2鯵と大葉を細かく刻む。
 3※の材料を加えて更に叩いて混ぜる。
 4粘りが出て来たら器に盛って出来上がり。
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    ↑ 用意するもの。

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    ↑ 鯵の身は適当な大きさに刻んでおきます。

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    ↑ 大葉、あさつき、生姜、ニンニクを一緒に叩きました。

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    ↑ 器に荏胡麻の葉を敷き、その上に乗せて小口切りした浅葱を添えて出来上がり・・・

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by sikisai03 | 2016-02-25 00:03 | たかが男の料理

 新しいカメラ

 今までメインに使っていたニコンのデジカメ COOLPIX P510 の液晶画面に黒い線が出て来ました。
 撮影した画像に影響はありませんが、もう何年か使ってるので買い替えようかと思い、
 気になっていた同じニコンの COOLPIX P610 を購入しました。
  P510の望遠は42倍でそれなりに遠くの物を大きく写してくれていました。
  新しいP610はと言うと60倍もあります。
 更に大きく写せる訳で撮影が楽しみになりました。
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    ↑ 旧カメラnikon coolpix p510

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    ↑ 新カメラnikon coolpix p610
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by sikisai03 | 2016-02-24 00:03 | その他

 氷点下の森 2016年 その5

 長く引っ張って来ました氷点下の森シリーズも今回で終わりにしたいと思います。
 まだまだ撮って来た写真はたくさんありますが、同じようなものばかりなので区切りを付けることにします。
 何と言っても約4万平方mの敷地ですから見て歩くのも時間が掛かります。
 夜間はライトアップされていますので今年も・・・と思ってはいますが、天候と道路の状況と余裕な時間次第です。
 雪道は氷点下だと結構滑りますから、特に天候が悪いと行く気になりませんので・・・
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     ※ 最初の画像のサイズを大きくしてあります。
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by sikisai03 | 2016-02-23 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 金目鯛の金目鯛

 金目鯛の中に金目鯛が二匹居るのをご存知でしょうか?
 これは金目鯛に限ったことでは無いですが魚には骨の一部に魚の形をした部分があります。
 これを「鯛の鯛」とか、「鯵の鯵」などと呼びます。
 この骨があるのは胸鰭の付け根の部分(2枚目の画像の黒丸の部分)ですが、
 焼き魚だと気付かないことがあります。
 先日の金目鯛の煮付けでは上手く取り出せました。
 煮魚を食べられることがあれば確かめてみられてはいかがでしょう・・・
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by sikisai03 | 2016-02-22 00:03 | その他

 氷点下の森 2016年 その4

 氷点下の森は昭和46年(1971)から毎年制作されていて今年でもう45年になります。
 今では似たようなイベントが各地で行われていますが、おそらくここが最初かと思います。
 寒さを逆手に取ったイベントとは前にも言いましたが、寒さもこの辺りでは半端ではありません。
 そのお蔭でこうして見て歩けることに感謝です。
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     ※ 最初の画像のサイズを大きくしてあります。
   今回も動画を用意してありますのでMoreよりご覧下さい。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-02-21 00:03 | 飛騨からのあれこれ

 何時もの風景 (乗鞍暮色)

 何時もの風景、この場所を通る度に「今日の乗鞍はどんな顔をしてで迎えてくれるだろうか?」と楽しみにするのですが、
 時としてこんな素晴らしい表情を見せてくれます。
 晴天の日の夕暮れ、太陽の光が真横から当たって山は黄金色に染まります。
 この後10分もすれば色は段々と褪せて薄墨色から更にそれが色濃く暮れて行きます。
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    ※ 最初と最後の画像サイズを大きくしてあります。
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by sikisai03 | 2016-02-20 00:03 | 何時もの風景