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 今年も四季彩日記をご覧頂き有難うございました (何時もの風景)

 月日の経つのは本当に早いものでつい先日に初詣に行ったように思います。
 今年も良いこと悪いことと色々ありました。
 それでも何とか健康で過ごせたことに先ず感謝ですね。
 四季彩日記も「ねじきのもり」からこの「新・四季彩日記」へとバトンタッチでもう二回目の引っ越しとなりました。
 何時まで続けられるか分かりませんが、元気で居る限りは発信したいと思います。
 この拙い記事へのコメントを頂いた方、コメントせずとも陰ながらご覧頂いた方、感謝いたすと共に、
 新しい年が皆様にとってより良い年でありますよう願っております。
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 本当に今年一年、どうも有り難うございました。
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by sikisai03 | 2015-12-31 00:03 | 何時もの風景 | Comments(8)

 能登 千里浜なぎさドライブウエイ

 広い砂浜を車で走ることが出来る千里浜なぎさドライブウエイです。
 石川県羽咋郡宝達志水町今浜から同県羽咋市千里浜町に至る延長約8kmの間の砂浜が道路となっています。
 冬は海が荒れることが多く、波が高い日には車両は進入禁止となるのですが、この日は波も穏やかで通行も可能でした。
 時折大型のバスも通るので観光ルートの一つにもなっているのでしょう。
 波打ち際には小さな貝殻も上がっていたので桜貝を探して拾って来ました。
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by sikisai03 | 2015-12-30 00:03 | 小さな旅 | Comments(8)

 初冬の飛騨の里 Ⅻ (最終回)

 長らく引っ張って参りました初冬の飛騨の里シリーズ、まだまだ紹介したい所はたくさん有りますが、
 間もなく年も変わりますのでこの辺で一旦区切りたいと思います。
 最後となりました今回は3軒の茅葺き民家のご紹介です。
 最初の地図の右に同じような家が3軒並んでいて上から道上家、吉実家、そして富田家です。
 合掌造りも飛騨を思わせますが、それは一部で、ほとんどの山村ではこのスタイルでした。
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    ↑ 左が道上家で真ん中奥に見えるのが吉実家です。

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    ↑ 道上家の屋根ですがちょっと変わった形をしていますね。

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    ↑ 道上家の内部の様子です。

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    ↑ 2軒目は吉実家です。

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    ↑ 吉実家の板の間もきれいな拭き色で光っていますね。

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    ↑ 奥座敷には祝い事などのお膳が並べられていました。

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    ↑ 東側から見た富田家です。

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    ↑ 壁にはたくさんの荷車の車輪が飾られています。

 長く引っ張って来ました「飛騨の里」シリーズですが、
 年末を迎えて最終回と致しました。
 何時もこのシリーズでは皆さんに飛騨の里の良さを余すところなく伝えたいと言う気持ちから回数が多くなります。
 今回もまだ残った写真がありますが、それはまた改めて次回のシリーズに引き継ぐことに致します。
 ご覧頂き有難うございました。
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by sikisai03 | 2015-12-29 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)

 能登 曽々木海岸 窓岩

 白米の千枚田を過ぎて能登半島先端方向へ走ると左手に窓岩ポケットパークがあります。
 ここから先は曽々木海岸と言って日本海の荒波をまともに受ける男性的な荒々しい海岸線が続来ますが、
 その最初のスポットと言えます。
 窓岩は岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩で冬季の荒れた天気の日は波の花が飛ぶ様子を見ることが出来ます。
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by sikisai03 | 2015-12-28 00:03 | 小さな旅 | Comments(10)

 初冬の飛騨の里 Ⅺ 

 飛騨の里には稲が円を描く「車田」と言う田んぼがあります。
 高山市には他に松之木町に一か所と後は佐渡にしか無いとのことで、
 昔から伊勢神宮への献上米として供出されています。
 しかし此処飛騨の里はお正月に館内に飾るお鏡餅に使うもち米が植えられているとのことです。
 刈り採られると確かに同心円に沿って稲が植えられていたことが判りますね。

 八月一日家は「ほづみけ」と読みますが、難読名字の一つとして知られています。
 此処は中へは入りませんでしたが、橇(そり)のコレクションがあります。

 「しし威し」は昔はあちこちで見かけましたが最近はほとんど見なくなりました。
 これも時代の流れですね。
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    ↑ 西岡家から見た五阿弥池。

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    ↑ 車田です。
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    ↑ 車田と西岡家。

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    ↑ 車田の向こうに八月一日家が見えます。
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    ↑ この家の茅葺き屋根は何処となく懐かしい感じがしますね。

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    ↑ 八月一日家を東側から見てみました。

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    ↑ 一見ミニチュアのバッタリ小屋のようですがシシオドシ(猪おどし)です。

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    ↑ シシオドシについて。
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by sikisai03 | 2015-12-27 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 能登 白米の千枚田

 能登の風景の中で特に有名なのがこの白米の千枚田です。
 海辺からの急斜面に無数にと言って良いほど小さな田んぼがあります。 
 以前は駐車場も狭かったのですが、最近は観光客も増加したからでしょうか拡幅されていました。
 また展望台から下へと降りる海岸なども設けられており、以前の風景と違ったのは少し残念でした。
 また冬の間のライトアップの照明用でしょうか、田んぼの縁には電飾の器機も並んでいましたが、
 昼間にはまさに「昼行燈」で邪魔な物に過ぎません。
 遠く日本海の沖合には七つ島も見えていました。
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 過去記事の白米の千枚田はこちらです。


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by sikisai03 | 2015-12-26 00:03 | 小さな旅 | Comments(10)

 初冬の飛騨の里 Ⅹ

 さて今回は田口家を後にしてその下方にある前田家から西岡家を覗いてみましょう。
 前田家は現在の高山市奥飛騨温泉郷に在った家だそうですが、本当に飛騨の里は各地から色々な民家を寄せ集めたものと感心します。
 また西岡家は前にも書きましたが、2軒の合掌造りの内の他方です。
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    ↑ 何処となく重厚な造りの前田家です。

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    ↑ 外から見た前田家。

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    ↑ こちらは白川村加須良に在った大きな合掌造りの西岡家です。

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    ↑ 西岡家の館内では藁ぞうり作りの実演をされていました。

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    ↑ 藁ぞうりはミニチュアもあり、その場で即売されていました。

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    ↑ 西岡家も二階へ登ることが出来ますが、若山家と似ているので今回は省きました。
      さて西岡家を出て次は車田へと向かいましょう。
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by sikisai03 | 2015-12-25 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)

 ゾウゾウ鼻の展望台

 先日また暮れの恒例行事になっている能登の輪島へ行って来ました。 
 能登の輪島市の市街地を西へ行くと急に登り坂になる所がありますが、登り切った所にこのゾウゾウ鼻が見える展望台があります。
 ゾウゾウ鼻とは波間に見え隠れする岩の形が象の鼻のようだとか・・・
 そう見えるかどうかは分かりませんが4枚目の写真の右の岩です。
 ちなみに左の大きな岩は千畳敷だとか・・・
 ちょっとした休憩スポットですが、「まれ」ブームで賑わった今年は立ち寄った人も多かったでしょう。
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by sikisai03 | 2015-12-24 00:03 | 小さな旅 | Comments(6)

 初冬の飛騨の里 Ⅸ

 今回の飛騨の里シリーズは細かく見て回っていますので、記事の回数も多くなってしまいました。
 まだまだ先がありますが、是非ご覧になって下さい。
 行かれた方はもとより、まだ行ったことのない方は一通り目を通すと「飛騨の里通」になれますよ。
 と言う訳で今回は田口家を紹介したいと思います。
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    ↑ 飛騨南部の下呂町に在った田口家で大きな家です。

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    ↑ 田口家は庄屋を務めていたとのこと、村民の会合などにも使われたのでしょう、充分な広さがありますね。

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    ↑ 此処にも民具が展示してあります。

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    ↑ 土間越しに玄関を見たところです。

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    ↑ 外へ出てみましょう。

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    ↑ 外の祠には恵比寿天が祀られています。

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    ↑ 恵比須様に付いて色々書いてあります。




 
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by sikisai03 | 2015-12-23 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)

 クリスマスには何時も手作り燻製

 クリスマスイブには七面鳥とまでは行かなくても鶏の丸焼きは食べたいもの・・・
 我が家は恒例の丸鶏の燻製です。
 モモ肉から始めてもう十数年が経ったので作り方は熟知のはずですが、やはり年に一度のことなのでレシピも忘れ、
 その時々で適当に作っていますが、失敗しないのが燻製作りの良いところです。
 今年も何とか上手く出来たようです。
 早く来い来いクリスマス・・・(笑)
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by sikisai03 | 2015-12-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)