カテゴリ:たかが男の料理( 139 )

 キムチ鍋

 レジで前に並んだ女性(30代?)の買った品物がチェッカーを通過するのを何気なく見ていると、
 豚のバラ肉に始まって、ニラ、白菜キムチ・・・
 今晩のメニューは「キムチ鍋」と推測しました。
 でもキムチ鍋の素は無かったです。
 白菜キムチで味を付けるのでしょう。
 「隣は何を食う人ぞ」の推測も面白いですね。
 そんなことを思っていたら急に食べたくなって真似てみました。
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 汁が真っ赤で辛そうでしょう?
 それが大して辛くないのですよ~
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by sikisai03 | 2017-02-28 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 あさつき(浅葱)味噌

 毎年春先になると出回る飛騨産のあさつき、これを見るとあさつき味噌が食べたくなります。
 いわゆる「ほうば味噌」のあさつき版です。
 ほうば味噌は飛騨の郷土料理として古くから食べられて来た焼き味噌で、各家庭で具材も変わります。
 最近は他の地方でも真似て、旅館などで出しているようで、その人気が窺い知れます。
 温かいご飯に載せて熱々を食べると、ご飯が何杯でもお腹に入って行きますよ。
 我が家ではこうじ味噌を砂糖、みりん、酒などで調味してしいたけのみじん切りとたっぷりのあさつき、
 それに牛脂、削り節などを入れ、ほうばの葉に乗せてフライパンで焼きます。
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by sikisai03 | 2017-02-24 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 チャーシューチャーハン

 先日作ったチャーシューの完成でようやく食べたかったチャーハンを作ることが出来ました。
 今回はこだわりのトロトロチャーシューを使ったので美味しさがとろけるチャーハンとなりました。

 主役は標記の通りチャーシューなので他の具材も考えて卵、玉ねぎ、ニラと生姜のみじん切り、
 最後に彩りに紅生姜を乗せてありますが、これはあくまで彩りで実際にはかえって無い方が良いかも・・・
 味付けは鶏ガラスープの粉末と塩コショウ、少しだけチャーシューの煮汁を加えてあります。
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by sikisai03 | 2017-02-01 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 手作りチャーシュー

 先日お友達のブログで美味しそうなチャーハンを見たら食べたくなって・・・ 
 即席なら直ぐにでも作って食べられるのですが、急に昔、高山市内にあった新宮中華で食べたチャーシュー入りが頭を過りました。
 そこでチャーシューを作るところから始めようと、豚バラ肉を買って来て自分流+αのレシピで作りました。
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     ↑ 豚バラ肉、約450gです

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     ↑ これを真ん中で半分に切ってタコ糸で縛ります。

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     ↑ 油は使わず熱したフライパンで焼き色を付け旨味を閉じ込めます。

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     ↑ ひたひたの水ににんにく、ショウガ、ネギの緑色の葉の部分を入れ落し蓋をして弱火で1時間半ほど煮ます。
       ちょっと長過ぎるように思われるかも知れませんが、長く煮ることで柔らかくトロトロになります。

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     ↑ その後、煮汁は捨てて新しく水、醤油、砂糖、酒を入れてやはり落し蓋をして約1時間煮ます。

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     ↑ 煮上がったらまたフライパンで焦げ目を付けて煮汁に戻す付け焼き作業を2~3度ほど繰り返し再び煮汁に戻し冷めたら取り出して完成!

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     ↑ 良い照りが付いています。
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     ↑ とても柔らかく仕上がりました。
       さて次回はこれを使ったチャーハンですが、作り次第また記事にします。
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by sikisai03 | 2017-01-30 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 カワハギの薄造り

 薄造りと言えば真っ先にフグを思いますが、トラフグは高価でなかなか庶民の口には入りません。
 「フグは食いたしお金は無いし・・・」と言う時はカワハギで代用しましょう。
 カワハギの薄造りも決してフグには劣らない食感と味です。
 加えて肝が大きく育ったものは肝醤油で・・・これがまたたまらなく美味しいのです。
 カワハギなら大きなものでも500円以下で買うことが出来ます。
 この大きなカワハギ、380円でした。
 頭と中骨などはあら汁にして余すところなく食べましたよ。
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by sikisai03 | 2017-01-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 アカヤカドリのカレー

 冬に関わらずカレーライスは良く食べますが、香辛料を多く含んでいるので温まるこの時期は良く食卓に登ります。
 その具材ですが、秋にキノコ狩りをしているせいかキノコを使ったカレーが多いです。
 今回は冷凍保存していたアカヤカドリを使いました。
 元々煮るとカレーのような色になるので何ら違和感のないキノコです。
 食感もしっかりと存在をを示してくれるのでとても美味しく食べられます。
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by sikisai03 | 2017-01-17 00:03 | たかが男の料理 | Comments(4)

 サバ缶の白菜煮

 寒い日のお昼ご飯にはサバ缶と白菜を煮ただけのシンプルな鍋が美味しいです。
 サバ缶は水煮を使いますが、塩味が付いているので軽く醤油を注す程度で出汁も使いません。
 今回は紅生姜を少し入れましたが一味を振っても美味しいです。
 それを石油ストーブの上に乗せてゆっくり煮ます。
 弁当のご飯が冷たくてもサバと白菜の熱々を乗せて食べたら温まりますよ~
 山小屋での生活はシンプルでも素朴で良いものです。
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by sikisai03 | 2017-01-12 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 牡蠣雑煮

 牡蠣雑煮と言うと牡蠣の有名産地、広島の雑煮のようです。
 今年の元旦は牡蠣を入れることだけ真似て飛騨風の雑煮にしてみました。
 広島では丸餅ですが飛騨は各餅、それに合わせる具材も違いますがやはり牡蠣が入ると美味しいですね。
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by sikisai03 | 2017-01-03 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 ウドの味噌漬け

 正月用のウドの味噌漬けを作りました。
 今年の5月に採って来たウドを塩漬けにして保存していましたが、それを塩抜きして改めて飛騨のこうじ味噌に漬けました。
 昔は漬物桶に塩漬けしたものですが今はペットボトルと言う便利なものがあるのでそれを使用します。
 飽和食塩水に浸しておけば軽く一年位は保存が可能です。
 使う時に水に漬けて何度か水を替えて塩抜きし、味噌とみりん、酒、砂糖などを混ぜてその中に漬けておきます。
 2~3日で食べられます。
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by sikisai03 | 2016-12-29 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 皮付き豚バラの角煮焼き

 皮付きの豚バラ肉で角煮を作り、更にそれを焼いてみました。
 焼くことで外はカリッと、中はジューシーになります。
 一手間余計にかかりますが、一度試してみられてはいかがでしょう?
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     ↑ 今回珍しく皮付きで売っていましたのでそれを使いました。

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     ↑ 先ずは適当な大きさに切って5~6分下茹でします。

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     ↑ 鍋に水を入れ炒めた玉ねぎと人参、ローリエ、ロズマリー、グローブ、オールスパイスなどの香辛料、
       それに塩コショウを加え、茹でておいた豚肉を入れて弱火で1時間ほど煮ます。

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     ↑ 煮上がったら肉だけを取り出して小麦粉をまぶしサラダオイルを熱して焦げ目が付く程度に焼いて美味しさを閉じ込めます。

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     ↑ 良い感じに焼けました。

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     ↑ 皿に移して適量の煮汁に同量の黒酢を入れて半分程度になるほど煮詰めたソースを掛けて出来上がりです。
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by sikisai03 | 2016-12-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)