カテゴリ:たかが男の料理( 117 )

 あんこう鍋

 先日新潟の寺泊で買って来た箱買い魚、箱の右上の値段の紙の下にある2匹があんこうでそれを捌いて定番のあんこう鍋にしました。
 あんこうは七つ道具と言うくらいで身の他にも肝やヒレ、胃袋などほとんど捨てるところが無いほどです。
 ヌルヌルしているので切り難いですが何とか奮闘して鍋にしました。
 冬の鍋料理は「東のあんこう西のフグ」と言われるほどポピュラーですね。
 最後にご飯を入れて雑炊で〆るのも悪くありません。
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by sikisai03 | 2016-11-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 メバチマグロの中落ち丼

 高速の上信越道、あらいパーキングエリアの魚屋、日本海鮮魚センターで見付けた骨付きの中落ち、
 メバチマグロの下ろしたての赤い身は食欲をそそります。
 以前もその店で買ったことがあり、スプーンで削ると結構な量が取れました。
 値段もちょうど1.000円とお手頃なので購入・・・早速中落ち丼にして頂きました。
 7~8人分ほどあるのでまだまだ食べられます。
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by sikisai03 | 2016-11-23 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 今年もしな漬けの季節

 今年も寒くなって来たのでいよいよ漬物のシーズン、飛騨では昔から白菜や大根、赤かぶを冬の保存食として漬けます。
 私は赤かぶのしな漬けしか漬けませんが、それは色々具材が加わった楽しい漬物だからです。
 今年のしな漬けは定番の赤ごけ(サクラシメジ)を始めホウキタケ、天然舞茸、クリフウセンタケオオムラサキアンズタケ、シモフリシメジなどのキノコの他、
 ミョウガ、菊芋、ナス、キュウリ等々を赤かぶの分量だけで5㎏の樽と3㎏の樽、全部で8㎏を漬けました。
 キノコやキュウリ、ミョウガは塩漬けにしていた物を用いますので全体の塩加減が難しいところ・・・
 昨年のは少ししょっぱかったので今年はキノコの一部を塩抜きして漬けました。
 さて、美味しく漬けられるでしょうか・・・楽しみです。
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by sikisai03 | 2016-11-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 カサゴの煮付け

 寺泊で買って来た魚の中にカサゴもありました。
 鮮度が良く刺身にと勧められましたが好きな煮付けにすることに・・・
 金目鯛とカサゴはやはり煮付けが美味しいですよね。
 サイズが大きくて何時もの鍋では入らなかったので特大のフライパンを使いました。
 煮付けにする時は特に下ごしらえが重要で、内臓と鱗を取った後湯通しして氷水で冷やし、
 汚れなど取り除いてから炊きます。
 アルミホイルで落し蓋をして泡で5分ほど煮た後、お玉で煮汁を掛け続けて10分で完成!
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by sikisai03 | 2016-11-21 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 干し柿の完成

 先日皮を剥いて干した干し柿が食べごろとなったようです。
 試しに食べたらすっかり渋が抜けて美味しくなっていました。
 ここのところ天気の良い日が多かったので早く仕上がりました。
 とりあえず冷蔵庫で保管しましょう。
 その後に干した60個はもう少し乾燥しなければなりませんが、今年は干し柿攻めになりそう・・・
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by sikisai03 | 2016-11-20 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 恒例のわさび漬け作り

 先日の天然わさび、大きなものは摺下ろし用に保存しました。
 残った小さなものは毎年わさび漬けにします。
 わさびはその「つ~ん!」と来る刺激が身上なのですが、強いと悲劇となります。
 何時だったかある飲食店で外国人のお客にたっぷりのわさびを提供して「差別」と問題になったことがありましたが、
 有り余る刺激はある意味武器にもなるようです。

 昔は包丁で細かく叩いていましたがそれでも辛く・・・
 最近はフードプロセッサを使って粉砕しますが、もう言葉に出来ないくらいの刺激で涙の海となってしまいます。
 まるで罰ゲームのようで、「今年で終わりにしよう」と何度も誓うのですが、意志が弱いのか毎年この時期には忘れてしまいます。
 そんな訳で今年もついに作ってしまいました。
 手塩にかけたわさび漬け、只今完成して冷蔵庫で保管中です。
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 ※ 自分流のわさび漬けレシピ

   わさび漬けの基本的な材料

   わさび(茎、根) 500g
   大吟醸の酒粕 500g
   塩 小さじ1 (わさびの分量の2%)
   砂糖 大さじ2
   みりん 30cc
   酒 90cc (米焼酎・甲類)

   1 水わさびをみじん切りにして袋に入れ、重さを量ります。
    ※わさびは皮を剥いても、剥かなくてもどちらでもOKです。

   2 黒くなっている部分は取り除いてください。
    また、沢わさびの茎も一緒に、みじん切りにして使います。

   3 わさびの重さに対して2%の塩を振り、袋の上から軽く揉みます。

   4 軽く揉んだら、密封して一晩(6~8時間)そのまま漬けておきます。

   5 すり鉢に酒粕、砂糖、みりん、酒を入れよく混ぜ合わせます。

   6 漬けておいた水わさびから水分が出てきているので、
     しっかり絞ってから酒粕に入れ、良く混ぜ合わせます。

   7 後は密封できる容器に入れ、一晩味を馴染ませます。
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by sikisai03 | 2016-11-14 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 ボタのきのこ鍋

 飛騨も寒くなって来たので鍋にする機会が増えて来ました。
 鍋物の具材は地方によっても異なるところで、アンコウやタラ、鶏肉など色々ですね。
 好き好きもあって各家庭でも定番の鍋と言うのがあるのでしょう。
 飛騨でももちろん色々食されていますが、変わったところではボタ(モウカサメ)を使った鍋です。

 今回はそれに合わせて数種の天然キノコを入れた「ボタのきのこ鍋」にしました。
 使ったキノコはシモフリシメジ、チャナメツムタケ、ナメコ、クリタケ、サンゴハリタケ、そしてヒラタケが入っています。

 おっと!本来は白菜を使うところですが無茶苦茶高いのでサラダ菜にしましたが、色合いが良いでしょう?
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 ※ Moreに動画もありますのでご覧ください。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-11-13 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 干し柿作り

 今年もまた干し柿作りの季節になりました。
 毎年頂く所から今年も干し柿用の渋柿を頂きました。
 早速皮を剥いて熱湯に潜らせて干しました。
 他の地方に比べ飛騨の冬は天気の悪い日が続くので、保存用に乾燥させる作業には適さないのですが、
 3週間から一ヶ月後位には美味しい干し柿となってくれるでしょう。
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by sikisai03 | 2016-11-07 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 シモフリシメジのうどん

 今年のシモフリシメジの発生は何時もの年より遅れていましたがそれでもそろそろ終わりかけて来ました。
 シモフリシメジはしめじご飯も美味しいですが、うどんの具に入れても良い出汁が出て上品な旨味があります。
 前回のきのこうどんには数種のきのこの相乗効果を狙ったのですが、今回は贅沢にも他のキノコは入れずシモフリシメジだけ作ったので、
 味も単調かと思い利尻昆布で取った薄味の昆布だしを使って味に変化も持たせてみました。
 見た目はシンプルですが海と山の深い味わいの美味しいうどんが出来ました。
 寒くなって来るとうどんも温まって良いですね。 
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by sikisai03 | 2016-11-06 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 栗の渋皮煮

 知人から栗をたくさん頂いたので渋皮煮にしました。
 生からだと鬼皮を剥く作業が大変なので茹でてから剥きました。
 これなら道具も使わず指の爪を痛めることも無いので楽です。
 甘さは控えめにして・・・美味しい渋皮煮の出来上がりです。 
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by sikisai03 | 2016-10-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)