カテゴリ:たかが男の料理( 117 )

 チャーシューチャーハン

 先日作ったチャーシューの完成でようやく食べたかったチャーハンを作ることが出来ました。
 今回はこだわりのトロトロチャーシューを使ったので美味しさがとろけるチャーハンとなりました。

 主役は標記の通りチャーシューなので他の具材も考えて卵、玉ねぎ、ニラと生姜のみじん切り、
 最後に彩りに紅生姜を乗せてありますが、これはあくまで彩りで実際にはかえって無い方が良いかも・・・
 味付けは鶏ガラスープの粉末と塩コショウ、少しだけチャーシューの煮汁を加えてあります。
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by sikisai03 | 2017-02-01 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 手作りチャーシュー

 先日お友達のブログで美味しそうなチャーハンを見たら食べたくなって・・・ 
 即席なら直ぐにでも作って食べられるのですが、急に昔、高山市内にあった新宮中華で食べたチャーシュー入りが頭を過りました。
 そこでチャーシューを作るところから始めようと、豚バラ肉を買って来て自分流+αのレシピで作りました。
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     ↑ 豚バラ肉、約450gです

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     ↑ これを真ん中で半分に切ってタコ糸で縛ります。

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     ↑ 油は使わず熱したフライパンで焼き色を付け旨味を閉じ込めます。

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     ↑ ひたひたの水ににんにく、ショウガ、ネギの緑色の葉の部分を入れ落し蓋をして弱火で1時間半ほど煮ます。
       ちょっと長過ぎるように思われるかも知れませんが、長く煮ることで柔らかくトロトロになります。

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     ↑ その後、煮汁は捨てて新しく水、醤油、砂糖、酒を入れてやはり落し蓋をして約1時間煮ます。

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     ↑ 煮上がったらまたフライパンで焦げ目を付けて煮汁に戻す付け焼き作業を2~3度ほど繰り返し再び煮汁に戻し冷めたら取り出して完成!

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     ↑ 良い照りが付いています。
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     ↑ とても柔らかく仕上がりました。
       さて次回はこれを使ったチャーハンですが、作り次第また記事にします。
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by sikisai03 | 2017-01-30 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 カワハギの薄造り

 薄造りと言えば真っ先にフグを思いますが、トラフグは高価でなかなか庶民の口には入りません。
 「フグは食いたしお金は無いし・・・」と言う時はカワハギで代用しましょう。
 カワハギの薄造りも決してフグには劣らない食感と味です。
 加えて肝が大きく育ったものは肝醤油で・・・これがまたたまらなく美味しいのです。
 カワハギなら大きなものでも500円以下で買うことが出来ます。
 この大きなカワハギ、380円でした。
 頭と中骨などはあら汁にして余すところなく食べましたよ。
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by sikisai03 | 2017-01-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 アカヤカドリのカレー

 冬に関わらずカレーライスは良く食べますが、香辛料を多く含んでいるので温まるこの時期は良く食卓に登ります。
 その具材ですが、秋にキノコ狩りをしているせいかキノコを使ったカレーが多いです。
 今回は冷凍保存していたアカヤカドリを使いました。
 元々煮るとカレーのような色になるので何ら違和感のないキノコです。
 食感もしっかりと存在をを示してくれるのでとても美味しく食べられます。
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by sikisai03 | 2017-01-17 00:03 | たかが男の料理 | Comments(4)

 サバ缶の白菜煮

 寒い日のお昼ご飯にはサバ缶と白菜を煮ただけのシンプルな鍋が美味しいです。
 サバ缶は水煮を使いますが、塩味が付いているので軽く醤油を注す程度で出汁も使いません。
 今回は紅生姜を少し入れましたが一味を振っても美味しいです。
 それを石油ストーブの上に乗せてゆっくり煮ます。
 弁当のご飯が冷たくてもサバと白菜の熱々を乗せて食べたら温まりますよ~
 山小屋での生活はシンプルでも素朴で良いものです。
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by sikisai03 | 2017-01-12 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 牡蠣雑煮

 牡蠣雑煮と言うと牡蠣の有名産地、広島の雑煮のようです。
 今年の元旦は牡蠣を入れることだけ真似て飛騨風の雑煮にしてみました。
 広島では丸餅ですが飛騨は各餅、それに合わせる具材も違いますがやはり牡蠣が入ると美味しいですね。
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by sikisai03 | 2017-01-03 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 ウドの味噌漬け

 正月用のウドの味噌漬けを作りました。
 今年の5月に採って来たウドを塩漬けにして保存していましたが、それを塩抜きして改めて飛騨のこうじ味噌に漬けました。
 昔は漬物桶に塩漬けしたものですが今はペットボトルと言う便利なものがあるのでそれを使用します。
 飽和食塩水に浸しておけば軽く一年位は保存が可能です。
 使う時に水に漬けて何度か水を替えて塩抜きし、味噌とみりん、酒、砂糖などを混ぜてその中に漬けておきます。
 2~3日で食べられます。
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by sikisai03 | 2016-12-29 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 皮付き豚バラの角煮焼き

 皮付きの豚バラ肉で角煮を作り、更にそれを焼いてみました。
 焼くことで外はカリッと、中はジューシーになります。
 一手間余計にかかりますが、一度試してみられてはいかがでしょう?
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     ↑ 今回珍しく皮付きで売っていましたのでそれを使いました。

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     ↑ 先ずは適当な大きさに切って5~6分下茹でします。

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     ↑ 鍋に水を入れ炒めた玉ねぎと人参、ローリエ、ロズマリー、グローブ、オールスパイスなどの香辛料、
       それに塩コショウを加え、茹でておいた豚肉を入れて弱火で1時間ほど煮ます。

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     ↑ 煮上がったら肉だけを取り出して小麦粉をまぶしサラダオイルを熱して焦げ目が付く程度に焼いて美味しさを閉じ込めます。

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     ↑ 良い感じに焼けました。

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     ↑ 皿に移して適量の煮汁に同量の黒酢を入れて半分程度になるほど煮詰めたソースを掛けて出来上がりです。
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by sikisai03 | 2016-12-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 鶏皮ごぼう

 ごぼうと相性の良い鶏肉、今回は鶏の皮を使った一品です。
 何処のご家庭でもおかずとして作られていると思いますのでレシピも不要と思いますが、忘備録にと思い添えておきます。

 材料 
 ごぼう   1本
 鶏皮   150gほど
 こんにゃく 1枚
 めんつゆ 50cc
 みりん   50cc
 醤油   大匙1
 サラダ油 適量
 ごま油  適量

 作り方
 ごぼうは洗って皮を剥いて乱切りに、鶏皮は食べやすい大きさに切り、こんにゃくは短冊に切ってそれぞれ湯通ししておきます。
 深さのあるフライパンにごぼう、鶏皮、こんにゃくをサラダ油を敷いて炒めます。
 その後調味料を加えて中火で煮汁が無くなるまで煮たら最後にごま油を少々回し入れて火を止めて出来上がりです。 
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by sikisai03 | 2016-12-24 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 丸鶏の燻製 後半

 ソミュール液に浸して2日、湯煎した後に乾燥させて燻すので3日以上を要する鶏の燻製、
 簡単に作る方法もありますが、やはり丁寧に時間をかけると美味しくなります。
 今回は燻製作りの後半です。 
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     ↑ 湯煎した鶏肉は日陰の風通しの良い所に吊るして丸一日乾かします。

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     ↑ そしていよいよ燻煙に掛けます。今回は桜のチップを使いました。

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     ↑ 70℃で約1時間ほど燻して出来上がり。
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by sikisai03 | 2016-12-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)