カテゴリ:たかが男の料理( 148 )

 ホタルイカ

 3月から4月に掛けて旬を迎える富山湾のホタルイカ、でも一番美味しいのは5月の終盤に入ってからで、
 姿を消す前が身も大きくプリプリで噛むとジュワーっと旨味が溢れて来ます。
 多分今回で最後になるであろう今年のホタルイカ、充分に楽しませてもらいました。
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by sikisai03 | 2016-05-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 孟宗竹のおかか煮

 先日友人から孟宗竹を頂きました。
 スーパーでは安い輸入物が売られていますがやはり国産の出所のしっかりした物は安心ですね。
 タケノコと言えば飛騨も北部では孟宗竹が無いので代わりにネマガリタケを代用していますが、
 やはり旬には一度孟宗も食べたいものです。
 早速丁寧にアク抜きしておかかと煮ました。
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 料亭であれば出来上がりに山椒の若芽でも乗せたいところですが・・・
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by sikisai03 | 2016-05-14 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 マグロを捌く

 体長60㎝ほどのマグロを買って来ました。
 以前房総半島の道の駅で少し小振りでしたがキメジマグロを1匹800円で買って来たのが美味しくて・・・
 そのことがあってからメジマグロが安い時は買うようにしています。
 メジとはマグロの子供で本マグロはメジマグロ、キハダマグロはキメジマグロと言います。
 つまりこの魚は成長すると大きなキハダマグロになるのです。
 脂は乗っていないものの赤身は滑らかな感じでとても美味しいです。
 何時ものように三枚におろしましたが、先ずはやはりお刺身ですね。
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by sikisai03 | 2016-05-06 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 ホヤの刺身

 たまにはホヤでも食べようと思い買って来ました。
 ホヤと言うのは何時が旬なのか知らないのですがこの時期は案外値段も安いようです。
 海のパイナップルと呼ばれ栄養価も高い食品だとか・・・「海の○○」と言うと「海のミルク」の牡蠣のようですが、
 ホヤは貝類とは全く違うものです。
 捌き方にコツがあるのですが、頭の部分の二つの突起にプラスとマイナスの印があり、
 そのプラスの方を切り落として中に入っている水をボウルに受けておきます。
 間違ってもマイナスを切らないように・・・
 後は二つ切りにするか皮岳を切って中身を指で削ぐように取り出して半分に切り、
 内臓を取り除いて身の部分を適当な大きさに切って、取っておいた水に浸して出来上がりです。
 ただこうして捌き方を書いても試される方は少ないかも知れませんが・・・
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 今回のホヤは1個90円でした。
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by sikisai03 | 2016-05-02 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 マテ貝の酒蒸し

 高山市内のスーパーに珍しくマテ貝が並んでいました。
 一度食べたことがあるような気がしますが定かでは無く味も忘れていたので食べてみることに・・・
 レシピを検索したら酒蒸しが多かったのでそれにすることにしました。
 味の方は少し癖があるものの貝独特の旨味があって美味しかったです。
 マテ貝って獲り方が面白いのですよね。
 テレビで以前放映していましたが、潜んでいる穴の入口に塩を撒くと中から飛び出して来るのでそれを素早くつまみ出す。
 一度そんな潮干狩りの経験もしてみたいです。
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by sikisai03 | 2016-04-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 猪肉の時雨煮

 冷凍庫に眠らせて置いた猪の肉、あまり長く入れて置いても・・・と思い調理することにしました。
 少し温かくなった今時はもう鍋の時期でも無いようなので、脂身は使わず日持ちのする時雨煮に・・・
 水は加えず調味料だけの強めの味にすることで日持ちもします。
 時雨煮は熱々のご飯には良く合いますね。
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by sikisai03 | 2016-04-20 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 春のしいたけ丼

 先日伊那の産直に立ち寄った時に大きな生のどんこ椎茸に目が留まりました。
 最近は菌床しいたけの栽培が普及していて値段も安くなっていますが、美味しいのは原木栽培が上です。
 その中でも傘が干割れしたようなどんこは味、食感とも最高と言われています。
 「これは焼いて食べたらさぞかし美味しいだろうな~」と思い購入しました。
 それが何故か焼かずにしいたけ丼に変更して・・・
 ならば季節感を出して”春バージョン”でと錦糸卵や菜の花など加えてみました。
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 このしいたけは特に大きくて、半分以上残ったので今度は焼いてみますね。
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by sikisai03 | 2016-04-18 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 ホウボウの刺身

 似た魚のカナガシラは時々安価で売られていますが、ホウボウは何時も高くてなかなか買えません。
 しかし今回買ったのは中型サイズで2匹で税抜き248円、お値打ち価格はさすが富山のスーパーです。
 その日の朝揚がったもので、もちろん刺身用と言う訳で早速刺身にしました。
 つまの大根が端っこしか無くかつら向きに苦労しましたが何とかクリアー・・・
 飾りにあるのはほうぼうの鰭です。
 写真はありませんがアラはお吸い物にしましたよ~ 
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by sikisai03 | 2016-04-16 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 土筆と椎茸の卵とじ

 少し遅くなりましたが山菜ネタの土筆です。
 いわゆるスギナの花?で胞子を撒く仕事をするのが土筆、
 これも立派な山菜の一つで春には必ず…と言う人も多いですね。
 一般には油で炒めて佃煮か、この卵とじで食べられるようです。
 今回は原木栽培の椎茸と合わせました。
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by sikisai03 | 2016-04-14 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 サヨリの塩干し

 小さなサヨリでしたが安かったので買って来ました。
 もう少し大きければ刺身にも出来る鮮度でしたが大きいと値段も高くなりますね。
 白身の味わいの深い魚なので天日干ししてさっと炙ればきっと美味しいでしょう。
 頭や内臓の取り外しにはキッチン鋏を使いました。
 包丁で無いところが邪道のようですが、仕上がり良ければ全て良しと言うことで・・・

 内臓と一緒にお腹の黒い部分も水道の水できれいに洗い流しておきます。
 塩分濃度は3%で30分漬けました。入れたのは塩だけです。
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by sikisai03 | 2016-04-05 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)