カテゴリ:たかが男の料理( 136 )

 蕗味噌

 春の野に芽吹く山菜は土筆やセリなどいくつかありますがふきのとうが一番人気では無いでしょうか。
 早春を感じさせるほろ苦さは冬の間身体に溜まった毒素を体外へ出してくれるような感じがします。
 事実冬眠明けの熊なんかはアクの強い植物を好んで食べています。
 春の山菜が美味しく感じるにはそのような訳もあるようですね。
 天ぷらと蕗味噌が人気を二分しますが、今回は蕗味噌にしました。
 苦味が気になる人は特に油で炒めてから味噌など調味料を絡めると良いです。
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by sikisai03 | 2016-03-23 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 ベニズワイガニ DE 手巻き寿司

 我が家ではよく生マグロがある時は手巻き寿司にしますが、今回のメインはベニズワイガニ・・・
 茹でたものでは無く生があったので買って来て蒸しました。
 本マグロやミナミマグロは高いので手頃なキハダマグロでしたが、あまりしつっこい脂っこさは無く年寄には良いですね~
 待ち切れず他の具材が揃う前に写真を撮りました。
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by sikisai03 | 2016-03-19 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 春が旬のホタルイカ

 スーパーにホタルイカが見られる季節になりました。
 ホタルイカの旬は春で山陰から始まって富山湾まで段々大きくなって4月に入ると卵を持ってとても美味しくなります。
 普通はボイルしてあるものが並んでいますが、産地近くだと生もあります。
 私は生のを買って来て蒸しますが、カニと同様に蒸した方が断然美味しいです。
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by sikisai03 | 2016-03-17 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 ワカサギの素焼

 ワカサギと言う魚はどれほど大きくなるのでしょう?
 写真では判り難いかも知れませんが、買って来たこのワカサギはシシャモほどもあろうかと言うほどの大きさです。
 ワカサギは天ぷらやフライにして食べるのが一般的な食べ方と思いますが、どうもこれでは大き過ぎます。
 そこでシンプルに素焼にして昨年の暮れに採って来た天然わさびを擂ってわさび醤油で食べることにしました。
 たった4匹でしたがその大きさから充分に食べ応えがありました。
 油を使っていないのでワカサギ本来の甘い味わいも感じられて、また大きなワカサギを見付けたら買って来ようと思います。 
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by sikisai03 | 2016-03-15 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 ヤリイカとあさつきの酢味噌和え

 
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by sikisai03 | 2016-03-13 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 乾燥わらびの煮びたし

 春に採って乾燥保存していたわらびを戻して煮てみました。
 戻すのに手間が掛かりますが、昔の飛騨では冬に野菜が無く漬物や乾燥した山菜などで冬を食いつないでいた生活の知恵です。
 大きな鍋にわらびが被るほどの水で煮て沸騰する寸前で火を止め、半分お湯を捨てて新しい水をその分加えて更に火を入れます。
 同じことを2~3回繰り返した後そのまま鍋ごと一晩放置しておきます。
 そうすることで柔らかく戻ったわらびを適当な長さに切って醤油、みりん、酒、出汁など好みで煮浸しにしました。
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by sikisai03 | 2016-03-11 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 鶏手羽先の燻製

 鶏の手羽先はから揚げにして食べるのが一般的ですね。
 名古屋の名物ですが高山ではから揚げの専門店はあまり見かけません。
 それでもスーパーではたくさん売っているので各家庭でから揚げにして食べられているのでしょう。
 値段も手頃なのでちょっと一品には良い素材です。
 私は最近揚げ物をあまり食べないので、面倒でもこれを燻製にしました。
 作り方はほゞ昨年暮れの丸鶏の燻製と同じです。 
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by sikisai03 | 2016-03-05 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 チダイの塩焼き

 一般的にタイと名が付く魚は多いですが、その中で赤いマダイに似たものにレンコダイとチダイがあることは以前のブログで触れました。
 先日そのチダイの30㎝クラスを買って来ました。
 刺身用の鮮度の良いものでしたので昆布〆のでもしようと思っていたのですが、
 そう言えば焼き魚にするとマダイより美味しいとかで、焼くことに・・・
 でもこんな大きな魚はガスレンジでは焼けないのでは?
 試行錯誤の結果焼き網を反対にして上火から遠ざけて焼くことに成功!
 見た目は胸鰭が焦げてみっともなくなりましたが、我が家は料亭では無しと言うことで納得。
 ちゃんと火が通っていて美味しく食べることが出来ました。
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by sikisai03 | 2016-03-01 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 生牡蠣

 焼き牡蠣やフライ、牡蠣飯など用途が広い牡蠣は冬が旬ですね。
 好きな人と嫌いな人と大きく別れる食材ですが、二枚貝独特のノロウイルスが怖いと言う人も・・・
 そのため生食を避ける人もいますが、酢牡蠣などファンも多いです。
 ノロウイルスは加熱用の牡蠣を生で食べることで掛かりやすいですが生食用であれば雑菌も無く安全です。
 今回は岡山県日生産の剥き牡蠣を柚子入りの煎り酒で食べてみました。
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    ↑ 牡蠣の身は大根おろしで汚れを取ると色もきれいになります。

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    ↑ 先日作った煎り酒に柚子の皮を浮かべて・・・

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by sikisai03 | 2016-02-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 鯵のなめろう

 ”なめろう”とか”さんが焼き”は千葉県の房総半島の郷土料理です。
 今回はなめろうを作ってみました。
 新鮮な刺身用の鯵を使いましたが鰯でも作れます。
 作り方は簡単で鯵を三枚におろして腹骨と小骨を取り皮を剥き、
 細かく刻んで大葉、万能ねぎ、生姜、ニンニク、味噌を混ぜて包丁で叩き粘りを出します。
 今回はあさつきを使いましたが、最後に青い部分を小口切りにして上に乗せました。
 アツアツのご飯でも日本酒でも良く合います。

 レシピ(覚書)

  材料(2人分)
  鯵 (中位の刺身用) 2匹
  大葉 2枚
  (今回は飾り用に荏胡麻の葉2枚も別に使いました)

  (※)
  生姜 みじん切りにしたもの適量
  万能ねぎ 2株 (今回はあさつき4株ほど使いました)
  ニンニク 適量
  味噌 大さじ1/2
  醤油 少々 

  作り方 
 1鯵は頭と腹わたを取り三枚におろて腹骨と小骨を取って皮を剥いておく。
 2鯵と大葉を細かく刻む。
 3※の材料を加えて更に叩いて混ぜる。
 4粘りが出て来たら器に盛って出来上がり。
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    ↑ 用意するもの。

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    ↑ 鯵の身は適当な大きさに刻んでおきます。

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    ↑ 大葉、あさつき、生姜、ニンニクを一緒に叩きました。

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    ↑ 器に荏胡麻の葉を敷き、その上に乗せて小口切りした浅葱を添えて出来上がり・・・

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by sikisai03 | 2016-02-25 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)