カテゴリ:たかが男の料理( 139 )

 サヨリの塩干し

 小さなサヨリでしたが安かったので買って来ました。
 もう少し大きければ刺身にも出来る鮮度でしたが大きいと値段も高くなりますね。
 白身の味わいの深い魚なので天日干ししてさっと炙ればきっと美味しいでしょう。
 頭や内臓の取り外しにはキッチン鋏を使いました。
 包丁で無いところが邪道のようですが、仕上がり良ければ全て良しと言うことで・・・

 内臓と一緒にお腹の黒い部分も水道の水できれいに洗い流しておきます。
 塩分濃度は3%で30分漬けました。入れたのは塩だけです。
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by sikisai03 | 2016-04-05 00:03 | たかが男の料理 | Comments(14)

 燻製牡蠣のオイル漬け

 燻製作りも気温が高くなって来たので私の場合はもう終わりになります。
 そこで熱燻に向いている貝を今回は使うことにしました。
 牡蠣の燻製をオリーブオイルで漬けたものが売られていますが高価ですね。
 もっとも素材の値段を考えると納得なのですが・・・
 そこで私流の牡蠣のオイル漬けに挑戦することにしました。
 もちろん初めての試みです。
 ついでに失敗した時の「保険」として帆立も一緒に・・・(笑)
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    ↑ 今回は生食では無いので、よりコクのある加熱用を使います。

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    ↑ 岩塩、ローズマリー、砂糖、ローリエなどで作ったソミュール液に一日漬けておきます。

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    ↑ ポリエチレンの袋に入れ熱湯で約3分間煮沸し・・・

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    ↑ 表面がサラッとするまで屋外で乾燥します。

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    ↑ 90℃未満で20分ほど燻煙を掛けました。(時間をある程度掛けると良い色になります)

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    ↑ 燻製の出来上がり (左は帆立)

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    ↑ 牡蠣はたっぷりのオリーブオイルに漬けて出来上がりです。
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by sikisai03 | 2016-04-01 00:03 | たかが男の料理 | Comments(16)

 なんちゃってしな漬け

 先日スーパーで春堀りの赤かぶが目に入りました。
 赤かぶと言うのは晩秋の物ですからこの時期は珍しいので買って来ました。
 半分は薄切りにして甘酢漬けにしたのですが、残りはどうしょうかと思案し、それなら塩漬けのきのこもあるし・・・
 と言うことで簡単にしな漬けにすることにしました。
 今回は漬物と言っても本格的では無く浅漬け風にしたので重石などは使いません。
 その代り刻んだ赤かぶと菊芋に軽く塩をして1時間ほど置いて水分を絞ります。
 その後塩抜きしたきのこを混ぜてビニール袋に入れ冷蔵庫で味をなじませます。
 更に食べる時にきゅーりのキューちゃんを混ぜて出来上がりです。
 まあ~こんなバカげた漬物を真似る人も居ないと思いますからレシピは書きませんが味は適当に・・・
 冷蔵庫に入れたら時々袋を揉むと良いです。
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by sikisai03 | 2016-03-27 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 蕗味噌

 春の野に芽吹く山菜は土筆やセリなどいくつかありますがふきのとうが一番人気では無いでしょうか。
 早春を感じさせるほろ苦さは冬の間身体に溜まった毒素を体外へ出してくれるような感じがします。
 事実冬眠明けの熊なんかはアクの強い植物を好んで食べています。
 春の山菜が美味しく感じるにはそのような訳もあるようですね。
 天ぷらと蕗味噌が人気を二分しますが、今回は蕗味噌にしました。
 苦味が気になる人は特に油で炒めてから味噌など調味料を絡めると良いです。
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by sikisai03 | 2016-03-23 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 ベニズワイガニ DE 手巻き寿司

 我が家ではよく生マグロがある時は手巻き寿司にしますが、今回のメインはベニズワイガニ・・・
 茹でたものでは無く生があったので買って来て蒸しました。
 本マグロやミナミマグロは高いので手頃なキハダマグロでしたが、あまりしつっこい脂っこさは無く年寄には良いですね~
 待ち切れず他の具材が揃う前に写真を撮りました。
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by sikisai03 | 2016-03-19 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 春が旬のホタルイカ

 スーパーにホタルイカが見られる季節になりました。
 ホタルイカの旬は春で山陰から始まって富山湾まで段々大きくなって4月に入ると卵を持ってとても美味しくなります。
 普通はボイルしてあるものが並んでいますが、産地近くだと生もあります。
 私は生のを買って来て蒸しますが、カニと同様に蒸した方が断然美味しいです。
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by sikisai03 | 2016-03-17 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 ワカサギの素焼

 ワカサギと言う魚はどれほど大きくなるのでしょう?
 写真では判り難いかも知れませんが、買って来たこのワカサギはシシャモほどもあろうかと言うほどの大きさです。
 ワカサギは天ぷらやフライにして食べるのが一般的な食べ方と思いますが、どうもこれでは大き過ぎます。
 そこでシンプルに素焼にして昨年の暮れに採って来た天然わさびを擂ってわさび醤油で食べることにしました。
 たった4匹でしたがその大きさから充分に食べ応えがありました。
 油を使っていないのでワカサギ本来の甘い味わいも感じられて、また大きなワカサギを見付けたら買って来ようと思います。 
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by sikisai03 | 2016-03-15 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 ヤリイカとあさつきの酢味噌和え

 
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by sikisai03 | 2016-03-13 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)

 乾燥わらびの煮びたし

 春に採って乾燥保存していたわらびを戻して煮てみました。
 戻すのに手間が掛かりますが、昔の飛騨では冬に野菜が無く漬物や乾燥した山菜などで冬を食いつないでいた生活の知恵です。
 大きな鍋にわらびが被るほどの水で煮て沸騰する寸前で火を止め、半分お湯を捨てて新しい水をその分加えて更に火を入れます。
 同じことを2~3回繰り返した後そのまま鍋ごと一晩放置しておきます。
 そうすることで柔らかく戻ったわらびを適当な長さに切って醤油、みりん、酒、出汁など好みで煮浸しにしました。
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by sikisai03 | 2016-03-11 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 鶏手羽先の燻製

 鶏の手羽先はから揚げにして食べるのが一般的ですね。
 名古屋の名物ですが高山ではから揚げの専門店はあまり見かけません。
 それでもスーパーではたくさん売っているので各家庭でから揚げにして食べられているのでしょう。
 値段も手頃なのでちょっと一品には良い素材です。
 私は最近揚げ物をあまり食べないので、面倒でもこれを燻製にしました。
 作り方はほゞ昨年暮れの丸鶏の燻製と同じです。 
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by sikisai03 | 2016-03-05 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)