カテゴリ:小さな旅( 79 )

 吉野熊野国立公園 鬼ヶ城 2

 吉野熊野国立公園鬼ヶ城の後半です。
 大きく岩が抉られて庇の様にオーバーハングした所を千畳敷と言うそうです。
 実際に千畳あるかどうかは判りませんが結構広い空間です。
 前回はその千畳敷まで来ましたので今日はその先へ進んでみましょう。
 「奥の木戸」と書いてある所の先はまた違った風景で荒れた絶壁に沿う階段状の遊歩道が見えます。
 しかしその先は台風のため道も壊されたようで通行止めとなっていました。
 そんな訳で終点まで行くことが出来ませんでしたが、全コースは40分ほど掛かるとか・・・
 ここで引き返しましたが私にはちょうど良い距離でした。

 動画がMoreにありますのでご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-10-23 00:03 | 小さな旅 | Comments(9)

 吉野熊野国立公園 鬼ヶ城 1

 年に一度は行く紀伊半島・・・今回は初めて熊野市にある鬼ヶ城へ寄ってみました。
 紀伊半島はこの鬼ヶ城から北の海岸線は柱状節理を含む断崖絶壁が続きますが、南はなだらかな浜辺が続く地形となっています。
 その変わり目にある鬼ヶ城は砂岩が風雨に浸食されて岩肌が洞窟の様にえぐられた所もあり奇岩の景勝地となっています。
 元々は鬼岩屋(おにのいわや)と呼ばれていましたが、
 大永初年(1521年)に一帯を治めていた有馬和泉守忠親がこの頂に城を築いたことから鬼ヶ城となったとか・・・
 それでは遊歩道に沿って観て参りましょう。
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by sikisai03 | 2016-10-22 00:03 | 小さな旅 | Comments(4)

 せともの祭り

 前から行ってみたかった愛知県瀬戸市のせともの祭りへ行って来ました。
 瀬戸市や岐阜県の多治見市などは陶器の産地として知られていて、特に瀬戸の物は「瀬戸物」と呼ばれるほど古くから有名です。
 何か掘り出し物を期待して約200店舗ほどの露店を駆けずり回ってお値打ちな好みの小鉢や皿などを買って来ました。
 せともの市は一昨日の土曜日と昨日の日曜日の2日間でしたが結構大勢のお客で賑わっていました。
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by sikisai03 | 2016-09-12 00:03 | 小さな旅 | Comments(14)

 越中おわら風の盆 4

 夜の町流しも各町内で移動しながら披露されます。
 その中でも日本の道百選に選ばれた諏訪町通りが一番の人気で石畳が敷き詰められた街並みには多くの人が集まります。
 それだけに場所を選んでの撮影はなかなか難しいですが今回も何とか良い場所で観ることが出来ました。
 ただ照明が暗いので動画があまり鮮明ではありませんが雰囲気を味わって頂ければ幸いです。
 また踊りの様子の写真もマナーとしてフラッシュが焚けないので(フラッシュを焚く人も多かったですが・・・)照明の当たってる場所を選んでのスナップ撮りでした。
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 まだまだ写真はありますがこの辺りでシリーズを終了いたします。

 ※ 動画はMoreからお入り下さい。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-09-08 00:03 | 小さな旅 | Comments(8)

 越中おわら風の盆 3

 おわらの盆踊りの町はそんなに広いエリアではなくしかも道路で踊りが行われます。
 自家用車で行った人は離れた場所に駐車場がありますが、そこには数百台の車が・・・
 そして観光バス用にはまた違った所が用意してありました。
 いったいどれだけの人が訪れているのか判りませんが結構な人数です。

 踊りの衣装(浴衣)は町内それぞれ違い、また女性は年代によっても違います。
 女性はどの町内も帯は黒ですが、派手なものにお金を掛けないで気楽に踊れるようにとの配慮で決まってるようです。

 踊りは子供から大人までが踊られますが、日や時間によっても違います。
 昼間は子供や小学生などが多く、夜間は大人が踊る時間のようです。
 なので人気はどうしても夜間に集中しますよね。
 またあまり年配になると年齢制限でしょうか、踊る場が無く嘆くお年寄りも多いとか・・・
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by sikisai03 | 2016-09-07 00:03 | 小さな旅 | Comments(10)

 越中おわら風の盆 2

 おわらの盆踊りは八尾の11の町内に保存会があり9月1日から3日間、各町内と演舞場で繰り広げられます。
 演舞場は客席が設けられていて手軽に観ることが出来ますが、 
 やはり各町内の風情も一緒にと願えば踊り場を探して彷徨うことになります。
 それが結構大変で、いわゆる「追っかけ」になりますからタイミングも必要で、
 外れるとただ歩くだけで踊りの場には遭遇出来なかったと言う人も居るほどです。
 また写真を撮ろうと思えば日の向きも考えて場所を選ばなければなりません。
 たくさんの観光客の中を搔き分けて移動もなかなか大変ですが、
 今回は運が良かったので流しの道行きばかりではなく、男踊りと女踊りの絡みを写すことが出来ました。
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 ※ 動画はMoreからお入り下さい。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-09-05 00:03 | 小さな旅 | Comments(8)

 越中おわら風の盆 1

 8年ぶりに八尾おわら風の盆に行って来ました。
 風の盆は有名なので説明の必要も無いと思いますが、富山県八尾町に伝わるおわらの盆踊りは9月1日から三日間続けられます。
 三味線と太鼓、それに胡弓が奏でる哀愁を帯びたメロディーは誰でも直ぐに覚えて口ずさみたくなるでしょう。
 また数回に分けて記事にしたいと思います。
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by sikisai03 | 2016-09-04 00:03 | 小さな旅 | Comments(4)

 房総へ・・・ 6 (勝浦の朝市)

 能登半島輪島と飛騨高山、それにここ房総勝浦の朝市を日本三大朝市と呼んでいます。
 ( ※ 勝浦の代わりに呼子が入ることもありますが・・・)
 そこでせっかく房総まで来たのだからと思い勝浦の朝市を覗いてみました。
 輪島と同じように魚類が売られているのが特徴ですが、違うのは売り手が静かと言うことで、
 あまりしつっこい勧誘はしないのでゆっくり見て周ることが出来ます。
 朝は6時過ぎにはもう開いている店もあるとかでとにかく早い朝市でした。
 美味しそうな”さんが汁”(写真6枚目)を食べて、試食にあった焼いて頭や骨までそのまま食べられる鯵の丸干し(写真4枚目)を買って帰る途中、
 大きな沖ブリの干物(写真8枚目)に出会い、それがまた信じられないほど安かったので2枚も買いました。
 沖ブリとは南半球の魚で正しくはシルバーと言うとか、日本のブリと違って脂肪分が少ないので人気はイマイチのようですが、
 干物なら問題ないでしょう・・・
 値段の割に大きいと何か得をしたように感じる買い物でした。
 (※ 房総の記事は今回で終了です。)
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 沖ブリの開きが大きいのですが、どれ位大きいかと言うと・・・Moreでご覧ください。 

More
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by sikisai03 | 2016-08-31 00:03 | 小さな旅 | Comments(0)

 房総へ・・・ 5 (外房の海)

 房総半島の東京湾に面した内房に比べ太平洋の外房はやはり波も荒々しい感じがします。
 特に今年は夏台風の進路が近くて荒れる日も多いようです。
 しかしそこはやはり太平洋・・・日本海とはまた違った趣がありますね。 
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by sikisai03 | 2016-08-29 00:03 | 小さな旅 | Comments(0)

 房総へ・・・ 4 (おせんころがし)

 千葉県の小湊から勝浦への途中に「おせんころがし」があります。
 ここへは過去にも立ち寄ったことがあり、それはもう20年近くも前のことになりますが、
 再び・・・と言うことで行ってみました。

 国道には場所の存在を示す看板は無いので昔の記憶を頼りにしたのですが、
 見覚えのある建物が目に付いたので迷うことなく入口に到達しました。
 「おせんころがし」と言うと何だか良い響きの優しい言葉に聞こえますが、
 この場所は色々悲しい伝説や事件の有った場所で見下ろす断崖は身の毛もよだつほどです。

 伝説は途中に謂れ書きの看板の写真があるので、それをご覧になると良いです。
 また見下ろした写真からは高さが判り難いですが最後の2枚の遠景からその険しさが見て取れると思います。

 ※ 詳しく「おせんころがし」を知りたいと思われる方は検索されるといろいろ出て来ますよ。

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by sikisai03 | 2016-08-27 00:03 | 小さな旅 | Comments(0)