カテゴリ:山歩き( 45 )

 真冬の上高地 ⑦

 真冬の上高地の7回目です。
 今回はウエストンのレリーフから中の瀬橋までを載せましょう。
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     ↑ 今回使用したスノーシューです。なかなか履き心地が良かったです。
 
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     ↑ 対岸の六百山方面

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     ↑ やはり陽が当たると梓川はエメラルド色に輝きます。

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     ↑ 途中で見付けた野生の猿

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     ↑ 木に登って餌の木の芽を探しています。

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     ↑ 近くの屋根では毛繕いをする姿が見られました。

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     ↑ 淀んだ流れを見ると昔近くの湯沢でドジョウを獲った思い出が蘇ります。

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     ↑ 西穂高岳への登山口に差し掛かりました。焼岳へは左へ行きます。

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     ↑ 中の瀬橋の近く、梓川です。

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     ↑ 中の瀬橋から見た穂高連峰、いよいよ日が高くなって雪山が輝いています。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-19 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 真冬の上高地 ⑥

 釜トンネルから河童橋まで要した時間は約3時間、深い雪の道なので歩きにくく夏より1時間ほど余計に掛ったような気がします。
 小梨平でお弁当を食べて帰路につくことにしましょう。
 天気が良いので今度は河童橋を渡り右岸に沿ってウエストンのレリーフのある所まで歩きます。
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     ↑ 定番の河童橋の上から見た穂高連峰です。
 
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     ↑ そして反対の下流側には焼岳、これもお馴染みのアングルですね。
 
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     ↑ 右岸から見た河童橋

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     ↑ 帰りは右岸に沿って歩きますが、こちらは通る人が少ないのか足跡も少ないです。
 
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     ↑ 西糸屋旅館も閉ざされています。
 
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     ↑ ケショウヤナギの根元はそこだけ雪が溶けています。
 
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     ↑ シラカバ、ダケカンバと焼岳
 
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     ↑ 梓川下流の遠くには乗鞍連峰も見えています。(左が十石山、中央の山は安房山、そして四ツ岳)
 
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     ↑ 対岸に聳えるのは霞沢岳
 
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     ↑ ウエストンのレリーフに到着しました。 
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-17 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 真冬の上高地 ⑤

 中の瀬橋からバスターミナルに掛けてはターミナルに近くなるほど穂高が良く見えるようになります。
 梓川の左岸に沿って遊歩道を歩くのですが、川の流れと雄大な山の風景が相まって好きな眺めです。
 川の水は澄んではいますが晴天の割には青みが少ないように思われました。
 雨が無い分だけ水量も少ないからでしょうか・・・
 途中でターミナルに寄って今日は河童橋までです。
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     ↑ ダイヤモンドダストが見える場所からの穂高です。対岸の岸にはケショウヤナギとシラカバなどの林が見られます。 

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     ↑ 上流を見ると左の明神岳の切り立った崖の向こうに徳沢方面が見えました。
 
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     ↑ 堤防には人の腰丈ほどの柵があるのですが、被さるほどの積雪があります。

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     ↑ バスターミナルの駐車場、夏には観光バスなどで一杯になります。遠く林の向こうに見えるのは焼岳です。
 
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     ↑ カラマツ林の向こうに見えるのは六百山です。
 
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     ↑ 再び梓川沿いに出て来ました。向かいに西糸屋旅館が見えます。
 
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     ↑ 明神岳のアップです
 
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     ↑ 行先に河童橋が見えて来ました。
 
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     ↑ 夏の喧騒が嘘のように静かです。
 
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     ↑ 小梨平から見た河童橋と焼岳 
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-15 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 真冬の上高地 ④

 田代池は岳沢出会いと並んで上高地では良く知られた湿原で、夏に訪れた人もここで小休止します。
 湿原からの流れは梓川とは違ってゆったりとしており、「此処だけ別天地か?」と思わせる風情です。
 しかし冬場は深く積もった雪の中を流れるだけで森や湿原が深い眠りに就いていることが窺えます。
 今日は田代池から中の瀬を通ってバスターミナル近くまでを紹介しましょう。
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     ↑ 田代湿原からの穂高連峰
 
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     ↑ 田代池の向こうの霞沢岳からもう直ぐ日が昇ります。
 
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     ↑ 田代池を後にして森の中を歩きます。
 
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     ↑ 木間越しに太陽が顔を出しました。ようやく少し温かを感じます。
 
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     ↑ 梓川が近くに見えるようになるともう直ぐ中の瀬橋です。
 
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     ↑ 中の瀬橋も雪に覆われていました。
 
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     ↑ ここから右は帝国ホテルへの道です。
 
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     ↑ このまま梓川左岸を遡ります。
 
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     ↑ 霧氷越しに陽射しも強くなって来ました。

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     ↑ 急にダイヤモンドダストが見られるようになりました。ラッキーです! 
      ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
  
  
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by sikisai03 | 2017-02-13 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 真冬の上高地 ③

 釜トンネルから歩を進めて約1時間が経過した頃ようやく大正池旅館に着きました。
 もちろんこの旅館も冬季閉鎖で休業状態であり、窓などは閉め切っています。
 でも雪道のトレッキングのお客は多く、あちこちに人影が見られました。
 このままバスターミナル経由で河童橋へのルートもありますが、
 旅館脇から大正池へ降りてそこから田代池を通り、中の瀬橋を目指すルートを選びました。
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     ↑  大正池旅館の正面です。

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     ↑ 旅館下のビューポイントにはたくさんの人影がありました。
 
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     ↑ 池の畔から見た穂高連峰
 
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     ↑ 下流側には焼岳が見られます。池の面には氷が張っており、誰かが雪玉を投げたのでしょう・・・ 

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     ↑ 木々は霧氷で枝が真っ白です。
 
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     ↑ 池の畔から田代池へのルートでは小川のある場所を通ることが多いです。
 
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     ↑ 途中小川の先に焼岳が木間越に見えるポイントがあります。
 
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     ↑ 木道はご覧のように積もった雪でスッポリです。 

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     ↑ 途中で出会ったトレッキングを楽しむ人たち。
 
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     ↑ 田代池から流れ出る小川に来ました。田代湿原はもう直ぐです。
      ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。


 
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by sikisai03 | 2017-02-11 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 真冬の上高地 ②

 二つのトンネルを抜けるといよいよ大正池が近くなります。
 大正池の堰堤際を過ぎた所で穂高連峰がその雄姿を晒してくれました。
 上高地からは穂高連峰や焼岳のビューポイントがたくさんありますが、この場所からも山容の纏まった姿が望めます。
 ただ、寒かったためカメラのバッテリーが調子悪く、入れ替えしたり温めたりしながらだったので写真撮影に手間取ってしまいました。 
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     ↑ 大正池には氷が張っていたので山の映り込みが無かったのが残念!

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     ↑ 池に張った薄氷

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     ↑ 対岸の山には朝日が当たって輝いていました。

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     ↑ 穂高と岳沢の遠望

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     ↑ 穂高連峰

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     ↑ 西穂高岳方面

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     ↑ 天狗のコル

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     ↑ ロバの耳、ジャンダルム方面

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     ↑ 前穂高岳と明神岳

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     ↑ 大正池の気嵐
      ※ 写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-09 00:03 | 山歩き | Comments(12)

 真冬の上高地 ①

 冬季は閉鎖となる上高地へ行って来ました。
 この日は快晴で絶好のトレッキング日和でしたがとにかく寒い朝で、日が高くなるまでは鼻毛も凍る気温の低さは半端なく身に堪えました。
 おそらく体感的には-15℃以下に下がっていたと思います。
 上高地はご存知のように冬は公共のバスやタクシーでも車で入ることは出来ず、また入口に駐車スペースもありませんので、
 今回は送り迎えをして頂いての入山でした。
 国道158号線の上高地入口にある釜トンネルへ着いたのは午前7時半頃、早速準備して歩き始めました。
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     ↑ 上高地公園線の入口には厳重な扉があります。

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     ↑ 先ずはこの釜トンネルを抜けます。

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     ↑ 全長1.310mで勾配は11%で単純に言えば水平に100m歩くと高度が11m上がります。

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     ↑ 釜トンネルを抜けると次の上高地トンネルが見えて来ます。

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     ↑ トンネルとトンネルの間からは焼岳の頭だけだけですが望むことが出来ます。

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     ↑ 上高地トンネルはつい最近完成しました。

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     ↑ こちらは全長588mで、釜トンネルの半分以下です。

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     ↑ 上高地トンネルを抜けるとようやく平坦な道となります。

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     ↑ 林の中をしばらく歩くと右カーブの先に穂高連峰が現れます。
      ※ このシリーズもしばらく続きますのでまたご覧になって下さい。
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by sikisai03 | 2017-02-07 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 枯れたツルアジサイ

 アジサイの花が枯れても尚、花形を留めるようにツルアジサイもまるでドライフラワーのように残ります。
 高木にしがみついて伸びて行くので近くで観察は難しいですが、良く見るとアジサイの仲間と言うことが判りますね。
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by sikisai03 | 2016-12-26 00:03 | 山歩き | Comments(7)

 ウバメガシ

 焼き鳥にはお馴染みの備長炭はこのウバメガシを焼いて作られると言われています。
 紀州備長炭は他の材でも焼かれますが、樹木のナラやカシ類は材質が硬く良い炭が出来ます。
 しかしこのウバメガシは中でも群を抜いて良質の炭になるようです。
 ウバメガシは岩ばかりの崖地や、水が少なく枯れた土地などの悪条件に強いことからそのような場所に多く見られますが、
 そのため成長が他の樹木に比べて遅く、なかなか大木とはならないようで炭焼きにとっては貴重な材とのことです。
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by sikisai03 | 2016-11-04 00:03 | 山歩き | Comments(4)

 国道471号線 楢峠 紅葉と雲海

 冬季は積雪のため閉鎖となる国道471号線の楢峠は秋季には雲海が望める隠れたポイントです。
 霧に閉ざされた古川盆地のはるか向こうに浮かんで見える御嶽山は毎年一度は見てみたい風景です。
 今年は夏が暑かったのと、秋の冷え込みが強くなかったので紅葉の美しさはイマイチでした。
  ※ 動画がMoreにありますのでご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-10-31 00:03 | 山歩き | Comments(8)