カテゴリ:山歩き( 46 )

 乗鞍岳 土俵ヶ原付近~桔梗ヶ原

 乗鞍の高山植物を継続中ですがまだまだ続きますのでここらで一息入れて遠くの景色でもご覧ください。
 今年はこの辺りにバス停が設けられ、往路のみ降りることが出来ます。
 今回は一旦畳平まで行ってから歩いて此処まで戻りました。
 それまで雲の中だったのですが、ようやく晴れて来ました。
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      ↑ スカイラインの土俵ヶ原のSカーブ

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      ↑ 大丹生岳から眼下の姫ヶ原と遠く槍・穂高方面を見る

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      ↑ 遠く聳えるのは奥穂高の山々、ジャンダルムやロバの耳も見えます。

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      ↑ この時期にまだ残る四ツ岳の雪渓

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      ↑ 大丹生岳直下からの平湯方面への登山道、先には硫黄岳が見えています。

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      ↑ 大黒岳の北斜面より望む烏帽子岳

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      ↑ 大黒岳辺りから見られる大丹生ヶ池、碧い瞳のようです。

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      ↑ 桔梗ヶ原から終点畳平へと延びる乗鞍スカイライン
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by sikisai03 | 2017-08-09 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 7年振りの乗鞍岳

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 仕事をしていた時は毎日のように登ったせいか、その後は登ることも無かった乗鞍、
 しかし最近になって「そう言えば長く登っていないな~」と妙に懐かしく感じるようになり、
 久し振りに登ってみようかと思ったのですが、7月半ば頃から天気に恵まれず行きそびれていました。
 情報ではもう高山植物が咲き揃っているとのことなので気は焦るばかり・・・
 それでもようやく予報が好転したのでこの日を逃してはと思い急ですが行く決心をしました。

 朝のうちはまだ曇りとのことだったのでご来光バスには乗らず6時前にほうのき平出発の便に乗りました。
 今回は高山植物と出来ればライチョウにも出会いたいと言うのが目的です。
 写真の数が半端じゃなく多分800枚ほどもあるため何度かに分けますが、
 順に記事にしたいと思います。

 ※ 動画がMoreに用意してありますのでご覧になって下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-08-02 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 残雪の笠ヶ岳

 先日の台風3号と梅雨前線がもたらした大雨によって山の残雪も随分少なくなったようです。
 折しも7月となり夏山シーズンを迎える頃となりました。
 それでも例年よりはまだ多いですが夏山の雰囲気は充分に感じられます。
 ※ 動画もMoreに用意してありますのでご覧下さい。
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    ↑ 笠ヶ岳(左)から抜戸岳(右端の奥)

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    ↑ 杓子平(中央右の残雪の多い所)

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    ↑ 笠ヶ岳山頂

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    ↑ クリヤの頭

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    ↑ 錫杖岳

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    ↑ 夏の紅葉(手前のもみじ)と笠ヶ岳連山

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-07-13 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 山でクマに会う方法

 「山でクマに会う方法」とはまた物騒な表題ですが、山と渓谷社からこんな本が出ました。
 山歩きをしている私としては避けては通れない問題でとても興味があります。
 毎年1、2度は私も熊と遭遇しており、少しはその習性や生態に付いては予備知識も持っているつもりです。
 しかしそれで充分と言うことは無く知識と言うものはこれで良いと言うことはありません。
 「今年も会えるかな?」と秘かな期待はしているものの、なるべく出遭わないようにすることが一番大切かも知れませんね。
 それにしてもさすがAmazon・・・ネットで頼んだらもう翌日には手元に着きました。
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by sikisai03 | 2017-05-17 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 ヤマネの寝床

 山道を歩いていたら何か鳥の巣のようなものが落ちていました。
 見たことが無い人には鳥の巣にしか見えませんが、実はこれヤマネの冬眠の寝床なのです。
 秋のうちに木の皮や細枝を集めてせっせと作ったのでしょう。
 春になって眠りから覚めたので要らなくなった巣は風で樹上から落ちて来たものと思われます。
 もちろん近くにはヤマネの姿が見られませんでした。
 割ってみたらふかふかのお布団のようで、この中に可愛い顔をして寝ていたのかと思うと・・・(^-^)
 ※ ヤマネの記事のブログがありましたので紹介します。
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by sikisai03 | 2017-04-13 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 マンサク

 早春に咲く灌木の花にはキブシやトサミズキなど黄色いものが多くマンサクもその一つです。
 殺風景な谷筋を歩いていて見付けた1本のマンサクにしばし佇んでしまいました。
 マンサクを見ていつも思い出すのは合掌造りの柱を束ねるのに使っていると言うことです。
 白川郷などでは「ねそ」と呼ばれていますが、
 柔軟な細枝は蔓のように自在に扱えて釘を使わない合掌造りには欠かせない材料と言うことです。
 春まだ早く寒い環境で開花する強さが材質にも似通っているのですね。
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by sikisai03 | 2017-04-12 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 ギフチョウ

 飛騨は未だ雪の下の蝶の蛹も温かな所では一足早く羽化をします。
 毎年この時期になるとマスコミで伝えられるギフチョウ・・・今年も富山の里山で出会うことが出来ました。
 絶滅危惧種の指定がありとても珍しい蝶のように言われていますが、実は発生する地方では普通に見られ、
 モンシロチョウや大型のアゲハ類より数の多い蝶なのです。
 ただ大きさがそんなに大きくないことと鮮やかな模様ながら、飛んでると保護色となり周りの枯草と同化するので見付け難い蝶です。
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by sikisai03 | 2017-04-10 00:03 | 山歩き | Comments(12)

 真冬の上高地 ⑪

 真冬の上高地のシリーズの最終回です。
 長年の懸案だった真冬の上高地のトレッキングを終えて思い出すのはやはり青い空に浮かぶ山々です。
 まるで絵葉書のような眺めは実際に行ってみるとこの世の物では無いような感じが・・・
 今回は大正池からの定番のアングル2枚と、動画をアップしました。
 動画の44秒からダイヤモンドダストが舞う風景が見られます。
 (何時ものように動画はMoreよりご覧下さい)
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       ※ 今回の2枚もそれぞれサイズを大きくしてあります。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-02-27 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 真冬の上高地 ⑩

 大正池で小休止して山の写真を撮った後は下山開始です。
 朝早くとは違って気温も高くなったのでバッテリーも順調に反応するので撮影も楽です。
 帰りは釜トンネル入り口まで迎えに来てもらうことになっているのでその時間に合わせて出発です。
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     ↑ 大正池から南(帰路)方面です。

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     ↑ ここにも動物の足跡がありましたがカモシカではなくニホンザルのようです。

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     ↑ 左岸の道下にあるのは大正池の堰を管理する建物です。

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     ↑ 大正池の景観を守るためにこんな堰が造られています。

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     ↑ ここから見る穂高で見納めになります。

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     ↑ 帰路の上高地トンネルに入りました。

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     ↑ 次は釜トンネルです。

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     ↑ トンネルの中は前後の距離数が表示されています。あと半分ほどで出口です。

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     ↑ 証明が無いので暗闇を歩きます。

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     ↑ ようやく出口が見えて来ました。これで到着です。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-25 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 真冬の上高地 ⑨

 真冬の上高地シリーズいよいよ大詰めです。
 河童橋までの往路に比べて帰り道は日差しもあり、気温も上がったので快適なトレッキングでした。
 深く積もった雪の上を歩くのは普通の道を歩くのとは随分勝手が違って歩き難いものです。
 お蔭様で私は雪国育ちなので都会の人よりは慣れていますが、それでも膝に負担が掛かって疲れも倍以上でした。
 今回は田代湿原を後にして大正池までの区間です。 
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     ↑ 田代湿原を振り返ると樹間に穂高が見られます。

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     ↑ 静かな森の中を黙々と歩きます。

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     ↑ 標識も半分ほど雪に埋もれています。

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     ↑ 途中の湿原からの流れです。

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     ↑ この辺りはバス道に近い所を通ります。

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     ↑ 往路で写した焼岳が見られる場所に来ました。

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     ↑ しばらく流れと共に進むと・・・

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     ↑ 目の前が開けて焼岳が大きく見えました。

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     ↑ アップにしてみます。

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     ↑ 更に望遠で撮ると噴煙も見られました。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-23 00:03 | 山歩き | Comments(2)