カテゴリ:山歩き( 46 )

 晩秋の雑木林から

 夏の間葉が茂って薄暗かった雑木林も葉を落とすと明るくなります。
 夏の間は気付かなかったイワナシやナツイワナシ(アカモノ)の葉の緑は一際目立ちますし、
 スギゴケの上に落ちたオオウラジロの実も一つだけでしたが認められました。
 外の藪に目を移せば樹木に大きく絡んだツルウメモドキのオレンジの実も見られます。
 晩秋の雑木林って温か味があって好きです。
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by sikisai03 | 2017-11-25 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 猪鼻牧場からの御嶽山遠望

 前の乗鞍と同じ猪鼻牧場からの御嶽山です。
 何時もは噴煙が見られるのですがこの日は穏やかでした。
 上空の風が強そうだったので立ち上がること無く飛ばされていたのでしょう。
 あれ以来、御嶽山を見る度にその日のことが昨日のように思い出されます。

 ※ 動画も用意しましたのでMoreよりご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-11-16 00:03 | 山歩き | Comments(12)

 猪鼻牧場からの乗鞍岳遠望

 猪鼻牧場から見る乗鞍岳、このネタも毎年記事にしていますますが、
 今年も牛が里へと下げられたので行ってみました。
 市内から車で一時間近く掛かり、道中も道幅の細い峠があったりで険しいですが、
 到着すると天が抜けたかと思うほど広く感じる別天地です。
 市街地から見る乗鞍の形とはまったく違いますが、この扁平な乗鞍も好きなアングルです。
 牧場からは御嶽山も良く見えますが、それはまた後日記事にしましょう。
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by sikisai03 | 2017-11-14 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 乗鞍岳 登山編 4 

 乗鞍岳の剣ヶ峰への登山の帰路の途中、摩利支天岳にあるコロナ観測所へと足を延ばしました。
 此処は山頂まで車道があるので楽に行くことが出来ます。
 剣ヶ峰からとは少し違ったパノラマが楽しめる身近な山ですがあまり訪れる人は多くはありません。
 昭和40年に開催された第20回国民体育大会の折、聖火の採火地点に選ばれてこの地で採火され岐阜県総合運動場陸上競技場まで運ばれました。
 その時の最終ランナーは現岐阜県知事の古田肇氏だったことはあまり知られていないかも?

 ※ 動画も用意してありますのでMoreからご覧になって下さい。
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     ↑ コロナ観測所のある摩利支天岳への道

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     ↑ 途中で振り返った所から富士見岳(左)方面

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     ↑ 摩利支天岳と尾根続きの無名のピーク

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     ↑ 不動岳(右)と里見岳(左)

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     ↑ 摩利支天岳から見下ろす肩の小屋と宇宙線研究所

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     ↑ 国立天文台

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     ↑ コロナ観測所の建物

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     ↑ 摩利支天岳から北方向の畳平周辺

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-09-23 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 乗鞍岳 登山編 3 

 蚕玉岳から剣ヶ峰まではまた急な登りになります。
 登り掛けて路は二手に分かれますが、私は往路は右側、下りは左の山頂小屋経由を選びました。
 山頂はそんなに広くなくて岐阜県側には乗鞍本宮が、そして長野県側には小さな祠があります。
 周囲には大勢の登山客が休憩されていて、中には携帯コンロで湯を沸かしてコーヒーを飲む人も・・・
 私は先ず本宮に無事到着のお礼のお参りを済ませて写真や動画の撮影をしました。

 ※ 動画はMoreにございますのでご覧になって下さい。
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     ↑ 剣ヶ峰山頂の標識

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     ↑ 乗鞍本宮

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     ↑ 山頂からの日本の屋根とも言われる飛騨山脈のパノラマ (画像サイズを大きくしてあります)

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     ↑ 権現池とその向こうに雲海の広がる高山市、そして一番奥が白山です。

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     ↑ 大日岳(手前)とその奥に御嶽山

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     ↑ 高天原(手前)と右側の向こうに濃く見えるのが木曽山脈、更に奥に薄く見えるのが赤石山脈です。

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     ↑ 赤石山脈を望遠で写しましたが富士山が判りますか?

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     ↑ 更にアップしてみると、赤石山脈の北岳の左側に富士山山頂の左側一部が観えています。

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     ↑ 山頂を後にして下りに一枚・・・

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-09-21 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 乗鞍岳 登山編 2

 乗鞍岳登山編の2です。
 昔は畳平から剣ヶ峰までの往復を走って登ったこともありましたが、
 この歳になるとそんな無謀なことは出来ません。
 なんと言ってもこれだけ標高が高いと空気の中の酸素濃度が下界に比べて2/3程しか有りません。
 大きく呼吸したところで酸素が少ないと身体に行き渡らず高山病になってしまいます。
 特にきつい登りになると呼吸をするのも大きく吸うのではなく大きく吐くことを心がけるようにします。
 そうすることで嫌でも深い呼吸となり酸素の取入れが上手く行くのです。

 摩利支天岳の麓を回り込むと肩の小屋と宇宙線研究所が見えて来ます。
 車道もそこまでで、肩の小屋と宇宙線研究所の間からは本格的な登山道となります。
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     ↑ 肩の小屋(左手前)と宇宙線研究所(奥の赤い屋根の建物)

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     ↑ 剣ヶ峰への登山道入り口

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     ↑ 足場の悪い道を登って行きます。

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     ↑ この溶岩はパン状溶岩でずっしりと重くこの付近だけに見られます。

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     ↑ こちらは普通の軽石状の溶岩です。

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     ↑ 朝日岳と蚕玉岳の鞍部からみた朝日岳です。(登山は出来ません)

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     ↑ 振り返ると車道の他乗鞍の山々、その奥に飛騨山脈北部の山を望むことが出来ます。

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     ↑ 反対側には眼下に権現池が水を湛えているのが見られます。

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     ↑ 蚕玉岳の山頂に到着、左には目指す剣ヶ峰・・・後もう少しです。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-09-19 00:03 | 山歩き | Comments(4)

 乗鞍岳 登山編 1

 今年は7年振りに7月の終わりに乗鞍岳の高山植物の散策をして記事に致しました。
 その時は植物が主だったので山頂への登山は出来なかったので改めて登山だけで行ってみようと企画しました。
 今年は何かと忙しくておまけに天候の悪い日が多く、予定を立てるのも大変でしたが、
 何とか雨は免れる予報だったので行くことにしました。
 登山はやはり天気が良くないと眺望が利かないのでいけませんね。
 朝のうちは曇りだったのでご来光バスは見送って7時前に畳平到着のシャトルバスに乗りました。

 行程は標高2700m程にある畳平のバスターミナルから主峰の剣ヶ峰(標高3026m)までの往復で、
 登りが1時間半、降りに1時間もみれば大丈夫ですが、
 今回も写真やビデオを撮りながらだったので結構時間を費やしました。
 3回に分けて剣ヶ峰までご案内致します。

 ※ 動画も用意してありますのでMoreからご覧になって下さい。
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    ↑ 畳平バスターミナルからの眺め

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    ↑ 鶴ヶ池

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    ↑ 畳平と鶴ヶ池の全貌(山は左が恵比寿岳、右が魔王岳です)

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    ↑ 長野県へのエコーラインの県境ゲートから東側の眺め

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    ↑ しばらく砂利を敷いた車道を登って行きます。

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    ↑ 不消ヶ池の雪渓は小さくなりましたがまだ残っています。

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    ↑ 富士見岳南登山口付近より見る木曽山脈(手前)と赤石山脈(奥)

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    ↑ コロナ観測所への分岐を過ぎると足下にエコーラインが見えて来ました。

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    ↑ その場所まで来ると目の前にこれから登る乗鞍岳の主峰群が望めます。
     (一際高い左の山が剣ヶ峰です)

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-09-17 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 乗鞍スカイラインシャトルバス 帰路の車窓より

 長々と載せて来ました乗鞍の高山植物シリーズ、一応今回で終了です。
 ほおのき平からのシャトルバスは時間によって案内ガイド付きに乗ることが出来ます。
 今回はちょうど帰路のバスでガイドさんが同乗して案内してくれました。
 一部は知っている事でしたが、始めて聞くような事もあり勉強になりました。

 ※ しばらくの間、コメント欄を閉じさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。m(__)m

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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-08-29 00:03 | 山歩き | Comments(0)

 乗鞍岳 畳平のお花畑~不消ヶ池

 前回の一休みに続いて今度は畳平から先へ行ってみましょう。
 畳平のお花畑から不消ヶ池経由で登る登山道は急で急ぐと苦しいですが、
 横手道まで登り切ると雪渓が滑り込んだ池ではエメラルド色のいかにも涼しい景色が待っています。
 これもまた乗鞍の良さの一つですね。
 
 ※ 動画をMoreに用意してありますのでご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-08-18 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 乗鞍岳 桔梗ヶ原~畳平のお花畑

 高山植物シリーズは長丁場なのでこの辺りでまた遠くを眺めて一息入れたいと思います。
 今回は桔梗ヶ原から大黒岳山頂を経て畳平のお花畑までのルートです。
 普通、スカイラインを歩けば近いのですが新しく出来た大黒の北側の登山道をもう一度歩いてみたくて回り道をしました。
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     ↑ 大黒岳北側登山道から大黒岳へ・・・コマクサ平とも名付けたいような群落が拡がっています。 

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     ↑ 大黒岳から今登って来た方向を振り返ります。

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     ↑ ここは県境ゲート付近、長野県側のエコーラインから登山バスがやってきました。
 
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     ↑ 県境ゲートの近くから見る畳平のバスターミナルと恵比寿岳(左)、魔王岳(右)と手前の鶴ヶ池です。 

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     ↑ スカイライン側から鶴ヶ池や富士見岳方面を見る。
 
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     ↑ 畳平のお花畑に降りました。
 
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     ↑ 見上げるバスターミナルの建物、山の風景に溶け込むようです。
 
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     ↑ 畳平の木道越しに見る富士見岳
 
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     ↑ 不動岳にある不動岩・・・今にも転がり落ちそうですね。
 
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by sikisai03 | 2017-08-14 00:03 | 山歩き | Comments(6)