カテゴリ:山歩き( 38 )

 乗鞍岳 畳平のお花畑~不消ヶ池

 前回の一休みに続いて今度は畳平から先へ行ってみましょう。
 畳平のお花畑から不消ヶ池経由で登る登山道は急で急ぐと苦しいですが、
 横手道まで登り切ると雪渓が滑り込んだ池ではエメラルド色のいかにも涼しい景色が待っています。
 これもまた乗鞍の良さの一つですね。
 
 ※ 動画をMoreに用意してありますのでご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-08-18 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 乗鞍岳 桔梗ヶ原~畳平のお花畑

 高山植物シリーズは長丁場なのでこの辺りでまた遠くを眺めて一息入れたいと思います。
 今回は桔梗ヶ原から大黒岳山頂を経て畳平のお花畑までのルートです。
 普通、スカイラインを歩けば近いのですが新しく出来た大黒の北側の登山道をもう一度歩いてみたくて回り道をしました。
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     ↑ 大黒岳北側登山道から大黒岳へ・・・コマクサ平とも名付けたいような群落が拡がっています。 

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     ↑ 大黒岳から今登って来た方向を振り返ります。

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     ↑ ここは県境ゲート付近、長野県側のエコーラインから登山バスがやってきました。
 
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     ↑ 県境ゲートの近くから見る畳平のバスターミナルと恵比寿岳(左)、魔王岳(右)と手前の鶴ヶ池です。 

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     ↑ スカイライン側から鶴ヶ池や富士見岳方面を見る。
 
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     ↑ 畳平のお花畑に降りました。
 
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     ↑ 見上げるバスターミナルの建物、山の風景に溶け込むようです。
 
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     ↑ 畳平の木道越しに見る富士見岳
 
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     ↑ 不動岳にある不動岩・・・今にも転がり落ちそうですね。
 
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by sikisai03 | 2017-08-14 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 乗鞍岳 土俵ヶ原付近~桔梗ヶ原

 乗鞍の高山植物を継続中ですがまだまだ続きますのでここらで一息入れて遠くの景色でもご覧ください。
 今年はこの辺りにバス停が設けられ、往路のみ降りることが出来ます。
 今回は一旦畳平まで行ってから歩いて此処まで戻りました。
 それまで雲の中だったのですが、ようやく晴れて来ました。
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      ↑ スカイラインの土俵ヶ原のSカーブ

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      ↑ 大丹生岳から眼下の姫ヶ原と遠く槍・穂高方面を見る

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      ↑ 遠く聳えるのは奥穂高の山々、ジャンダルムやロバの耳も見えます。

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      ↑ この時期にまだ残る四ツ岳の雪渓

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      ↑ 大丹生岳直下からの平湯方面への登山道、先には硫黄岳が見えています。

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      ↑ 大黒岳の北斜面より望む烏帽子岳

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      ↑ 大黒岳辺りから見られる大丹生ヶ池、碧い瞳のようです。

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      ↑ 桔梗ヶ原から終点畳平へと延びる乗鞍スカイライン
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by sikisai03 | 2017-08-09 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 7年振りの乗鞍岳

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 仕事をしていた時は毎日のように登ったせいか、その後は登ることも無かった乗鞍、
 しかし最近になって「そう言えば長く登っていないな~」と妙に懐かしく感じるようになり、
 久し振りに登ってみようかと思ったのですが、7月半ば頃から天気に恵まれず行きそびれていました。
 情報ではもう高山植物が咲き揃っているとのことなので気は焦るばかり・・・
 それでもようやく予報が好転したのでこの日を逃してはと思い急ですが行く決心をしました。

 朝のうちはまだ曇りとのことだったのでご来光バスには乗らず6時前にほうのき平出発の便に乗りました。
 今回は高山植物と出来ればライチョウにも出会いたいと言うのが目的です。
 写真の数が半端じゃなく多分800枚ほどもあるため何度かに分けますが、
 順に記事にしたいと思います。

 ※ 動画がMoreに用意してありますのでご覧になって下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-08-02 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 残雪の笠ヶ岳

 先日の台風3号と梅雨前線がもたらした大雨によって山の残雪も随分少なくなったようです。
 折しも7月となり夏山シーズンを迎える頃となりました。
 それでも例年よりはまだ多いですが夏山の雰囲気は充分に感じられます。
 ※ 動画もMoreに用意してありますのでご覧下さい。
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    ↑ 笠ヶ岳(左)から抜戸岳(右端の奥)

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    ↑ 杓子平(中央右の残雪の多い所)

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    ↑ 笠ヶ岳山頂

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    ↑ クリヤの頭

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    ↑ 錫杖岳

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    ↑ 夏の紅葉(手前のもみじ)と笠ヶ岳連山

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-07-13 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 山でクマに会う方法

 「山でクマに会う方法」とはまた物騒な表題ですが、山と渓谷社からこんな本が出ました。
 山歩きをしている私としては避けては通れない問題でとても興味があります。
 毎年1、2度は私も熊と遭遇しており、少しはその習性や生態に付いては予備知識も持っているつもりです。
 しかしそれで充分と言うことは無く知識と言うものはこれで良いと言うことはありません。
 「今年も会えるかな?」と秘かな期待はしているものの、なるべく出遭わないようにすることが一番大切かも知れませんね。
 それにしてもさすがAmazon・・・ネットで頼んだらもう翌日には手元に着きました。
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by sikisai03 | 2017-05-17 00:03 | 山歩き | Comments(10)

 ヤマネの寝床

 山道を歩いていたら何か鳥の巣のようなものが落ちていました。
 見たことが無い人には鳥の巣にしか見えませんが、実はこれヤマネの冬眠の寝床なのです。
 秋のうちに木の皮や細枝を集めてせっせと作ったのでしょう。
 春になって眠りから覚めたので要らなくなった巣は風で樹上から落ちて来たものと思われます。
 もちろん近くにはヤマネの姿が見られませんでした。
 割ってみたらふかふかのお布団のようで、この中に可愛い顔をして寝ていたのかと思うと・・・(^-^)
 ※ ヤマネの記事のブログがありましたので紹介します。
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by sikisai03 | 2017-04-13 00:03 | 山歩き | Comments(6)

 マンサク

 早春に咲く灌木の花にはキブシやトサミズキなど黄色いものが多くマンサクもその一つです。
 殺風景な谷筋を歩いていて見付けた1本のマンサクにしばし佇んでしまいました。
 マンサクを見ていつも思い出すのは合掌造りの柱を束ねるのに使っていると言うことです。
 白川郷などでは「ねそ」と呼ばれていますが、
 柔軟な細枝は蔓のように自在に扱えて釘を使わない合掌造りには欠かせない材料と言うことです。
 春まだ早く寒い環境で開花する強さが材質にも似通っているのですね。
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by sikisai03 | 2017-04-12 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 ギフチョウ

 飛騨は未だ雪の下の蝶の蛹も温かな所では一足早く羽化をします。
 毎年この時期になるとマスコミで伝えられるギフチョウ・・・今年も富山の里山で出会うことが出来ました。
 絶滅危惧種の指定がありとても珍しい蝶のように言われていますが、実は発生する地方では普通に見られ、
 モンシロチョウや大型のアゲハ類より数の多い蝶なのです。
 ただ大きさがそんなに大きくないことと鮮やかな模様ながら、飛んでると保護色となり周りの枯草と同化するので見付け難い蝶です。
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by sikisai03 | 2017-04-10 00:03 | 山歩き | Comments(12)

 真冬の上高地 ⑪

 真冬の上高地のシリーズの最終回です。
 長年の懸案だった真冬の上高地のトレッキングを終えて思い出すのはやはり青い空に浮かぶ山々です。
 まるで絵葉書のような眺めは実際に行ってみるとこの世の物では無いような感じが・・・
 今回は大正池からの定番のアングル2枚と、動画をアップしました。
 動画の44秒からダイヤモンドダストが舞う風景が見られます。
 (何時ものように動画はMoreよりご覧下さい)
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       ※ 今回の2枚もそれぞれサイズを大きくしてあります。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-02-27 00:03 | 山歩き | Comments(8)