カテゴリ:何時もの風景( 13 )

 何時もの風景 (春の足音が聞こえる・・・)

 前回の記事から3週間、何時もの風景にもようやく春の兆しが見えて来ました。
 乗鞍連峰の北の端からご朝日が昇ろうとしているところです。
 ここのところの好天で西向きの土手は残雪も消えてしまいました。
 まだ雪の舞う日があるので、このまま春へとは行きませんが、何となく心浮き浮きする季節です。
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by sikisai03 | 2017-03-16 00:03 | 何時もの風景 | Comments(6)

 何時もの風景 (如月のある朝)

 立春が過ぎても如月の語源の「着て更に着る」の言葉通り寒い日が続いています。
 雨水も過ぎたのでこれからは雨の日も多くなろうかと思いますが路肩に寄せられた雪の山はなかなか溶けてくれませんね。
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by sikisai03 | 2017-02-22 00:03 | 何時もの風景 | Comments(6)

 何時もの風景 (寒中)

 前回の何時もの風景では雪の無い路肩でしたが、1月半ばの大雪で本来の冬らしい景色になりました。
 道路に雪があることは歓迎されることでは無いですが無いとやはり寂しいものです。  
 まだまだ立春前、これからも大雪の可能性はあるかも知れません。
 「もう要らない」と思っても、自然はなかなか願いを聞いてくれないものです。
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by sikisai03 | 2017-01-28 00:03 | 何時もの風景 | Comments(8)

 何時もの風景 (2017年新春)

 新年の「何時もの風景」です。
 乗鞍の山裾に霧が見えるものの快晴の朝です。
 何時もなら道路脇には除雪された雪が見られるのですが、今年は暖冬でまだ根雪もありません。
 最近はクリスマス寒波も年末寒波も予想だけで実際はあまり降りません。 
 車の運転には都合が良いですが、欲しい所もたくさんあります。
 そう言った所だけ降ってくれると良いと言うのは都合が良いと言われそうですね。
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by sikisai03 | 2017-01-05 00:03 | 何時もの風景 | Comments(8)

 何時もの風景 (夕映えの乗鞍)

 先日「何時もの風景」を記事にしたのですがその後、きれいな夕映えに出会いましたので続けての投稿です。
 と言うのも夕焼けに染まる雪の乗鞍岳はそんなに頻繁に見られるものではなく、快晴状態は一冬に数回の事もあります。
 しかも今回は里に積雪が無いためコントラストの良い眺めです。
 急がなければこの色が褪せるまでゆっくり眺めていたいものです。
    (最初と最後の画像のサイズを大きくしてあります)
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by sikisai03 | 2016-12-21 00:03 | 何時もの風景 | Comments(4)

 何時もの風景 (2016年師走)

 秋の何時もの風景を・・・と思ってるうちにもう年末になってしまいました。
 以前、この先にある温泉へ良く通っていたのでこの場所も通ることが多かったのですが、
 最近はあまり行かないので写真を写すことが出来ません。
 今はまだ根雪にはなっておらず道路脇にも雪が見られませんが、もうそろそろ除雪の重機も出番があるでしょう。
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 ※ 最初の画像のみサイズを大きくしてあります。
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by sikisai03 | 2016-12-15 00:03 | 何時もの風景 | Comments(4)

 何時もの風景 (行く夏・・・)

 何時もの風景の場所は家からそんなに遠くは無いのですが、そちらの方向に出掛けることが少ないのと、
 通った時に生憎雨などで乗鞍が望めなかったため、随分久しぶりになりました。
 青く澄んだ空には秋も感じますが、まだ水蒸気が多いようで少し霞んでいます。
 近くの山が色づく頃にはすっかり秋になってることでしょう。
 手前には立派に育った丹生川特産の「乗鞍ねぎ」が見えます。
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 ※ 最初の画像サイズを大きくしてあります。


 
 
 
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by sikisai03 | 2016-09-06 00:03 | 何時もの風景 | Comments(6)

 何時もの風景 (里の雪融けも進んでいます)

 もう3月も半ばとなりました。
 市内の中心部ではほとんど積雪を見ることは無くなりましたが、山間部の日陰ではまだ先日の雪が残っています。
 それでも連日の高温続きで段々少なくなっているようです。
 まだまだ飛騨では時々雪の日もありますが、これからは積もっても今回のように直ぐに融けてしまうでしょう。
 そして今月も下旬になるとこの辺りでも農作業が始まると思います。 
   (最初と最後の画像のサイズを大きくしてあります)
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by sikisai03 | 2016-03-18 00:03 | 何時もの風景 | Comments(10)

 何時もの風景 (乗鞍から昇る朝日)

 晴天の朝にこの場所を通ることは少なくないのですが、今回はちょうど朝日が昇る瞬間に巡り会いました。
 この場所からだと四ッ岳と烏帽子岳の間から昇るのが観られます。
 日の出の位置は段々北へと移って行きますから1ヶ月もすればもっと左から昇るので乗鞍から外れてしまいます。
 また恵比寿岳や不動岳の上に見られるのは雲ではなく風で雪が飛ばされている様子です。
 それだけ上空の風は強いのですね。
 (最初の画像サイズを大きくしてあります)
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 動画も用意しましたのでMoreからご覧下さい。
 
 

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2016-03-07 00:03 | 何時もの風景 | Comments(10)

 何時もの風景 (乗鞍暮色)

 何時もの風景、この場所を通る度に「今日の乗鞍はどんな顔をしてで迎えてくれるだろうか?」と楽しみにするのですが、
 時としてこんな素晴らしい表情を見せてくれます。
 晴天の日の夕暮れ、太陽の光が真横から当たって山は黄金色に染まります。
 この後10分もすれば色は段々と褪せて薄墨色から更にそれが色濃く暮れて行きます。
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    ※ 最初と最後の画像サイズを大きくしてあります。
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by sikisai03 | 2016-02-20 00:03 | 何時もの風景 | Comments(12)