カテゴリ:自然の仲間たち( 35 )

 2頭のカモシカ

 先日山道を車で走っていたら2頭のカモシカに出会いました。
 単独のカモシカであれば時々見掛けるのですが2頭同時は久し振りです。
 おそらく雄雌のペアと思われます。
 見た限りでは右の茶色っぽいのが雄で、左の少し白く見える方が雌のようですね。

 ※ 動画も用意しましたのでMoreよりご覧下さい。 
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-11-21 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(14)

 乗鞍岳 登山編 6 ライチョウ

 今回も幸運なことに登山を終えて畳平に着いた時、鶴ヶ池湖畔で親子連れのライチョウに出遭いました。
 7月の時から比べると随分大きくなっており親子の違いが判別し難いほどでした。
 少しだけ冬毛の白い色の羽根が見えていましたが、この時から既に3週間以上も経ったので今はもっと白くなっていることでしょう。
 冬越し用にしっかりと草や木の実を啄ばんでいました。

 ※ 動画がMoreにありますのでご覧になって下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-09-27 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(8)

 乗鞍岳 登山編 5 ホシガラス

 7月の時は少なかった乗鞍のホシガラス、今回はたくさん飛んでいました。
 ホシガラスは亜高山帯を住処としているのでなかなか出遭うことのない鳥ですが、
 この時期の乗鞍ではあちこちを飛び回る姿が見られます。
 と言っても単に飛んでいるだけではなく彼らの目的はハイマツの実、つまり松ぼっくりなのです。
 冬越しに必要な脂分を摂取のため集まって来るのです。

 岩の上には砕かれた松ぼっくりの残骸を見ることがありますが、中には何処かに隠して保存していると言われています。
 忘れられた実はその地点で発芽することがあり、ハイマツの分布を広げる手伝いをしているとも考えられますね。

 ※ 動画も用意してありますのでMoreからご覧になって下さい。
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 ※ 最初の2枚の写真の岩の左上に砕かれた松ぼっくりが見えます。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-09-25 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(8)

 アオスジアゲハの追尾

 房総半島の山中で3頭のアオスジアゲハが舞っているのが見られました。
 いわゆる卍(追尾)と言うやつで普通は雌を雄が追っかける2頭のパターンなのですが、
 今回は3頭で多分三角関係と言うことでしょう。
 結構しつっこくてかなり長い時間飛んでいました。
 つまらない様子ですが宜しければ動画もご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-09-12 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(8)

 キタテハ

 キタテハはタテハチョウ科のチョウで身近で見られます。
 と言うのも幼虫はカナムグラの葉を食べるため河川敷きなどに蔓延った食草の近くに多いからです。
 成虫は夏と秋の2世代で良く見ると翅形が違い夏に比べて秋に出る形は縁の切れ込みが深いです。
 ちなみにこれは夏型で、かなり破れているように見えますがこれでも浅い方です。
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by sikisai03 | 2017-09-06 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(2)

 イワヒバリ

 乗鞍ではライチョウ、ホシガラスに次いで人気の野鳥のイワヒバリです。
 大きさはスズメを一回り大きくした鳥で、冬場は中山地で過ごし夏に高山帯に移動して子育てをします。
 ハイマツ群落の周辺では時々目にすることが出来て、あまり人を恐れないようで間近で見られることもあります。
 乗鞍には他にもう少し小さなカヤクグリも棲んでいますが今回は出遭うことが出来ませんでした。

 ※ しばらくの間、コメント欄を閉じさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。m(__)m

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by sikisai03 | 2017-08-28 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(2)

 ライチョウの親子

 高山植物のご案内も佳境へと入って来ましたが、ここでまた一息入れたいと思います。

 今回の乗鞍の散策にあたって目的の一つはライチョウの観察でした。
 ライチョウは乗鞍では現在100羽程度が生息していると言われています。
 天気の良い日はハイマツの中などに隠れているためなかなか見ることが出来ないので、
 せっかく訪れても見られないで帰る人も多いです。
 私は過去に何度と無く観察していたので、出て来そうな場所は心得ているつもりですが、上手く見られるか心配でもありました。
 花を撮りながら探して歩いたのですが、その結果何とか2ヵ所で親子連れに遭遇することが出来ました。
 春先の縄張りを誇張する雄の勇姿も良いですが、雛を連れた雌たちもほのぼのとして良いものです。

 ※ 動画も用意してありますのでMoreよりご覧ください。 
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-08-23 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(14)

 カナブン

 子供たちが待ちに待った夏休みですね。
 夏休みと言えば昔は宿題に夏の友というのがありましたが今でもあるのですかね~
 それと必ず出たのが男の子用の昆虫採集でした。
 親から捕虫網や昆虫標本作りのキットを買ってもらい朝から野山に出かけたものでした。
 狙うのはカブトムシやクワガタにトンボや蝶などで、このカナブンもクワガタやカブトに混じってターゲットになりました。
 コガネムシの仲間ですが、金属光沢の翅の色は妙に妖し気で人気もありました。
 先日、そのカナブンが窓辺に訪問に来てくれました。
 色は今回のは赤金色でしたが、鮮やかな金緑色や青い光沢をもつものも居ます。 
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 追記 ゆーしょーさんにコメントを頂きましたので和歌山で見られるオオセンチコガネの写真を貼っておきます。
 これもまたカナブンのように金属光沢が美しい昆虫です。
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by sikisai03 | 2017-07-29 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(10)

 ハラビロトンボ

 トンボの胴の色は雌雄で違うものが多いです。
 シオカラトンボはご存知のように雄は水色が勝った灰褐色で雌は麦藁色です。
 今回のハラビロトンボは雄の方は探せなかったのですが同じように水色で、雌は麦藁色です。
 そのため一見するとシオカラトンボやオオシオカラトンボと見間違いそうですが、
 ハラビロトンボは名のごとくこのように腹部の幅が広いです。
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by sikisai03 | 2017-07-22 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(10)

 ひょうたん池のトンボたち

 高山市のひょうたん池には色々なトンボたちが棲んでいます。
 イトトンボの仲間はまだ出ていませんが、お馴染みのギンヤンマに混じってオオシオカラトンボやコシアキトンボが飛び交っていました。
 お互いに他の種を追尾したり、また産卵に勤しむ雌もいて賑やかでした。
 ※ コシアキトンボの産卵の様子の動画が撮れましたのでMoreよりご覧下さい。
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     ↑ ギンヤンマ (雄同士の追尾)

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     ↑ コシアキトンボ(左上は雄で右下の腰の黄色が濃い方が雌です)

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     ↑ オオシオカラトンボの雌

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     ↑ オオシオカラトンボの雄

More 動画はこちらにあります動画は。
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by sikisai03 | 2017-07-07 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(10)