カテゴリ:山野草・木の花( 84 )

 モミジガサの花

 山道を歩いていたら数本のモミジガサがあるのが目に付きました。
 春に山菜として芽を摘んでお浸しにしたあれですが、すっかり伸び切って高さも1mほどになっています。
 間も無く花が咲くのでしょう、蕾がたくさん見られました。
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by sikisai03 | 2017-07-25 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)

 ヤマアジサイ

 野山にこの花が見られるようになったとたん賑やかになったような気がします。
 と言うのも紫陽花同様、七変化と言われる如くに薄紫からピンクまで色々な色があり目を楽しませてくれるからです。
 土壌の質によって赤くなったり青くなったりすると言われていますが、不思議と直ぐ近くのものが違った色のことがあります。
 今回のヤマアジサイもそれぞれが直線にして500m程も離れていない所に咲いていたものです。
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by sikisai03 | 2017-07-19 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(4)

 ヤグルマソウ

 栽培品種の花にヤグルマギクと言うのがありますね。
 同じヤグルマの名が付くので紛らわしいですが、こちらは野草のヤグルマソウの方です。
 ヤグルマギクの花が矢車に似ているのに対してこちらは葉っぱが似ています。
 数枚の葉が輪生する様はまるで鯉のぼりの竿の先に取り付けられた矢車に似ていると思います。
 深山の登山道脇の少し湿った場所を好むので登山や山歩きの時には良く目にする植物です。
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by sikisai03 | 2017-07-17 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(6)

 ナツツバキ

 別名をシャラでお馴染みのナツツバキが飛騨でもようやく今頃になって咲いています。
 もっとも市内の街路樹はとっくに花を落としてしまいましたが・・・
 時々山歩きの途中で野生のシャラに出会うことがありますが、宮城県以西の山中に自生しているとは言え、
 そうたくさん見られるものではないので何か得した気分です。
 見上げる青空をバックに咲いている姿は清々しさを通り越して神々しくさえ感じました。
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by sikisai03 | 2017-07-15 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)

 アサザ

 アサザは別名をハナジュンサイとも言われています。
 葉っぱがスイレンみたいなので同じ科と思われがちですが、ミツガシワ科になります。
 そう言えば花びらの縁が毛羽だったようで一見してミツガシワを連想させますね。
 別名のハナジュンサイで判るようにジュンサイと同じで若葉を食べることが出来ます。 
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by sikisai03 | 2017-07-09 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(4)

 ユクノキ

 一昨年はこのユクノキの花が飛騨ではあちこちに見られましたが昨年はほとんど見られませんでした。
 今年も咲く頃となっていて何処かで出会えたら良いな~なんて思っていましたら、
 もう花が散りかけている場面に出くわせてしまいました。
 ユクノキは群生している場所も知っているので近々にでも訪れてみたいと思います。
 ※ 動画がMoreにありますのでご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります
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by sikisai03 | 2017-07-05 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(6)

 サワフタギ

 秋のサファイヤ色のきれいな実を付けることから好きになったサワフタギ、もちろんこの時期の花も好きです。
 特に蕾のまん丸は形も面白く咲いているとそれを見ただけで認識出来ます。
 初夏の白い花の一員として存在感を示す花ですね。
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by sikisai03 | 2017-06-22 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(10)

 ハルジオン

 初夏の強い日差しの草熱れの中、ハルジオンがあちこちに見られますね。
 花を折ったり摘んだりすると貧乏になってしまうといわれ、別名が貧乏草と言うこれまた可哀想な名前もありますが、
 良く見るとキク科独特の可愛い花です。
 同じような花にヒメジョオンもありますが、それに比べてピンクの花弁も見られて、より美しくも見えます。
 区別点は皆さん良くご存知と思いますが、茎が中空かどうかで見分けます。
 ハルジオンは最後の写真のようにストロー状で中が空洞になっています。
 「あっ!花を折っちゃったので貧乏に」・・・
 元々貧乏なので平気ですが・・・(笑)
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by sikisai03 | 2017-06-20 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)

 アヤメ

 「何れがアヤメかカキツバタ」のアヤメです。
 区別点は以前にも述べているので判っている方が多いと思いますが、カキツバタは花弁に一本の線があるのに対し、
 アヤメの方は同じ場所が網目模様になっています。
 菖蒲やカキツバタも在来種ですが、アヤメは同じ野生種でも草原などに良く見られます。
 カキツバタは丈が高く均整の取れた花形に比べアヤメの方はどうも少し小柄に見え、色も薄紫で何処となくひ弱ささえ感じます。
 しかしそれがまた自然な感じで若葉から深い緑に変わろうとしている背景に良く似合います。
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by sikisai03 | 2017-06-18 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(12)

 桐の花

 桐の花があちこちに咲く季節になりました。
 藤の花に似た薄紫色で房状になるのですが、高木なので近寄って観察することが難しい花です。
 それでも遠目であっても朝日や夕日に輝くのを見るとハッとする美しさを感じます。 
 
 余談ですが、この桐は花札では12月に配されていて、どうして12月なのだろうと不思議に思ったことがありましたが、
 一説には桐→キリで、ピンからキリの最後を意味するとか・・・
 まぁ~花札では11月の雨もですが、他の月がちゃんと合ってるだけに疑問に思いますね。
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by sikisai03 | 2017-06-06 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(12)