カテゴリ:飛騨からのあれこれ( 192 )

 2017年 春の高山祭り その一

 飛騨路に春を呼ぶと言われている春の高山祭が昨日、今日と開催されます。
 昨日は朝から野暮用があったので夕方しか取材に行けませんでしたが、
 そのお蔭で今まで伝えられなかった夕方の場面の写真を撮ることが出来ました。
 お蔭様で天気が良かったため夜祭りの屋台の曳き別れも行われました。
 先ずは夜祭用に提灯が飾られたそれぞれの屋台からご覧下さい。

 また何時ものように数回に分けて記事にしたいと思います。
 ※ 最初の画像サイズを大きくしてありますので画面上でクリックしてご覧下さい。
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by sikisai03 | 2017-04-15 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 福寿草が満開になりました

 前回の福寿草の記事、最後の写真の場所にある高山市丹生川町にある福寿草の群生地、
 何時もの年ならもう終わりを迎えているはずなのですが、今年は雪が多かったので開花が遅れ、
 それにここ数日は雨続きでレポートも儘なりませんでしたが、
 昨日は午後から待望の晴れ間が広がったので訪れてみました。
 福寿草はお日様を待ち構えていたかのように一斉に花を開きました。
 またアズマイチゲやキバナノアマナなど脇役も頑張っています。
 福寿草は蕾も多いのでまだまだこの先も楽しめそうです。
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by sikisai03 | 2017-04-14 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 飛騨大鍾乳洞 7

 最終の第三洞出口を抜けると、入口より随分高い所まで登った感があります。
 今度はここをゆっくり下って行かなければなりません。
 冬場には左岸の崖に氷のオブジェが造られていて、氷点下の森のように3月一杯の夜間はライトアップされているようです。
 またその氷の下には石に刻まれた七福神が並べられています。
 入口の近くまで降りると立派な美術博物館がありますが、ここは最初に入場します。
 あの事件以来館内での写真撮影が禁止となったので内部の写真はありませんが、お宝のコレクションは素晴らしいです。
 また戻って来た金塊はこちらでご覧になれます。
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 今回にて飛騨大鍾乳洞のシリーズを終わらせて頂きます。
 ご覧頂き有難うございました。
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by sikisai03 | 2017-04-07 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)

 飛騨大鍾乳洞 6

 第二洞から第三洞に掛けても立派な鍾乳石が多く、すべてを写して周るのも大変で時々はパスしていましたが、
 写した写真もピンボケでボツにしたものも多かったです。
 それでもこれだけ並べて来たら充分かと思いますので今回で一応道内の記事を終わります。
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by sikisai03 | 2017-04-05 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(4)

 飛騨エアー・パーク

 飛騨エアー・パークは高山市にあるコミューター空港で、1991年から1997年にかけて全国8か所に建設された農道離着陸場の一つです。
 当初は飛騨の高冷地野菜を早く届けられるとのことから期待が集まりましたが、
 運賃のコスト高から実際にはまだトラック輸送に頼っているのが実情です。
 時折セスナやグライダーが発着していますが決まった乗客輸送などはなく少し勿体無い施設です。
 また隣接する「見学の丘」は夜間には星空が美しいので訪れる人もいるようです。
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by sikisai03 | 2017-04-04 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(6)

 飛騨大鍾乳洞 5

 飛騨大鍾乳洞はこうして洞内が観光化され灯りが入っているので安心して見て歩けますが、
 最初に訪れた人は不気味なことだったと想像します。
 実はこれとは別に近くに私たちの子供の頃から知られた鍾乳洞があり、探検に行ったものです。
 ロウソクの明かりを頼りに進むのですが、有毒ガスなど発生していないかと慎重なものでした。
 また得体の知れぬ者が住んでいて襲われるのでは無いかとさえ感じて、途中で引き返したこともありました。
 おそらく気付くものはコウモリくらいなものですが、想像力が恐怖心を煽るものなのですね~
 
 前回は貯蔵酒でしが、今回はウドを栽培している所も紹介します。
 気味の悪い真っ暗な洞内の色々な利用法を模索しているようです。
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by sikisai03 | 2017-04-03 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(4)

 飛騨大鍾乳洞 4

 鍾乳洞は無数に垂れ下がった鍾乳石の氷柱があり、それらには何かに見立てた名前が付けられています。
 「なるほど」と思う物や「「どこが?」と疑問に思う物と見る人それぞれで意見の違うところでもあります。
 でも幻想的な眺めには違いなく、進路の先にはどんな風景が?と期待も膨らみます。
 またそれとは別に夢の世界から現実へと戻される展示もあり、例えば洞内の一定の気温を利用した日本酒の貯蔵庫などもあります。
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by sikisai03 | 2017-04-01 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(2)

 (予告)高山祭屋台の総曳き揃え

 昨年の暮れに高山祭の屋台行事がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを祝い、
 4月の29、30日の両日に春と秋の祭り屋台が一堂に引き揃えられることになりました。
 普通は春祭りの12台、秋祭りの11台はそれぞれの祭りでしか見られませんが、
 何か大きな行事の時、たまに総曳き揃えが行われます。
 今年は55年ぶりと言うことです。
 天気が気になりますが、どうか晴れて欲しいです。
 晴れて時間が取れたら行ってみたいと思います。
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by sikisai03 | 2017-03-31 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 飛騨大鍾乳洞 3 

 ヘリクタイトと呼ばれる鍾乳石の形があるようで、斜めに曲がったリねじれたりして下がっています。
 無風の洞内なので通常は真っ直ぐ氷柱状になるのですが、珍しいものです。
 これは飛騨大鍾乳洞に特に多いと言うことです。

 また水を湛えた場所があり、そこは広く異空間のような感じでこれもまた見どころの一つでしょう。
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by sikisai03 | 2017-03-30 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(4)

 飛騨大鍾乳洞 2

 洞内へ入ると少し「ヒヤッ!」としましたが夏場程では無く快適な気温でした。
 洞窟は気温が年中一定しているので冬は温かく夏は涼しいです。
 入って間も無く先日の記事の化石の見られる所がありました。
 写真はウミユリの化石ですが、他にフズリナの化石も洞の奥の方にありました。
 鍾乳洞は何処でも色々な色のライトアップがされていますが、
 これは白色色だと光合成でコケが生えて変色するためそれを防ぐためのようです。
 事実、一部白色光を使用されている所ではやはり苔生した鍾乳石が見られました。
 (写真は時々フラッシュを焚いています)
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by sikisai03 | 2017-03-28 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(6)