カテゴリ:飛騨からのあれこれ( 222 )

 2016年 新春散歩 5

 古い町並みから中橋を渡ると広い交差点があります。
 陣屋前広場と言うのですが、昔は道路との境が無く陣屋前の敷地も含めて学校の運動場と言えば大袈裟ですが、
 広い空地は色々なイベントが開かれていました。
 今は分断された陣屋前は朝市が立つことで知られています。
 朝市は午前中だけ開かれるのですが、宮川の朝市に比べ出店数が少なく、
 特に新年早々は野菜もまだ獲れなくて漬物や餅くらいなので夏のような賑わいはありません。
 広場の北側には山岡鉄舟の銅像や昔から屋台店を構える陣屋だんごなどが一つの風景を作っています。
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by sikisai03 | 2016-01-14 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(6)

 2016年 新春散歩 4

 今日は新春の風景の中橋と陣屋です。
 中橋は赤い欄干で知られた宮川に架かる橋で、春の高山祭りにはこの橋を渡る屋台がお馴染ですね。
 最近になって欄干が塗り直されたのでとても色鮮やかです。
 高山陣屋は飛騨が天領になっていたことを示す建物で、現存する陣屋としては日本唯一とか・・・
 徳川の紋所の提灯が掛けられています。
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by sikisai03 | 2016-01-12 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 2016年 新春散歩 3

 新春散歩の今回まで三町の古い町並みです。
 ここも上三之町は造り酒屋が二軒有ってしかも向かい同士です。
 どちらも杉玉と樽酒が飾ってあります。
 側溝は何時も清らかな水が流れて昔は防火用水の役目を果たしていました。
 明日は赤い欄干の中橋から陣屋を巡ってみます。   
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by sikisai03 | 2016-01-11 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(12)

 2016年 氷と灯りの祭典 氷の彫刻制作風景

 昨年も氷と灯りの祭典は記事にしましたが、高山市の飛騨・世界生活文化センターでこの時期に行われるイベントで、
 夜間には氷の彫刻がライトアップされます。
 今年の作品は「さるぼぼ」「見ざる聞かざる言わざる」「サソリと戦士」「ケンタウロス」「エンゼルフィッシュ」などです。
 その製作途中を見学して来ました。
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 昨年の氷と灯りの祭典の記事はこちらにあります。

More 制作風景の動画もご覧下さい
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by sikisai03 | 2016-01-10 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(12)

 2016年 新春散歩 2

 今回も古い町並みの三之町通りです。
 軒の低い家が並んでいて江戸時代を思わせる佇まいですが、最近は何処も客目当ての土産物屋となっています。
 市からは看板や建物の色など厳しく制約されているので昔の景観は残っていますが・・・
 お店はそれぞれ趣向を凝らした内容になっていますが、やはり食べ物の店が多いですね。
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by sikisai03 | 2016-01-09 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 2016年 新春散歩 1

 新年になってネタに困ったある日、天気も良かったので新春の市内にカメラを持ってブラリと出掛けてみました。
 その点高山市は観光都市なので被写体はいくらでもあるので有難いです。
 以前から四季彩日記をご覧頂いている方々には重複した風景と思いますがお許しください。
 今回も写真の枚数が多いので数回に分けて記事のアップをしたいと思います。
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    ↑ 駅前通りと上三之町通りが交差する所・・・

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    ↑ そこには何時も人力車が待機しています。

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    ↑ 古い町並みの三之町は正月でも観光客で賑わっています。

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    ↑ 民芸品店のうさぎ舎もお客さんが大勢入っていました。

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    ↑ 玄関先には正月らしく葉ぼたんの鉢植えなどが置いてあります。

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    ↑ たくさんの人の行列が見えます、何でしょう?

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    ↑ お目当てはこれ「飛騨牛の握り寿司」だったのですね。
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by sikisai03 | 2016-01-08 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(9)

 何時もの風景 2016年 新年

 先日の1月2日の朝の何時もの風景です。
 この日は仕事が早かったので何時もより早い時間に此処を通りました。
 雲に覆われた乗鞍の冬景色を大晦日にアップしましたが、やはり新年は雄姿が望める写真をと狙っていました。
 朝焼けの雲が日の光を浴びてオレンジ色に染まっています。
 新年早々良い風景を撮ることが出来ました。
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   ※ 画像は1枚目と3枚目のサイズを大きくしてあります。
     クリックして画面いっぱいでご覧下さい。
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by sikisai03 | 2016-01-06 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(16)

 高山市内から見た白山

 越中おわら節に「♪越中じゃ立山加賀では白山駿河の富士山三国一だよ」と歌われる白山は岐阜県と石川県の境にあります。
 高山市から見ると西に位置するのですが元々信仰の山であり、まさに西国浄土を思わせる純白の山です。
 高い山は東には飛騨山脈の山々が連なって見えるのですが、西はこの白山連峰だけが頑張っています。
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    ※ 画像サイズは2枚とも大きくしてあります。
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by sikisai03 | 2016-01-04 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)

 初冬の飛騨の里 Ⅻ (最終回)

 長らく引っ張って参りました初冬の飛騨の里シリーズ、まだまだ紹介したい所はたくさん有りますが、
 間もなく年も変わりますのでこの辺で一旦区切りたいと思います。
 最後となりました今回は3軒の茅葺き民家のご紹介です。
 最初の地図の右に同じような家が3軒並んでいて上から道上家、吉実家、そして富田家です。
 合掌造りも飛騨を思わせますが、それは一部で、ほとんどの山村ではこのスタイルでした。
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    ↑ 左が道上家で真ん中奥に見えるのが吉実家です。

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    ↑ 道上家の屋根ですがちょっと変わった形をしていますね。

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    ↑ 道上家の内部の様子です。

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    ↑ 2軒目は吉実家です。

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    ↑ 吉実家の板の間もきれいな拭き色で光っていますね。

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    ↑ 奥座敷には祝い事などのお膳が並べられていました。

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    ↑ 東側から見た富田家です。

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    ↑ 壁にはたくさんの荷車の車輪が飾られています。

 長く引っ張って来ました「飛騨の里」シリーズですが、
 年末を迎えて最終回と致しました。
 何時もこのシリーズでは皆さんに飛騨の里の良さを余すところなく伝えたいと言う気持ちから回数が多くなります。
 今回もまだ残った写真がありますが、それはまた改めて次回のシリーズに引き継ぐことに致します。
 ご覧頂き有難うございました。
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by sikisai03 | 2015-12-29 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)

 初冬の飛騨の里 Ⅺ 

 飛騨の里には稲が円を描く「車田」と言う田んぼがあります。
 高山市には他に松之木町に一か所と後は佐渡にしか無いとのことで、
 昔から伊勢神宮への献上米として供出されています。
 しかし此処飛騨の里はお正月に館内に飾るお鏡餅に使うもち米が植えられているとのことです。
 刈り採られると確かに同心円に沿って稲が植えられていたことが判りますね。

 八月一日家は「ほづみけ」と読みますが、難読名字の一つとして知られています。
 此処は中へは入りませんでしたが、橇(そり)のコレクションがあります。

 「しし威し」は昔はあちこちで見かけましたが最近はほとんど見なくなりました。
 これも時代の流れですね。
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    ↑ 西岡家から見た五阿弥池。

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    ↑ 車田です。
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    ↑ 車田と西岡家。

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    ↑ 車田の向こうに八月一日家が見えます。
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    ↑ この家の茅葺き屋根は何処となく懐かしい感じがしますね。

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    ↑ 八月一日家を東側から見てみました。

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    ↑ 一見ミニチュアのバッタリ小屋のようですがシシオドシ(猪おどし)です。

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    ↑ シシオドシについて。
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by sikisai03 | 2015-12-27 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)