カテゴリ:飛騨からのあれこれ( 213 )

 蕎麦の花のある風景

 高山市の隣の飛騨古川・・・
 私が良く通る道にこんな家があります。
 以前にも記事にしていると思うのでご存知の方も居られるかと思いますが、何処か気品のある、それでいて鄙びた感じの茅葺屋根、
 今回は手前に蕎麦の花がたくさん咲いていました。
 そして屋根下にはなめした熊の毛皮が数枚干してありました。
 玄関脇の道端には真っ赤な彼岸花も彩って居ました。
 一体此処はどんな家なのでしょう・・・ 
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by sikisai03 | 2017-10-19 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(12)

 2017 秋の高山祭り その7 (布袋台のからくり奉納)

 高山祭りのからくり人形は有名で、それだけを目的に来る人も多いようです。
 今年の初日の奉納は正午と午後2時の2回でしたが、もう朝のうちから場所を取っている人も結構いました。
 春の3台に比べて秋は布袋台の1台だけ、それでも離れ業の多い絶妙な動きが観られるからくりです。
 生憎ビデオカメラの電池が切れそうだったのでコンデジでの動画撮影のため、
 ズームアップ時のピンボケがありますがご容赦下さい。
 ノーカットで撮影しましたが、人形が無事に雲梯を伝わってくれて失敗の無い良い演技でした。

 今回で今年の秋祭りの記事は終わりです。
 今度は来年4月の春の山王祭り、それまでまた半年あります。

 ※ 動画も用意してありますのでMoreよりご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-16 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)

 2017 秋の高山祭り その6 (屋台の曳き回し)

 春と秋の祭りはそれぞれに持ち味があり屋台の曳き回しもその一つ、秋祭り独特でご神幸行列の後に屋台が続きます。
 昔は全部の屋台が曳き出されたこともありましたが、今は観光客も多いので参道にも残して数台のみです。
 今年は毎年曳かれる神楽台と鳳凰台の他、金鳳台、行神台の合計4台が参加しました。

 ※ 動画も用意してありますのでMoreよりご覧下さい。
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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-15 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 2017 秋の高山祭り その5 (子供獅子)

 祭りには勇壮に舞う獅子舞が付きものですが今回は子供の獅子舞いをご覧ください。
 以前の宵祭りの記事でも紹介しているのでその様子はおなじみです。
 ちょっと不揃いなところはご愛嬌、これだけ舞えるのには随分練習したのでしょう。
 動画ではおそらく今年がデビューのおちびちゃんも見られます。
 これから何回も舞うことによって段々上達してこの文化を伝承して行ってくれるのですね。
 何とも頼もしいことです。
 ※ 動画も用意してありますのでMoreよりご覧下さい。
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     ↑ 最初は会館の下で練習です。

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More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-14 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)

 2017 秋の高山祭り その4 (祭り屋台後半の6台)

 春の山王祭りもそうですが、屋台の並ぶ順番は年によって違います。
 変わらないのは先頭の神楽と次にからくり奉納の屋台でその他はくじ引きなどで決められているそうです。
 でも今年は神楽台の位置が違っていました。
 これはどうも曳き回しのコースによって合理的な場所を選んだようです。 
 今回も前回同様に残りの6台を紹介したいと思います。

 ※ 並んだ屋台の動画はMoreからご覧下さい。
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     ↑ 前回のトップ画像は記念道路の東から見た4台でしたが、今回は西から見た残りの屋台です。

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     ↑ 以上2枚 神馬台(じんまたい) 
       この屋台は般若の面の刺繍と白丁の人形が曳く白馬が見所です。

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     ↑ 以上2枚 仙人台(せんにんたい) 
       他の屋台に見られない唐破風の屋根が特徴の屋台で、ちょっと怖い顔をした仙人が飾られています。

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     ↑ 以上2枚 行神台(ぎょうじんたい) 
       この地に縁のある役の行者が祭神とされる屋台で、朱塗りの玉垣や彫刻が素晴らしいです。

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     ↑ 以上2枚 宝珠台(ほうじゅたい) 
       一枚板の台車に目を奪われますが上を見ると大きな黒い亀が屋根に飾られています。

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     ↑ 以上2枚 豊明台(ほうめいたい) 
       秋の祭りではこの豊明台と次の鳳凰台が豪華とされており、贅沢に施した意匠が素晴らしい屋台です。

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     ↑ 以上2枚 鳳凰台(ほうおうたい)
       名工谷口与鹿の獅子の彫刻が素晴らしく、また屋根に飾られた鳳凰も名に相応しく立派です。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-13 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(6)

 2017 秋の高山祭り その2 (様々な準備風景)

 高山祭りには国内外を問わず大勢の観光客の方々がやって来られます。
 満足して帰られるためには受け入れ側の準備も怠り無くやらなければなりません。
 参道に屋台が曳き出される頃、あちこちで集まってミーティングされたり催し物の準備などされていました。
 そんな風景を見ると祭り気分も高まって来ます。

 ※ 動画も用意してありますのでMoreよりご覧下さい。
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     ↑ 氏子の玄関先には神様をお迎えする提灯が飾られています。

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     ↑ 警備関係の人たちは特にからくり奉納の場所を重点的に・・・

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     ↑ 祭り屋台を曳き出した後の屋台蔵

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     ↑ 案内所には通訳も出来る人が大勢待機されて居りました。

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     ↑ 子供獅子もわらじをしっかり履いて・・・

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     ↑ 屋台を曳いて来て一服の屋台組

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     ↑ からくりを演じる布袋台の人たちも最後のミーティングのようです。

More 動画はこちらにあります。
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by sikisai03 | 2017-10-11 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)

 2017 秋の高山祭り その1

 キノコの記事を連載中ですが、昨日9日と今日10日は毎年恒例の秋の高山祭りです。
 しばらくその様子を挿んで行きたいと思います。
 今年は出掛けることが著しく制限されたので昨夜の夜祭には行けませんでした。
 でも昼間は何とか時間を捻出してレポートして来ました。
 詳しくは明日以降の記事になると思いますがご覧頂ければ幸いです。
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by sikisai03 | 2017-10-10 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(12)

 実りの秋と乗鞍岳

 稲刈りも間も無くの実った田んぼと遠景には黒い乗鞍岳の里の秋です。
 一昨日は山頂付近で雪が舞ったのですが、まだ雪化粧とはならず夏色の山肌です。
 登山バスが通えるのも積雪が無くて今月一杯、積もったらその時点で終了となります。
 乗鞍に冬が来るのももう直ぐですよ。
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by sikisai03 | 2017-10-08 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(12)

 すくな(宿儺)かぼちゃ

 以前にもこの”すくな(宿儺)かぼちゃ”には触れたことがありますが、これは高山市丹生川町の特産のかぼちゃです。
 今では「パクリ」で似たものが各地で生産されていますが、元祖の「すくな」の名称は登録商標されており他では使えません。
 そのため「てんぐかぼちゃ」とか「長かぼちゃ」などの名前で売られています。
 丹生川では「宿儺かぼちゃ研究会」なる会があって品質の管理をしており、条件に適ったものだけすくなかぼちゃを名乗ることが出来るのです。
 このかぼちゃの特徴はホクホクの食感で極めて甘い味と言う良い所取りなので、プリンやケーキなどスイーツなどにも使われています。
 畑では転がして栽培するのではなくぶら下げて・・・大きくて重いかぼちゃなのに何となく面白い作り方ですね。 
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by sikisai03 | 2017-08-31 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)

 納涼夏祭り

 毎年この時期になるとどこの町内でも夕涼み会が開かれるのではないでしょうか?
 我が町内でも先日の夕方に開催されました。
 公民館の広場にバザーのテントを張ったり、敷物を敷いて席を作ったりの手作りでしたが、
 思ったより多くの人が楽しんでおられました。
 特に何時もなら小人数しか見られない元気な子供が多くて少し安心しました。
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by sikisai03 | 2017-07-31 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(6)