乗鞍岳 土俵ヶ原付近~桔梗ヶ原

 乗鞍の高山植物を継続中ですがまだまだ続きますのでここらで一息入れて遠くの景色でもご覧ください。
 今年はこの辺りにバス停が設けられ、往路のみ降りることが出来ます。
 今回は一旦畳平まで行ってから歩いて此処まで戻りました。
 それまで雲の中だったのですが、ようやく晴れて来ました。
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      ↑ スカイラインの土俵ヶ原のSカーブ

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      ↑ 大丹生岳から眼下の姫ヶ原と遠く槍・穂高方面を見る

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      ↑ 遠く聳えるのは奥穂高の山々、ジャンダルムやロバの耳も見えます。

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      ↑ この時期にまだ残る四ツ岳の雪渓

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      ↑ 大丹生岳直下からの平湯方面への登山道、先には硫黄岳が見えています。

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      ↑ 大黒岳の北斜面より望む烏帽子岳

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      ↑ 大黒岳辺りから見られる大丹生ヶ池、碧い瞳のようです。

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      ↑ 桔梗ヶ原から終点畳平へと延びる乗鞍スカイライン
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by sikisai03 | 2017-08-09 00:03 | 山歩き | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2017-08-09 00:44
こんばんは。ゆーしょーです。
バスの中からの撮影でしょうか。
よい天気で遠くまでよく見えますね。
そんな中、ふわっふわっとガスが発生していますね。
8月にも関わらず四ツ岳には雪渓がありますね。
そういえば、若いころ立山を縦走した時も
大きい雪渓がありました。
Commented by sikisai03 at 2017-08-09 04:40
ゆーしょーさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
この写真は全部歩いて撮ったものです。
一旦畳平へ行きそこから歩いて大黒岳経由で土俵ヶ原の上まで戻り、
その逆コースで畳平に戻りました。
まったくの快晴だと槍穂高も良く見られるのですがこの日は雨上がりでガスが湧きやすかったです。
乗鞍には万年雪もあり年中消えない雪渓が残ります。
下界の暑さを思うと信じられないほどですね。
Commented by hanarenge at 2017-08-09 05:08
碧い瞳の、表現が素敵です

車で行ける高山 乗鞍ならではですね

この道のメンテも大変だろうなあと思ったり ^ ^

行けなかった乗鞍をこうして拝見できて嬉しいです
Commented by sikisai03 at 2017-08-09 05:30
れんげそうさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
この碧い瞳の大丹生池は立ち入り禁止区域になるのですが、
以前にある調査で許可をもらって入ったことがありました。
とても神秘的な別天地でしたよ。
熊は走り回っていましたが・・・(笑)

乗鞍スカイラインは長さが14キロほどの県道です。
維持修理にもお金が掛かりますが春の除雪に掛かる分が大きいです。
Commented by Meri-koenji at 2017-08-09 06:19
スカイラインが...滑走路みたいと思いました。道路から空へ飛び立てそうな。標高もかなりあるのでしょうか?雪が残っているくらいですもんね。それでもここへ到る道を作れるとは、改めて文明の力と人間の意欲に驚きです。S字カーブのスゴさにも驚きましたが(@_@;)それにしてもsikisaiさんは、晴天に恵まれる方ですね(^∇^)日頃の行いでしょう。とっても綺麗な青い空~!
Commented by sikisai03 at 2017-08-09 07:07
Meri-koenjiさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
天空に真っ直ぐに延びた舗装道路はまるで滑走路のようにも見えますね。

実はこの道路が造られたのは第二次世界大戦の戦争が本でした。
空気の薄い所を飛ぶ飛行機の開発研究にと施設が造られることによっての道路建設だったのです。
しかしその施設も実際には生かされないまま終戦となってしまいました。
でもそのお陰で今はこんなに高い所まで車で登ることが出来るようになりました。
戦争が無かったら乗鞍も他の山々と同じで、簡単には登れない山のままだと思います。
Commented by hanarenge at 2017-08-09 18:23
》この碧い瞳の大丹生池は立ち入り禁止区域になるのですが、以前にある調査で許可をもらって入ったことがありました。
》とても神秘的な別天地

山岳の調査もなさっておいででしたのね

ご苦労も多いでしょうが、山の魅力を余すところなく体験できますね 羨ましいです

クマが走り回る

その表現、笑ってしまいます 楽しいです^ ^

Commented by sikisai03 at 2017-08-10 05:35
れんげそうさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
高山帯は酸素濃度が薄いので呼吸が苦しいです。
ですから急な動きは禁物ですがつい動き回ってしまいますね。

でも熊は案外走り回っても大丈夫なようですよ。
草をなぎ倒した跡が随分たくさん見られました。
ある意味、アートを感じました。
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