山でクマに会う方法

 「山でクマに会う方法」とはまた物騒な表題ですが、山と渓谷社からこんな本が出ました。
 山歩きをしている私としては避けては通れない問題でとても興味があります。
 毎年1、2度は私も熊と遭遇しており、少しはその習性や生態に付いては予備知識も持っているつもりです。
 しかしそれで充分と言うことは無く知識と言うものはこれで良いと言うことはありません。
 「今年も会えるかな?」と秘かな期待はしているものの、なるべく出遭わないようにすることが一番大切かも知れませんね。
 それにしてもさすがAmazon・・・ネットで頼んだらもう翌日には手元に着きました。
f0290971_855793.jpg
 
[PR]
by sikisai03 | 2017-05-17 00:03 | 山歩き | Comments(10)
Commented by youshow882hh at 2017-05-17 00:43
こんばんは。ゆーしょーです。
斬新な表紙ですね。
そして題名が奇抜です。
山でクマに出遭わない方法はありふれていますが、
山でクマに会う方法ですからね。
アマゾンの書籍は届くのが早いです。
前日の夕方に注文しても、明くる日の昼頃には届きますね。
Commented by sikisai03 at 2017-05-17 05:46
ゆーしょーさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
中身のことは大体想像が付くと思いますが、
本当は遭わないためのノウハウなのです。
熊の行動を詳しく知ることで遭うことも遭わずに済むことも出来るということです。
逆の題名を付けることでインパクトを狙ったのでしょうね。
Amazonの商品はプライムであれば翌日に届きますね。
午後から夕方の注文でも遅くても翌々日には届きます。
Commented by 1944-suzu at 2017-05-17 07:39
春祭りも過ぎ、今度は山菜やヤマメ釣り
本当に四季折々と楽しみに恵まれていますね。
ヒトリシズカは静御前の舞姿だと聞いたことが有ります。
此方でも標高が高い所で見られます。
良い命名ですね。

Commented by sikisai03 at 2017-05-17 07:59
1944-suzuさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
祭りやゴールデンウイークが終わるともう山菜モードです。
飛騨の遅い春の恵みはこれからで、私が行く所はまだわらびも出ていないのですよ。
九州とは大違いですね。
でもその分ゆっくり楽しむことが出来ますが・・・
ヒトリシズカは何処となく気品に溢れていて静御前を思わせますね。
ほんと、的を射た名前だと思います。
Commented by Meri-koenji at 2017-05-17 08:15
sikisaiさんのような著者がいるのですね(^∇^)...いや、sikisaiさんが、ペンネームで執筆なさったのでは(笑)?相手が野性動物ですから、本来は接触せずに、お互いテリトリーを守って共存できればいいのでしょうけどね。熊しかり、イノシシしかり。ペットが逃げ出して増えたという、ヌートリアやアライグマは別問題ですけどねぇf(^_^;
Commented by sikisai03 at 2017-05-17 16:38
Meri-koenjiさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
そうですね、真似事なら出来るかも知れませんが、
深い経験の上で無ければ書くことは出来ないでしょうね。
本にするにはもっと知らなければならない事がたくさんあります。
野生動物とペットは同じ動物でもまったく違います。
何か混同しているような世の中の風潮ですが、
野生化したペットは大迷惑です。
また自然界の動物とはある程度距離を置くことも必要と思いますね。
Commented by ばんば at 2017-05-17 19:29 x
うわっ!
会いたくないです~~~
山でも海でも丘でも川でも、熊さんとは絶対に会いとうないです~~~(>_<)
テレビの画面でみる分には結構可愛い顔しとるにぃ~と思いますが~~~
Commented by sikisai03 at 2017-05-18 01:38
ばんばさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
そんな時こそこの本を読むと良いかも知れません。
会ってみたい術を逆にすれば良いのですから・・・
先日は高山の市街地でも熊の人的被害があったようです。
最近は近くにも出没するのでご注意下さい (^-^;
Commented by chocottie at 2017-05-19 16:16
興味深い本ですね。ツキノワグマについては富山に住んでた頃地元の猟師さんや、地元に古くから住んでいる人々に、あそこは熊の通り道だから気をつけてとか、これは熊のフンだよ、とか、どこどこの村に熊が出たからね、とか、熊が出たから子供は親と一緒に行動とか、色々と教えてもらいました。また富山の話になっちゃったけど。(笑) 熊だって人に会いたくないでしょうし、人がうまく熊を避けてあげられればいいし、人が山の中に入り込んでいるのだから、もっと熊の気持ちだってわかってあげるべきだと思っていました。この本を読めば熊の気持ちがわかるようになるのかしら。図書館にあるといいなあ。
Commented by sikisai03 at 2017-05-19 16:40
chocottieさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
岐阜県もですが、富山県も熊の出没が多いですね。
私の良く行く有峰は里山で保護された熊を放しているので見る機会が多いです。
以前の動画や他のブログの写真などは有峰で撮ったものが多いです。
それだけ富山の人は熊と上手に付き合っているのだと思いますよ。
増えている熊と、過疎化した山奥の集落、そんなところからバランスが崩れてしまったようですね。
文庫本ですがたぶん図書館にあると思います。
<<  毒草!注意! (ハシリドコロ)  ヒトリシズカ >>