2017年 春の高山祭り その五

 獅子舞の後はいよいよ屋台の曳き別れです。
 曳別れは12台の屋台がそれぞれの蔵に戻る場面で、神楽台を先頭にして順に町中を曳かれて行きます。
 道の両側にはたくさんの観光客で、それを整理するおまわりさんの拡声器からの声が響いていて、
 それも時間が経つにつれ掠れ声となって聞こえます。
 午後6時半頃から始まった行列は3時間ほどで終了し、その後は町中に静けさが戻ります。
  (曳別れの動画も撮って来ましたのでMoreよりご覧下さい)
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  ※ 尚、画像はプライバシーを考慮して一部を加工してあります。










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by sikisai03 | 2017-04-19 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)
Commented by Meri-koenji at 2017-04-19 01:23
2枚目以降の夕空の青さと提灯の朱さ、際立って綺麗ですね!sikisaiさんのカメラ(レンズ?)と撮影の凄さを感じます。スマホとは違う次元...f(^_^;って当たり前でスミマセン。最後から2枚目の絵も、内から当たる光で質感がわかりますね。こういう美しい写真は、毎年の記録が市史になるのでは、と思います。
Commented by sikisai03 at 2017-04-19 06:14
Meri-koenjiさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
漆黒の闇に浮かぶ屋台も良いですが、
この暮れ切らない紺色の空をバックに見るのも良いでしょう?
これは意図的なのですが、同時にピンボケを防ぐ手段でもあります。
暗いとどうしてもピンボケになりやすいですからなるべくこの時間を狙って行きます。
最後から2枚目の屋台は五台山ですが、提灯の内側からLEDライトが当てられています。
最近の試みですが、きれいに見えますね。
Commented by chocottie at 2017-04-19 07:32
こんにちは。お祭りの写真の中でも最も好きなものが、部門名の入っているものです。こちらでいうなら、1枚目の宮本と入っているもの。
部門名というのは全く正しくない言い方だと思いますが、高山では何と呼ぶのでしょう?区域名、ブロック名…曳山の名前?地区名でしょうか。
一致団結感といいますか、祭に向けて苦楽を共にしたのだろうなあという感じだとか、そういった背景を想像して楽しくなります。子供の頃はうちの近所でも村のお祭りのためにお神楽の練習がありました。今は、大きなお祭りの執り行われる地域にしか、風習がないのでしょうね。
お祭りの写真、堪能させて頂きました。^_^
Commented by ばんば at 2017-04-19 07:52 x
おはようございます。
屋台の曳別れなどというのは見たことがないので動画、有難かったです。
屋台を引く方たちも大変ですが、神楽台の上で体をのけぞらしながら太鼓?を叩く方も大変ですね。
夜の屋台は一段ときらびやかで幻想的です。
Commented by ねずまま at 2017-04-19 08:37 x
曳別れ 初めて見ました。これは 夜祭に行ったとき最後まで 見届けるべきと思いました。帰路につきながら からくりの人形も演舞を披露するのですね。今年の14日は あったかくて 最後まで見届ける最高な夜だったのにと 動画を見ながら 悔しがっています。
ありがとうございました。
Commented by sikisai03 at 2017-04-19 15:51
chocottieさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
仰っている意味、良く判ります。
お祭りは何処もそうだと思いますが各地区の寄り集まりですね。
有る意味、競うことがあり、また同調もします。
この宮本と言うのは神社の元締めで、この祭りを司る本部のような団体?です。
祭り行列などはは特に宮本の指示に従わなければなりません。
そうした意味を知ってからこの提灯を見るとまた感じも変わって来ると思います。
もちろん屋台それぞれには名前の付いた提灯があり、それで屋台を先導しますよ。
昔は片田舎の鎮守の祭りでも参加者が多く賑やかでしたよね。
今は少子化で寂しいものです。
Commented by sikisai03 at 2017-04-19 15:52
ばんばさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
曳別れは夕方から夜の9時頃までなのでたっぷり時間が無いと心行くまで見られません。
観光客は宿で夕食を食べてから集まりますよ。
これだけ見に来る人も居るほどで、からくりと並んで人気の出し物です。
昼間とはまた違た雰囲気が味わえますので是非一度ご覧になると良いと思います。
Commented by sikisai03 at 2017-04-19 15:52
ねずままさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
私はまだこれでも早めに帰ったので、陣屋前からそれぞれの蔵に戻るシーンは見ないで帰りました。
その頃になると屋台からは「高い山から」の合唱も聞こえて来て、更に幻想的になりますよ。
今年は仰るようにちっとも寒くなかったので最後まで居ても良かったですが、
夕食前だったのでお腹が空いて・・・(笑)

Commented by youshow882hh at 2017-04-19 16:33
こんにちは。ゆーしょーです。
暗闇の写真よりも、薄暮の写真の方が好きです。
青みがかかった空がいいですね。
ここにも一般見物人の顔をモザイクしていますね。
祭りの写真は、否が応でも見物人が入るので、モザイクは仕方ないですね。
ブログを見ていますと、大きい顔を丸出しにしているのを時々見かけます。
その人は何も思わないのでしょうかね。
Commented by satuki1414 at 2017-04-19 17:58
本当に雅な行事ですね 提灯の灯りが屋台を引き立て
観る人引く人が一体感になって
夕暮れから夜になる映像も素晴らしいですね
写真を撮るのも体力がいりますね
動画は後でゆっくり観させていただきます
Commented by sikisai03 at 2017-04-19 18:20
ゆーしょーさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
やはりゆーしょーさんもそう思われますか。
夕暮れのまだ空に青さが残ってる時は特にきれいに見えますね。
時間が経つにつれ青から黒に変わって行くのですがその変わり方もまた良いです。
催し物の写真では人物がどうしても入ってしまいます。
なるべく向こうを向いた時などにシャッターを押すようにしていますが、
帰ってから確かめるとまた別の人がこっちを向いたりしています。
載せる側としてはなるべく本人と確認出来ないような配慮が必要ですね。
Commented by sikisai03 at 2017-04-19 18:21
satuki1414さん、こんばんは。
コメント有難うございました。
写真や動画の中にも複数の外国人が写っていますが、
それだけ世界の人にも人気がある祭りです。
やはり日本の古い物や儀式は外国人にとって憧れの存在なのですね。
この日は夕方から夜にかけて歩き回ったり、立ったまま動画を撮ったりで大変でした。
それでも何とか良いアングルで撮れたので満足しています。
Commented by Hsrolayqq at 2017-04-19 20:04
こんばんわ
お祭りもcクライマックスですね。
外人さんが多いですね。
こちらでもよく見ます。
Commented by sikisai03 at 2017-04-20 01:21
理恵さん、こんばんは。
コメント有難うございました。
観光客の人たちもこの夜祭りを楽しみにされる方は多いですから、
ある意味、クライマックスでしょうね。
昔はほとんど見ることが無かった外国人も最近段々増えて来ました。
そのうち日本じゃ無くなるかも?(笑)
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