アオキ

 アオキは常緑で大きなものでも2mほどの低木です。
 北海道から沖縄まで分布するのでお馴染みですね。
 秋に実った赤い実はそのまま冬を越し翌年の5月頃まで見られるのでこの時期里山でもよく目にします。
 昨年は実りが良かったのかたくさんの実を付けた木がありました。
 今回のは富山の平地のアオキですが似たものにヒメアオキがあり、
 アオキより耐雪の性質があり飛騨で見られるのはヒメアオキの方が多いようです。
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by sikisai03 | 2017-04-09 00:03 | 山野草 | Comments(4)
Commented by satuki1414 at 2017-04-09 21:32
こんばんは~
可愛い実がついたまま越冬するんですね
自然に群生なのでしょか
我が家にあるアオキは葉に模様が入っていて
実がなりません 同じような種類のかなあ~?です
Commented by sikisai03 at 2017-04-10 00:35
satuki1414さん、こんばんは。
コメント有難うございました。
アオキは園芸種ではなく自然にたくさんありますよ。
よく庭などに斑入りのアオキが植えてありますね。
アオキは雌雄異株なので実を付けないのは雄なのでしょう。
また雌であっても近くに雄の木が無いと結実しないとも聞きます。
Commented by hanarenge at 2017-04-10 21:05
こんばんは!!懐かしいなあ
山の通学路にもこれがありました。
この赤には妙に惹きつけられるものがありました
実った赤い実が、甘くて食べられたらいいのにと思ったのは
小学2年生の時でした
Commented by sikisai03 at 2017-04-11 04:14
れんげそうさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
アオキの赤い艶々した実は何処となく魅力的ですね。
私も子供の時から妙に印象に残っています。
一度食べてみたことがありますが、未だに生きていると言うことは毒は無いと思いますが、
美味しくもなかったのでしょう。(笑)
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