飛騨大鍾乳洞 5

 飛騨大鍾乳洞はこうして洞内が観光化され灯りが入っているので安心して見て歩けますが、
 最初に訪れた人は不気味なことだったと想像します。
 実はこれとは別に近くに私たちの子供の頃から知られた鍾乳洞があり、探検に行ったものです。
 ロウソクの明かりを頼りに進むのですが、有毒ガスなど発生していないかと慎重なものでした。
 また得体の知れぬ者が住んでいて襲われるのでは無いかとさえ感じて、途中で引き返したこともありました。
 おそらく気付くものはコウモリくらいなものですが、想像力が恐怖心を煽るものなのですね~
 
 前回は貯蔵酒でしが、今回はウドを栽培している所も紹介します。
 気味の悪い真っ暗な洞内の色々な利用法を模索しているようです。
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by sikisai03 | 2017-04-03 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(4)
Commented by ばんば at 2017-04-03 08:16 x
ウドは好きですが、栽培物は白くて独特の香りが薄いような気がしますね。
長いウドは買うときにはお得感?
そろそろスーパーんも白いウドが陳列されるかな・・・
Commented by Meri-koenji at 2017-04-03 08:28
想像力が恐怖心を煽る、その通りですね!実際は何もいないし、何も起きてなくても「何かいるんじゃないか」と思うのが怖いんでしょうね(笑)。国会議事堂、笑っちゃいました。それこそ、名付けた方は素晴らしい想像力ですね♪
Commented by sikisai03 at 2017-04-03 13:03
ばんばさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
栽培の白いウドは最早1月の終わり頃からスーパーで見られますが、
買う気はしませんね。
やはり光を浴びて緑に育ったものが美味しい気がします。
ただアクが少なく生食には良いかも知れませんが・・・
Commented by sikisai03 at 2017-04-03 13:03
Meri-koenjiさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
私は昔若い頃に単独で真っ暗な林道を懐中電灯頼りに渓谷へと釣りに行ったものでした。
真っ暗な道の先を照らしても闇しか浮かばず、逆に背後には何かに襲い掛かられるような恐怖を背負っていました。
実際にはタヌキやキツネ程度でクマなどに遭遇もしなかったのですが、怖いと感じると本当に怖いものですね。

国会議事堂もそうですが、隣のテンガロンハットも・・・
かなり豊かに想像力を膨らませたのですね。(^-^)
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