飛騨大鍾乳洞 3 

 ヘリクタイトと呼ばれる鍾乳石の形があるようで、斜めに曲がったリねじれたりして下がっています。
 無風の洞内なので通常は真っ直ぐ氷柱状になるのですが、珍しいものです。
 これは飛騨大鍾乳洞に特に多いと言うことです。

 また水を湛えた場所があり、そこは広く異空間のような感じでこれもまた見どころの一つでしょう。
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by sikisai03 | 2017-03-30 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(4)
Commented by ばんば at 2017-03-30 08:47 x
なんとも幻想的ですねぇ~~
ここで楽しませていただいてるけど、やっぱ一度はこのつぶらなオメメで見てこなくっちゃ・・・(*^^)v
Commented by sikisai03 at 2017-03-30 17:20
ばんばさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
今回の場所は洞内の川になった一部で水深が40~50㎝ほどある所でご覧のように橋が架けてあります。
また第一洞の中でも天井が高い所でもあります。
此処は未だ入り口近くですが、最初から圧巻の眺めで是非ご覧になって頂きたい場所の一つです。
Commented by ねずまま at 2017-03-30 20:00 x
ヘリクタイト 。。どうして ねじ曲がったかという説明ないですね。風でも ふきこんで ねじりになったのでしょうか?鍾乳洞を訪れるのは いつも真夏か 真冬 この時期は 行ったことありません。通り道ですから 久しぶりに行ってみようかしらという気分になっています。
Commented by sikisai03 at 2017-03-31 04:37
ねずままさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
ヘリクタイトは、「鍾乳石などとは異なり、天井から滴り落ちる水によって生じたものではなく、壁面や鍾乳石の表面にわずかに凝結した水分からの石灰分の沈澱を繰り返しながら生じたものといわれる。」
(↑コトバンクより抜粋)
とあります。
その成因については実際は解らないとしながらも微細な管からの滲出水によって沈積し様々な方向へ枝分かれするとしています。
洞内の奥深い場所では氷柱が曲がるような強い風も吹かないところから謎とされているのでしょうね。

ここの施設も市民は入場無料なのでたまには行ってみると良いと思います。
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