ウミユリとフズリナの化石

 以前のブログでピンナと言う貝の化石やシダの化石などを紹介しましたが、
 今回は子供の頃に探し出したウミユリとフズリナの化石です。
 高山市には飛騨大鍾乳洞があり、その一帯の地質は石灰岩となっています。
 化石はその中に含まれているもので、太古の昔は海の底だったことがそれによって窺えます。
 海抜がマイナスの場所が現在は標高1,000m近くなんてちょっと信じられないですね。
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     ↑ 上三枚はウミユリの化石です。
      ウミユリはウィキペディアによると、
      ユリと名が付いていても植物ではなくヒトデやウニと同じ棘皮動物の仲間とあります。
   → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%83%A6%E3%83%AA
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     ↑ そしてこの3枚はフズリナの化石です。
      またフズリナは同じくウィキペディアによると、
      紡錘虫類(fusulinid)のことで原生動物有孔虫とあります。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%8A

 ※ ウミユリ、フズリナ共に2枚目、3枚目の写真は磨きをかけて見やすくしてあります。
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by sikisai03 | 2017-03-23 00:03 | 収集癖
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