真冬の上高地 ⑪

 真冬の上高地のシリーズの最終回です。
 長年の懸案だった真冬の上高地のトレッキングを終えて思い出すのはやはり青い空に浮かぶ山々です。
 まるで絵葉書のような眺めは実際に行ってみるとこの世の物では無いような感じが・・・
 今回は大正池からの定番のアングル2枚と、動画をアップしました。
 動画の44秒からダイヤモンドダストが舞う風景が見られます。
 (何時ものように動画はMoreよりご覧下さい)
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       ※ 今回の2枚もそれぞれサイズを大きくしてあります。




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by sikisai03 | 2017-02-27 00:03 | 山歩き | Comments(8)
Commented by 1953-Baba at 2017-02-27 05:09
素晴らしいですね!!
私では自分の目で眺めることの出来ない風景です
この風景を見せて頂けてとても嬉しいです!(^^)!
Commented by sikisai03 at 2017-02-27 05:23
1953-Babaさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
県は跨ぎますが上高地は近いと言えば近い所、
それでも冬場はまったく行ったことが無かったです。
今回はかつてからの念願が叶って初めてでしたが、
天気が良かったお蔭で美しい山の写真が撮れました。
ご覧下さって有り難うございました。
Commented by youshow882hh at 2017-02-27 20:33
こんばんは。ゆーしょーです。
今、動画を見終えました。
テレビを見ているようです。
素晴らしい画像ですね。
西糸屋も写ってますね。
前のカメラでは、ズームアップや
ズームダウンの時に一瞬ピンボケになりましたが、
今回のカメラはスムーズにズームが働き
見ていても気持ちがいいです。
お疲れサマでした。
Commented by sikisai03 at 2017-02-28 05:46
ゆーしょーさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
1分3秒辺りに西糸屋旅館が出て来ますね。
その後河童橋へとパンしますから位置関係が良く判ると思います。
今回使ったカメラは同じコンデジですが後から買った60倍の方です。
前の42倍の方を何時も持ち歩いていますがズームが滑らかでは無いです。
改良されたのでしょうね。
Commented by hanarenge at 2017-02-28 12:26
素敵です
穂高が大好きです、一度行ったきりなんですが。
よしき屋さん(うろ覚えなんですが明神池の上だったかと)まで歩いて一泊、翌日は徳沢を超えて横尾から屏風岩まで行きました。夏でしたけど。
帰りたくなかったです。
見せて頂いた動画、ダイヤモンドダストが舞う光景に思わず声をあげてしまいました。
樹林地帯を歩いたことも鮮明に覚えています。
梓川に降りて、手をつけたら15秒が限界でした。
河童橋から右手に入って歩いて宿まで行ったのですが、とても良かったです。
Commented by sikisai03 at 2017-03-01 06:23
れんげそうさん、おはようございます。
こちらにもコメント有難うございました。
よしき屋(吉城屋)・・・懐かしい名前です。
確かにありましたね!、(と言う過去形)・・・
何時頃だったか廃業されて建物も壊され今は明神館の敷地として新しい建物が建っています。
明神池からは梓川の対岸で東側になります。
河童橋から明神、徳沢へは右岸左岸両方に道がありますが、
れんげそうさんが歩かれた左岸の方が趣があって私は好きです。
でも屏風岩までは随分距離がありますよ~
上高地は色々な面で別天地を思わせます。
そんなところが数多くのハイカーを産む魅力なのでしょうね。
Commented by hanarenge at 2017-03-01 13:31
吉城さん、廃業されたんですか‼️
そうですか、もうかなり前のことですから、むりもありませんね

でも、自分の感覚では少し前くらいに思っているのですよ

吉城屋さんに泊まって、あくる日横尾 屏風岩路tp言うコースでした

梓川の、畔りを歩いていたいたら、化粧柳の種が、ふわふわと、舞っていました。

上高地の思い出はいつまでも色褪せません、載せて下さってありがとうございます

Commented by sikisai03 at 2017-03-01 17:01
れんげそうさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
私が高校生の頃は上高地でアルバイトをするのが流行って・・・
その頃は吉城屋でも募集していたのを覚えています。
他には五千尺とか西糸屋、清水館などもありましたが、こちらは当時のまま営業されています。
縁があった宿が姿を消したのは寂しいですね。
ケショウヤナギの種が舞う頃と言うと6月の頃でしょうか・・・
夥しい数の綿毛が舞いますね。
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