真冬の上高地 ⑦

 真冬の上高地の7回目です。
 今回はウエストンのレリーフから中の瀬橋までを載せましょう。
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     ↑ 今回使用したスノーシューです。なかなか履き心地が良かったです。
 
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     ↑ 対岸の六百山方面

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     ↑ やはり陽が当たると梓川はエメラルド色に輝きます。

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     ↑ 途中で見付けた野生の猿

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     ↑ 木に登って餌の木の芽を探しています。

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     ↑ 近くの屋根では毛繕いをする姿が見られました。

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     ↑ 淀んだ流れを見ると昔近くの湯沢でドジョウを獲った思い出が蘇ります。

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     ↑ 西穂高岳への登山口に差し掛かりました。焼岳へは左へ行きます。

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     ↑ 中の瀬橋の近く、梓川です。

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     ↑ 中の瀬橋から見た穂高連峰、いよいよ日が高くなって雪山が輝いています。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
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by sikisai03 | 2017-02-19 00:03 | 山歩き | Comments(6)
Commented by youshow882hh at 2017-02-19 00:38
こんばんは。ゆーしょーです。
夏山の六百山と違い、冬山の六百山は
雪が輝き素晴らしいです。
この付近には野生のサルがいるのですね。
自販機の上で、毛づくろいしてますね。
Commented by sikisai03 at 2017-02-19 04:57
ゆーしょーさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
上高地からの山の眺めは穂高連峰の方に行ってしまいますが、
対岸の霞沢岳や六百山もなかなかのものです。
特に雪を被ると荘厳な感じさえしますね。
サルが毛づくろいしていたのは上高地温泉ホテルの辺りでしたが、
夏場は田代湿原で見ることが多いです。
Commented by pikorin77jp at 2017-02-19 07:55
おはようございます。
一枚目に 雪をかぶった足の写真、こういうのって 凄くリアル感がでるものだな~~~~ と思いました。
Commented by sikisai03 at 2017-02-19 17:42
pikorin77jpさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
スノーシューを履いて歩いていた時撮ったものですが、
「こんな感じで・・・」という訳で説明代わりの1枚です。
輪かんじきと違って幅が狭いため歩き良いですがそれでも多少は蟹股になります(笑)
Commented by Meri-koenji at 2017-02-19 23:10
↑ピコ様のご感想に同感です。最初に雪のついたスノーシューを見た効果で、よりリアルに雪山を進んでいる気分で読めますね!こういう演出があるんだ~と勉強になりました(^∇^)エメラルド色の川、凄く綺麗ですね。南国のサンゴ礁みたいな色なので、これが雪の中っていうのが不思議な感じです(@o@)!!
Commented by sikisai03 at 2017-02-20 05:12
Meri-koenjiさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
つらつらと人の姿の無い写真の羅列に急に挟んだ1枚ですが、
そんな効果がありますかね~
あまり意図しなかったことなので少々ビックリ・・・
梓川の淀みに陽射しが入ると綺麗な色に輝きます。
これも上高地の色の一つですね。
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