恒例の二十四日市 ② 小屋名のしょうけ作り

 二十四日市は正月用品を買い求める近在のお百姓さんが作った民具を持って行き、
 それを売って買い物をするのが目的の市でした。
 今はお金で買う仕組みですが、その名残の民具を並べる店もいくつかあります。
 昨年以前の記事にも載せていますのでご覧になって覚えておられる方も多いと思いますが、
 今回はその一つの「しょうけ」です。
 「しょうけ」とは楕円のざるのことで、久々野町小屋名で昔盛んに作られていたようです。
 今では後継者も少ないため町の伝統工芸に指定されています。
 この店では実演もされていて、テレビ取材のクルーや保育園児の体験学習で引率された子供たちも興味深く見入っていました。

    ※ 実演の動画もありますのでMoreからご覧下さい。
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by sikisai03 | 2017-01-27 00:03 | 飛騨からのあれこれ
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