恒例の二十四日市 ② 小屋名のしょうけ作り

 二十四日市は正月用品を買い求める近在のお百姓さんが作った民具を持って行き、
 それを売って買い物をするのが目的の市でした。
 今はお金で買う仕組みですが、その名残の民具を並べる店もいくつかあります。
 昨年以前の記事にも載せていますのでご覧になって覚えておられる方も多いと思いますが、
 今回はその一つの「しょうけ」です。
 「しょうけ」とは楕円のざるのことで、久々野町小屋名で昔盛んに作られていたようです。
 今では後継者も少ないため町の伝統工芸に指定されています。
 この店では実演もされていて、テレビ取材のクルーや保育園児の体験学習で引率された子供たちも興味深く見入っていました。

    ※ 実演の動画もありますのでMoreからご覧下さい。
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by sikisai03 | 2017-01-27 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(2)
Commented by youshow882hh at 2017-01-27 01:11
こんばんは。ゆーしょーです。
このようなザルを「しょうけ」と言うのですね。
和歌山ではこのようなザルは見かけないです。
片隅に穴があいたこのようなザルを
何に使うのでしょうか。

年賀ハガキですが、先ほど調べたところ 「45」 が1枚、
51」 が2枚当たっていました。
さすがに2等はなかったです。

夕食でサバ缶詰鍋を作りました。
一人につきサバ缶1、白菜3枚を3センチ幅に切り、
生シイタケ1、豆腐8分の1、うどん半玉、水250ccです。
アルミの鍋いっぱいになりました。
ありがとうございました。
Commented by sikisai03 at 2017-01-27 05:53
ゆーしょーさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
しょうけの一番の使い道は餅を搗く時のもち米を洗って置くのに便利です。
片方に穴が開いてるのでもち米を簡単に蒸籠に移せます。

切手シートが3枚当たりましたか。
昨年に続き幸運ですね。
1等、2等はなかなか当たりませんね。

サバ缶の白菜煮、色々入って豪華版ですね。
うどんまで入るとそれだけで済みますから経済的でしょう。
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