八重山の思い出 ① セマルハコガメ

 写真の整理をしていたら昔の八重山の写真が見付かりました。
 以前はほとんど毎年のように石垣島や西表島など八重山へ行ったものでした。
 最近はとんとご無沙汰になってしまいましたが、定宿だったペンションからはいまだに年賀状が来ます。
 そんな八重山の思い出多き自然をシリーズで紹介したいと思います。

 今回は国の天然記念物のセマルハコガメ(ヤエヤマセマルハコガメ)です。
 イシガメの仲間なのですが陸ガメで腹甲を折り曲げて背甲との隙間を完全に閉じることが出来るところからハコガメの名前があります。
f0290971_18334678.jpg

f0290971_1834137.jpg

f0290971_18341756.jpg

f0290971_18342923.jpg

f0290971_18345063.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2017-01-11 00:03 | 八重山の思い出 | Comments(2)
Commented by youshow882hh at 2017-01-11 01:01
こんばんは。ゆーしょーです。
私が貴ブログにお邪魔し始めた頃、
八重山の写真が多かったのを思い出しました。
亀の背中の模様がきれいですね。
この模様も亀甲文様というのでしょうかね。
Commented by sikisai03 at 2017-01-11 05:57
ゆーしょーさん、おはようございます。
私がこの四季彩日記を始めたのは2003年3月なので八重山の記事も少しは登場しました。
ゆーしょーさんとはその頃からのお付き合いなので長いですね。
当時は他のブログも書いていてそちらの方が八重山の記事は多かったと思います。
亀の背中の模様(亀甲)は種類によっても違いますが、
ヤエヤマセマルハコガメもなかなか渋いですね。
<<  サバ缶の白菜煮  ノビル >>