柿の木のある風景 2016年

 毎年秋に一度だけ訪れる柿のある風景は定点観察のようなもので、柿の実が熟れる頃になると行ってみたくなります。
 昨年の記事を記憶していらっしゃる方も多いかと思いますが、柿の実がほとんど生っていなかったですね。
 その反動か今年はたわわ実っていました。
 まさに「柿のある風景で」す。
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by sikisai03 | 2016-12-02 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-12-02 01:50
こんばんは。ゆーしょーです。
これぞ 「柿のある風景」 ですね。
去年は全然生ってなくて寂しかったです。
左下の柿色は画面を引き立てます。
和歌山でも、よく実っています。

日本時間12月1日未明、18府県33件で構成する
「山・鉾・屋台行事」 を無形文化遺産に登録することを
決めましたね。
当日、高山でも歓声が上がったことと思います。
これで外国人を含む観光客がぐんと増えることでしょう。
Commented by sikisai03 at 2016-12-02 06:52
ゆーしょーさん、おはようございます。
そなんです、「柿のある風景」と名付けた以上、柿の実が見られないと絵にならないです。
今年は昨年の汚名返上で見事に実っています。
この木ばかりでは無く市内でもあちこちたわわに実っていて、晩秋の風情に色を添えています。

ユネスコの無形文化遺産は高山市でも悲願だったので指定されて良かったです。
何より公で末永く保存されることが一番の喜びです。
Commented by Meri-koenji at 2016-12-02 14:46
柿のシーズンは終わったかと思いましたが、まだあるのですね。東京でも昨日、実がたくさんついている木を見かけました。さすがにもう師走ですし、狂い咲き(生り)でしょうか?小さくて丸かったし、鳥も群がっていなかったので、渋いのかもしれないですねf(^_^;
Commented by sikisai03 at 2016-12-02 17:22
Meri-koenjiさん、こんばんは。
昨日まで能登に居ましたがあちらでもまだ柿の実はたくさん残っていました。
殆どが今は食べない小さな渋柿ですが、大きな甘がきは木守りとして残してありましたよ。
東京の柿もたぶん渋柿かも知れませんね。
ヒヨドリやムクドリの大好物です。(*^-^*)
Commented by ねずまま at 2016-12-02 17:22 x
昨年の 不作を取り戻していますね。
鈴なりとは このような 有様のことでしょう。
山の木の実も豊作と見えて 熊の出現報道も 
あまりないようです。人間も熊さんも平和な 
お正月を迎えたいものです。
Commented by sikisai03 at 2016-12-02 17:26
ねずままさん、こんばんは。
今年は何処も熊の出没が少ないようですね。
先日山之村へ言ったらたくさんの熊棚がありましたのできっと栗など豊作だったのでしょう。
今年の天候は木の実には良かったようですね。
人間用の葉物の野菜は不作ですが・・・
それでも正月はやって来ますね。
Commented by Hsrolayqq at 2016-12-02 20:33
こんばんわ
白い雪をかぶった山とたわわに実る柿の景色が素敵です。
南房総では雪山と柿のコラボは見れないです。いい写真を見させていただきました。
この柿でおいしい干し柿ができそうです。
我が家のカキは今年は外れで実がないんです。
今は葉が落ちて木は丸坊主です。
Commented by sikisai03 at 2016-12-03 07:26
理恵さん、おはようございます。
そうですね、
房総では雪が積もるほどの標高の高い山が無くて雪化粧は見られないでしょうね。
晩秋の風景に白い雪が見えると新鮮な感じがします。
昔はこの柿でも干し柿を作ったようですが、
今はもっと大きな柿しか使いません。
鳥の餌か腐って落ちる運命なのが勿体無い気がします。
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